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おじいちゃんになった愛犬が食べない!値段は高いですが、療法食ドックフードに切替

雑種
私はアパレル業界で働いている31歳の女性です。我が家には、私が中学2年生の頃に母が拾ってきた雑種のオスの愛犬がいます。現在、母と我が子3人と17歳になる愛犬と共に暮らしています。

ドッグフードの買い換えを意識したのは、愛犬が14歳を越えた頃から突然あまり食べなくなってしまったことがきっかでけした。

突然、老犬用ドックフードを食べなくなりました

それまでは、近所のドラッグストアーに売っている13歳以上用の、ふっくらとしたタイプのドッグフードを買って食べさせていました。

実は、このふっくらとしたタイプのドッグフードにたどり着くまでも、10歳まではカリカリのドライタイプのドッグフードをあげたりしていました。しかし、突然嫌がるようになったのです。

10歳を越えて歯が弱くなってしまったのかな?と思い、いろいろな種類を買って食べさせました。その中で、一番よく食べてくれたので選んだ、このふっくりとしたタイプのドッグフードでした。

それが今回、14歳頃から突然、また食べなくなってきたのです。もしかしたら飽きてしまったのかな?と悩みました。

一通りドラッグストアーに売っているフードを試しました

一通りドラッグストアーに売っている、有名メーカーのドッグフードは食べさせた後だったので、ドッグフードをやめて、ミートタイプの缶詰めだけにするしかないのかな?と思いました。

考えた末に、缶詰めとドライドッグフードを半々に混ぜて、食べさせてみることにしたのです。最初はよく食べてくれました。しかし、だんだん上手くドライドッグフードのみ選り分けて残すようになってしまったのです。

次に、珍しいタイプのドッグフードならもしかしたら…と思い、今まで手を出そうとも思ったことのなかった“すき焼き味”のドッグフードを購入してみました。

嫌な予感はしていましたが、一口も食べてくれませんでした。これは大失敗でした。

病院オススメのドッグフード

シニア犬ということもあり、あちこち体の具合が悪いところも出てきていました。心配になり、定期的に通っていた動物病院の先生に相談をしてみました。

すると、動物病院の先生が病院オススメのドッグフードを紹介してくれたのです。そのドッグフードは病院にはもちろん常に置いてあり、少し大きいドラッグストアーにも置いてあるよ!と教えてくれました。

そういえば、病院にかかると試供品で頂ける小袋のドッグフードを美味しそうに食べていたことを思い出しました。小袋を見せるだけで大喜びしていたのです。

シニア犬でも食べやすい小さい粒と必要な栄養素

先生が薦めてくれたのは、その試供品のドッグフードでした。国産のドッグフードで、シニア犬のための必要な栄養がしっかりと入っています。また、タウリンやたんぱく質、関節のためにグルコサミン、コンドロイチンなども含まれています。

原材料はチキンやとうもろこし、フルーツなどバランスよく配合されています。また、小型犬用と小粒用と種類があり、シニア犬でも食べやすい小さな粒になっていました。

値段は高いですが、心臓が悪い愛犬の為に療法食ドックフードに切替

実は、我が家の愛犬は心臓が悪く、このドッグフードは腎臓や心臓のためのものや、関節の悪い犬に対応した療法食のドッグフードでした。

種類が豊富で、価格は安いドッグフードではありません。しかし、少しでも体のためになり、美味しく食べてもらえたら…と思い、買い換えを決めました。それからは、食べないこともなくなりとても安心しました。愛犬の体のために良いものを追求して本当に良かったと思います。

動物病院の先生のオススメの物は、やはり自信をもって薦められるだけあって、品質が良く安全性の高いドッグフードだと思います。言葉を喋れない犬の気持ちに寄り添う手助けをしてもらえたように思います。

※老犬に与えるドッグフードの注意点はこちらの記事をご覧下さい

7歳以上の高齢犬に与えるドッグフード選び3つのポイント

※愛犬がドッグフードを食べない場合の対処法や注意点はこちらの記事もご覧下さい

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