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愛犬ミニチュアダックスフンドが病院で肥満と言われたのでダイエット

ミニチュアダックスフンド
私は27歳の女で、現在は地元を離れ東京で映像編集の仕事をしています。

地元の東北で母、弟と一緒に暮らす13歳のミニチュアダックスフンド(男の子)の「ドッグフードを食べなくなった」体験談をご紹介します。

我が家に愛犬がやってきたのは、私が高校生になったばかりのころ。まだ実家で暮らしていた私は、正直動物が苦手でした。

しかし、父はずっと「犬を飼いたい」という憧れがあったようで、ある日帰宅したら玄関で知らない子犬が迎えてくれたのが出会いでした。

我が家のアイドル犬

えっ…と絶句してしていたのですが、そんな私をよそに「逃げた!捕まえて!」と家族は大慌てしているところでした。

怖いけどウロウロされる方がもっと怖い…と意を決して抱っこしたとき、おとなしく私の腕の中に抱かれる姿を見て、不覚にもなんだか可愛いと思いました。

それからは家族のアイドル的存在。家族のご飯がまだでも、「わん!」と吠えれば真っ先にご飯が出てくる、そんな状況でした。

しばらくすると、ソファーやテーブルにも軽々登れるようになり、ご飯のときは食べるものこそ違えど、同じテーブルで一緒に食べるようになりました。

徐々に人間の食事を与えるように

はじめのうちは、ペットショップでおすすめされた国産で無添加の肉類を使用した乾燥ドッグフードを与えていました。

しかし、ご飯のたびに私たちにすり寄ってくる姿を見て、母は「ひとり(一匹)だけ、こんな乾燥したご飯じゃかわいそう」と思うようになったようです。

そして2歳になったころから徐々に、味を薄めにした野菜や肉炒めを与えるようになりました。

心なしか、みんなと同じものを食べていると喜んでいるような気もして、母のわんこご飯レシピが徐々に増えていきました。

定期健診で「肥満」と診断されました

だんだんと私たちの食事と大差ないようなものまで作るようになり、1年後には私たちのご飯を少し与えたり、おやつも人間用のチーズになっていきました。

一度、父が散歩中にリードが手元から離れてしまい交通事故に遭ったのですが、翌日には何事もなかったかのようにいつも通りで、病院でも「もう大丈夫」ということでした。

家族みんなで「いいもの食べてるから」「やっぱりチーズや牛乳はカルシウムがいっぱいだから」なんて思っていました。

しかし、6歳になった時の定期健診で「肥満」と診断されました。量にすると、ドッグフードよりも圧倒的に少ないようにしか見えなかったのですが、カロリーオーバーが続いたせいでした。

病気のリスクが高まるという獣医師の言葉

このままだと病気のリスクが高まるという先生の言葉で、きちんとバランスの取れた犬用のドッグフードにしなければと思い、さっそく習慣を変えるようにしました。

しかし濃い味を覚えてしまったせいなのか、触感なのか、乾燥したドッグフードは全く食べてくれません。

「心を鬼にして」とも思ったのですが、意地になってか丸1日食べてくれないこともありました。

愛犬の健康を考えるのであれば「甘やかし」は禁物

最終的に病院で先生に相談したところ、いつもの生活から急に変えるのは難しいということでした。

それからはドッグフードに母が作った肉・野菜炒めやチーズを半分加えたりして、徐々に減らすようにしたところ、ドックフードも食べるようになってくれました。

私が実家を離れて少し経ちますが、今でもきちんとバランスよくドッグフードを食べてくれているようです。

とはいえ、まだドッグフードだけはすごく嫌そうなのですが、愛犬の健康を考えるのであれば「甘やかす」ことは絶対にやめようと思いました。

 
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