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パピヨンが食べなくなった原因は母が隠れておやつをあげていた

パピヨン
私は製造メーカーで働く20代女性です。実家で父と母と私と愛犬と3人と一匹で暮らしています。

我が家の愛犬がいつも食べていたドッグフードを食べなくなったのは、愛犬がちょうど8ヶ月くらいの時でした。

愛犬(パピヨン、現在4歳、メス)は5ヶ月の時に我が家にやってきました。

我が家は父も母も私も犬が好きで、以前はラブラドールレトリバーを飼っていました。

初めての小型犬ということで、とてもドキドキワクワクしながら彼女を迎えたのを今でも覚えています。

可愛さあまりに愛犬を甘やかしていました

愛犬は小型犬であるパピヨンの中でも特別体が小さく甘えん坊で、私も両親もついつい甘やかしてしまいがちでした。

特に、当時私は20代の大学生で時間もあったので、自分でもちょっとやり過ぎかな?と思うほどに愛犬を甘やかしていました。

そして飼い始めてから3ヶ月ほど経った頃、愛犬がいつも食べているドッグフードを食べなくなったのです。

食欲がないわけではなさそうで、匂いを嗅いだりはするのですが、すぐに顔をドッグフードから背けてしまいました。

なにを嫌がっているのか全く分かりませんでした

ドッグフードはいつもホームセンターで外国産の子犬用のドッグフードを購入していました。

どうしたんだろう?とは思いましたが、まあそんな日もあるかと2、3日は放っておきました。

けれど、そんな日が1週間程度続いてからは少し心配になり、ドッグフードを他のものに変えてみることにしました。しかし、反応は芳しくありませんでした。

原材料などを見ても穀物や肉類、油脂や植物性たんぱく質、野菜類など特に嫌がるものがあるわけではないし…と、なにを嫌がっているのか全く分かりませんでした。

人間の食べ物の方が美味しいということに気づき

そんな日が続いたある日、私たちのご飯どきに愛犬がやたらと人間の食べているものを欲しがっていることに気づきました。

私は人間の食べ物はあげないようにしていたので、おかしいなと思い母に尋ねました。

すると、母は実はしょっちゅう愛犬に人間の食べ物を与えてしまっていることを白状しました。

どうやら愛犬はドッグフードよりも人間の食べ物の方が美味しいということに気づき、それでドッグフードを食べなくなってしまっていたようだったのです。

ご飯に対してワガママな犬になっていました

さらに言えば、私もドッグフードを食べないことを心配し、犬用のおやつをいろいろ与えていたので、愛犬はご飯に対してワガママな犬になっていたのでした。

その後は人の食べ物は与えない、おやつも決められた量だけ!と家族で決めドッグフードを食べさせるように努力しました。

最初のうちはもうドッグフード自体に興味を持たなくなったので、犬用のふりかけをかけるなどさまざまな試行錯誤をしました。

けれど、ふりかけをかけてもふりかけだけを舐めとってしまったりとなかなかうまくいきませんでした。

ドッグフードは決められた時間にしか与えない

中でも失敗したと思ったのは、愛犬は牛乳が好きだったので犬用の牛乳をドッグフードにかけたのですが食べてくれず、そのまま置いておいたら腐って部屋中が臭くなってしまったことです。

結局人のものは一切与えない、犬用のおやつはドッグフードを食べきってから与える、ドッグフードは決められた時間にしか与えないという方法でこの問題は解決しました。

特に、あげたドッグフードをいつまでも置いておくのではなく、与えてからある程度時間が経ったら処分してしまうというのが一番効果があったと思います。

いつまでもドッグフードを置いておくことで、愛犬の中でいつでもドッグフードが食べられるという安心感が生まれてしまっていたのだと思います。

愛犬を苦しませる結果になっていました

勿体無くはあるのですが、時間で下げてしまうことで、今食べないとなくなるという危機感を持つようになり、しっかりドッグーフードを食べるようになりました。

こんなことがあり、どんなに可愛くても可愛がり過ぎは犬をワガママにするだけだと気付くことができました。

さらに人間の食べ物は犬にとっては塩分が多かったりして、味付けが濃すぎるので、食べすぎると体調を崩してしまうということも学びました。

可愛がっているつもりでも、愛犬を苦しませる結果になってしまう可能性があるということも学びました。

毅然とした態度で接することが大事

犬は、動物の中でもかなり頑固な生き物だと思います。嫌なものは嫌、食べたくないものは食べない、そんな子が多いと犬たちを見ていると感じます。

けれど、そこで人間が折れてしまうとお互いのためになりません。暖かく見守りながらも毅然とした態度で接する、これが犬を飼う上で一番大事なことかなと感じます。

もちろん犬がドッグフードを食べなくなる理由はワガママだけではありません。

体質に合わなそうな様子であれば動物病院に相談し、その子の体質に合うドッグフードを提案してもらうというのも一つの手であると考えます。

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