わんたす|犬の健康とドックフードとしつけのお悩み解決

犬のお悩み解決!安全・安心なわんちゃんの暮らし・わんわんお助け隊

被災したペット(犬や猫)のテレビ番組をみてドックフードの買い替えを検討

トイプードル
私は主人と5歳の息子の3人家族で、2匹のトイプードルを飼っている33歳の主婦です。トイプードルはそれぞれオスとメスで、2匹とも5歳です。

同じペットショップで、ほぼ同時期にお迎えしました。そこは大きなペットショップで、動物病院が隣に併設されていました。

飼い始めたときに、そこの獣医さんにおすすめのペットフードを何種類か紹介してもらいました。そのうちの1種類をそのペットショップで購入し、ずっと与えていたのです。

外国産のドックフードを与えていました。特に問題はありませんでした

外国産のフードで、主な原材料は、トウモロコシや鶏・七面鳥と言った鶏肉です。柔らかい被毛の健康を維持するためにルリチシャ油、健康な皮膚を維持するためにオメガ3系脂肪酸(EPA・DHA)が配合されていました。

味が何味なのかはわかりません。ネットでも調べてみましたが、紹介ページにもパッケージの写真にも味の記載はありませんでした。

買い換えようと思ったキッカケですが、正確には買い換えようと考えていたわけではなく、他のフードの味にも慣れてもらおうと思ったからです。

テレビで大地震により被災したペットたちについての番組を見て…

元々与えていたフードに特に不満はありませんでした。しかし、テレビで大地震により被災したペットたちについての番組を見たときのことです。

人間が避難した先で、ペットも一緒にいられるとは限らないということを知りました。ペットはペットで保護をしてくれるボランティアの人がいるのです。

保護されたペットたちは今までに体験したことのない被災と飼い主から離れてしまったというストレスで餌を食べない子も多いとのことでした。

ストレスの他に「今まで食べていたフードと全く違うものが与えられたことも食べない一因の可能性がある。こういう時のためにどんな種類のフードでも食べれるように普段から慣れさせておく方がいい」と専門家が言ったいたのを聞き、その通りだと思ったのです。

入手しやすい流通量の多そうなドックフードを重視

さっそく別の種類のフードを買ってきて、それまでのフードに混ぜながら与えるようにしました。

買い換える時の基準としては、「ボランティアの人が与えてくれるとしたら…」と考え、手に入れやすい流通量の多そうなもの、費用があまりかからないもの、を重視することにしました。

手に入れやすそうなものとして、ペットショップだけでなく、スーパーやドラックストアでも売っているものから選ぶことにしました。

低価格のものは家計としては助かるのですが、いうなれば「今まで添加物に気を付けておやつは果物ばっかりだった我が子に、初めてスナック菓子を食べさせるような気分」という感じでした。

低価格で添加物が多いドックフードを、あえて割り切って試す

しかし、健康に気を遣うあまり、いざというときに何も食べなくなってしまっては命に関わるかもしれません。割り切って色々なフードを試してみました。

何種類かのフードを試しましたが、原材料や成分や味も様々です。唯一の共通点はドライフードであることだけです。

「失敗した」と思ったフードは、単純に2匹とも食べなかったフードです。どんなフードでも食べるようになってほしかったのですが、1種類だけ2匹ともそろって口を付けようとしないフードがあります。

他のフードに少しずつ混ぜながら何とか食べ切った、という感じでした。パッケージを見たときには「美味しそうに見えることが書いてある。喜んで食べるかも」と思い買ったのですが、残念ながら好みではなかったようです。ある程度の種類のフードは食べてくれたので、とりあえず安心しました。

2種類のドッグフードを交互に与える

最終的に、「価格が安いがそれほど添加物は多くないフードと、もう1種類、動物病院で勧めていた別のフードを交互に与える」という事で落ち着きました。

新たに追加したこのフードは、今までのフードより多くの場所で売っているところを見かけたので、「比較的手に入りやすいのかもしれない」と思い導入しました。

現在は、1匹が病気で食事ができなかったために、7:3くらいの割合でドライフードと缶詰のウェットフードを混ぜて与えています。

このウェットフードは主な原材料が肉類(チキン、ビーフ等)魚、野菜類(にんじん、ほうれんそう)小麦です。主原料が肉や魚なので我が家の一番人気メニューです。

もう、ドライフードだけでは食べない。人間の食事をおねだりにくる

実は、病気は既に治っていて健康体に戻っているので、当初の目的を考えると、ドライフードに戻すべきなのかもしれません。しかし、犬は一度覚えてしまった贅沢を忘れません。

既にドライフードのみの食事には手を付けず、少しずつウェットフードの量を減らそうとしています。だけど、あまり順調ではありません。

犬たちがドライフードばかりで、飼い主である自分の食事に肉や魚が入っていると、当然、犬たちは羨ましがります。私が食事をしている横で黙って伏せをして、ずっと見続けるのです。負けました。私は心が弱いのです(笑)

今は私がつわりで苦しんでいる時期なので、犬たちの食事は主人が用意してくれてます(私がウェットフードまで含む肉全般の匂いからして吐き気を催してしまうからです)。

犬も贅沢を覚えたら忘れない

主人はいつも、ドライフード9割、ウェットフード1割で混ぜて与えています。ウェットフードの割合が少ないのです。その為、犬たちはあまり手を付けようとしません。しかし、主人は鋼の心臓で、9割方ドライのフードを与えて続けています。

ですが、犬は諦めてきたのか、最初は残しますがお腹が空けば食べています。犬たちには申し訳ないのですが、ぜひドライフードだけでも食べてくれるよういなってほしいところです。

買い替えを考えている方へのアドバイスは、「犬は贅沢を覚えたら忘れない」に尽きます。ドライフードからウェットフードへの切り替えを考えている方は注意してください。

その切り替えは簡単ですが、もし「ドライフードに戻そう」と後から思っても、それはとても苦労します。

 
[特集記事]
あなたに、この悲しい現実を知って欲しくて、記事にしました。ぜひご覧下さい↓

【NHKが報道】売れ残った犬はどうなるの?実際に店員さんに聞いてみた!【ペットショップ】

下の「いいね!」をクリックしてね!わんたすからの最新情報が届くよ


 

サイトマップ

下の「いいね!」をクリックしてね!わんたすからの最新情報が届くよ