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13歳のゴールデンレトリバーにはウェットフードと回数を増やして対応

ゴールデンレトリバー
私は現在42歳の専業主婦で、同い年の主人と小学生の娘がいる3人家族です。一戸建ての住居の中でゴールデンレトリバーを買っています。オスの15歳です。

生まれたばかりのゴールデンレトリバーを招き入れ、娘と共に成長してきた家族の一員です。

散歩がさほど好きではなく、すぐに車に乗り込もうとする肥満気味の怠け者です。(そのようにさせてしまった飼い主に責任があるのですが…)

大型犬に特化したドックフード

若い時は、ずっと国産の大型犬専用フードを与えていました。同じくゴールデンを飼っている先輩ママさんから教わった大型犬に特化したドックフードです。

関節の弱さや皮膚の弱さに考慮した成分が配合されています。主にネットで購入を行っています。

欲するままに過剰に与えないように一応、決められた量は守るようにしていました。

しかし、甘いものが大好きな子なので、たまにシュークリームのクリームの部分などを舐めさせていたこともあり、周りにはずいぶん怒られたものです。

餌を食べ終わるまでだんだん時間がかかるようになりました

そんなゴールデンの食欲の変化に気がつき始めたのが、13歳を過ぎたあたりからでした。
ドックフードを食べ終わるまでの時間がかかるようになり、途中で何度も水分をとる回数が増えてきたのです。

もしかして硬いドックフードが喉を通りづらくなってきたのかな?と思い、慌ててかかりつけの病院に相談しました。

しかし私たち家族は、その前に大きなミスを犯していたのです。

先生のアドバイスを受け間違いに気付きました

それは、今まで与えていたドッグフードを、ぬるめのお湯でふやかすという方法でした。

どこかのネットの情報を鵜呑みにしたことと、単純に柔らかくなれば飲み込めるのではないかという思いでそうして与えていたのです。

しかし、器の中で膨大に膨らんでしまったごはんを前に、なす術がなく食べることに疲れてしまって、切なそうにこちらを見上げる愛犬を見て、この方法は違うんだなと気がつきました。

後日、先生に相談したところ、「喉の通りもそうですが、老犬になればなるほど良質なドッグフードを選ぶことが大切です。」というふうにアドバイスをしていただきました。

良質なドックフード選び

その先生がすすめてくれたのが缶詰フードです。良質な動物性タンパク質を豊富に含んだ柔らかいウェットドッグフードです。

チキンとビーフ、そしてチキンと魚の混合の3種類があります。

さらに病院の先生のアドバイスで、今まで1日に2食だった食事を3食に分けて与えることにしました。

量より質

味は交互に替えるようにして変化を与え、一食で食べきれる量を提供することで、愛犬に満足感と達成感を味合わせることができるようになりました。

かわいそうに、食べることが楽しみだった愛犬が、食べる事が憂鬱になりかけていたのです。早いこと気がついてあげられたことが幸いでした。

1度の量が少なくても良質なものを味わって食べられること、そして数回に分けてご飯をあげることをオススメします。

そうすることで胃への負担を少なく、かつエネルギーを保ち続けることができていると思います。

その子に合った食事の量や回数を考慮してあげよう

特に大型犬を飼っている方は、ちょっとしたことで体への負担を過度に心配してしまうことがあるでしょう。

なんとかして成人の規定量を食べさせなくては!と思い、私のように固いから食べないんだと、安易に柔らかくしようと試みたりすることはオススメしません。

その子に合った食事の量や、回数を考慮してあげることが優先なのだと思います。

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