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心臓病と診断され少食だった愛犬ヨークシャーテリアが食欲旺盛になりました

ヨークシャーテリア
私は40代女性で元トリマーです。現在、両親と同居しながら病気で療養中です。

飼っている犬は、ヨークシャーテリアのオスで11歳になります。我が家の愛犬は、子犬の頃からあまり食に興味がない方でした。

しかし、益々ドッグフードを食べなくなったとされる原因は愛犬が1歳の時のことです。

当時、掛かりつけにしていた獣医さんに心臓病と診断され、味が薄くおいしくないドッグフードを与えていた事が原因だと思います。

たまたま動物病院を変えることがきかっけ

その後も愛犬の食欲は代り映えせず、1日に1食をやっと食べるような状態で、それもかなり時間を掛けて食べている感じでした。

私達家族も大変でしたが、愛犬はやはり小柄なので、もっと太って大きくなって欲しいのと体力をつけて欲しいと願っていました。

そんなある日、たまたま動物病院を変えることになり、他の獣医さんの診察を受けました。愛犬が5歳の時のことです。

受診した結果、驚くべきことが判明しました

診察の結果、愛犬の心臓は全く異常はなく正常とのことでした。

そして、与えていたドッグフードもかなり重病な心臓が悪い犬用のフードだったらしく、獣医さんの話しによると、そのフードは味が全くなく、かなりまずいとの事でした。

それからは、その獣医さんのアドバイスのもと色んなドッグフードを試す事になり、様々な会社のフードを試行錯誤で探していきました。

ガツガツ食べるようになりとても驚きました

そしてたまたま、去年、愛犬は膀胱結石になり専用のフードを与えるようになりました。
すると、そのフードの味が好みだったのかガツガツ食べるようになり、私たち家族や獣医さんもとても驚いています。

今まで、自分からご飯を欲しがることは全くなかったけど、今では食べる時は1日3食ずつたべるようになり、朝はお腹がすくと自分から私を起こしてご飯を欲しがるまでになりました。

あまりにも小食で体重が少ないと病気をした時に大変だなと思っていましたが、11歳になった今の方が若い頃より体つきがガッチリしていて、弱々しさがなくなった気がします。

まずは信頼できる獣医さんに相談してください

これも、地道に愛犬が好みのフードを探してくれた獣医さんのお陰だと思っています。

もし小食で悩んでいる飼い主さんがいるなら、まずは掛かりつけの獣医さんに相談してみてることをオススメします。

そして、あまり詳しくなさそうなら、他の動物病院や動物看護士さんに相談してみるのがいいと思います。

食は愛犬の命にも関わります

我が家の掛かりつけの獣医さんは、とてもフードについて詳しいので心強かったです。

やはり愛犬が気持ちよく食べてくれるのは飼い主にとって嬉しい事だし、食は命に関わるのでとても大事な事です。

我が家も最初の獣医さんの診断がなければもっと愛犬にとって食べる楽しみがあったのではなかと思うことがあります。

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