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多頭飼育のドックフードの切替は大変!添加物とミートミール不使用の国産フードにしました

シーズー
私は、医療関係の職場に勤務している30代の女性です。我が家は夫と90代の私の祖母、60代の私の両親と共に5人で暮らしています。そして、家族みんなの愛するワンコたちがいます。

もうすぐ13歳の、とっても穏やかな性格のシーズーのオス、同じくシーズーでもうすぐ6歳の魔性のレディ犬ぶりを発揮しまくるとってもチャーミングなメス、3歳の元気いっぱい遊び盛りのロングコートチワワのオスの3匹ですです。

それはそれは毎日、賑やかに過ごしています。以前に与えていたドッグフードは、大手フードメーカーから量産されているウェットタイプの缶詰めフードを、小粒のドライフードに混ぜて与えていました。

ウェットタイプは、ビーフと野菜を使ったチーズ味です。ドラッグストアやスーパーで購入していました。時々、味をチキン味などに変えながらも3匹ともとても食べっぷりがよく、機嫌よく残さずに食べてくれていました。いずれはそのメーカーのシリーズで、年長のシーズーはシニアフードなどに移行していくつもりで考えていたのですが…。

ある日突然、同じドックフードを食べてるのにチワワだけ下痢と嘔吐の症状が!

2年くらい前のことだったと思います。ある日突然、チワワに下痢と嘔吐の症状が現れたのです。それまでは、異変を全く感じることなく過ごしていました。他のワンコたちには症状がなかったためチワワに問題があると考え、かかりつけの獣医さんに診てもらうことにしました。

すると、消化不良をおこしているとの診断でした。また、獣医さんからフードの見直しをするように勧められ、それから色々なフードメーカーを国内外問わずに調べ始めました。

しばらくは、獣医さんで取り扱っているドックフードを購入して与えていました。そのフードも国産で、人工添加物や香料、保存料不使用で、ミートミールはもちろん不使用、ライフステージもシニアまで対応しているという点が魅力的でした。

チワワが気に入ってくれれば、シニアになった時もフードを変えずにすむかもしれないので、ストレスをなるべく与えずにシニアになっても、フードタイムを楽しんでもらえると思ったのです。

3匹共にフードを変えてみては?とアドバイスをもらい…

しかし、ワンコによってフードを変えて与えることは正直、少し大変でした。今までのドックフードとは味も匂いも違うので、チワワの食いつきも悪くなりなかなか食べてくれず、他のワンコが今までのフードを食べているところを、心なしか寂しそうに見ているようにも感じました。

チワワだけ別の部屋でフードを与えたりもしました。ですが、3匹そろって同じフードを同じタイミングで食べていたのが、突然チワワだけ扱いが変わったことにチワワだけでなくシーズーたちもソワソワし始めてしまったのです。

チワワだけ特別扱いで、かわいがられているように感じてしまったのだと思いました。もちろん、ワンコの年齢によってフードを切り替えていくことは想定していました。なので、いずれフードを変える時期が来るのも理解していましたし、犬種によってフードのサイズも変えた方がよいことも承知していました。

オールマイティーに小型犬対応のフードを与えていたのですが、やはり全てのワンコに対応するわけではないのだと、目の当たりにした瞬間のできごとでした。そして色々と考えた結果、獣医さんに相談したところ、3匹共にフードを変えてみては?とアドバイスをもらいました。

ライフステージがシニア犬まで対応しているということ

高齢期に入った年長シーズーもそろそろシニアフードに移行してもよい時期だし、遅かれ早かれフード切り替えの時期が来る頃であったこと。そして、そもそもこのフードはライフステージ的にはどのワンコたちにも問題はないので、思いきって3匹一斉に切り替えるのも1つの方法とのことでした。

そしてアドバイス通り、3匹のフードの切り替えをすることに決めたのです。このフードに決めたポイントは、人工添加物が不使用で、4Dミートは不使用、国産の鶏肉使用で、品質的にも問題がないこと、何よりライフステージがシニアまで対応しているというところです。

以前と同じように3匹が同じフードを一緒に食べられることが、やはりワンコたちにとって1番だと思ったことでした。

同居するワンコたちとの調和や管理もしながらのフード選び

チワワの体調が悪くなった当初、3匹のフードを一斉に切り替えすることも実は検討していました。しかし、せっかく気に入って食べてくれているシーズーたちにストレスを与える可能性を持ちながらフードを変えることにためらいを感じてしまったのです。

とにかく、チワワの体調ばかりに視点が向かってしまったのも反省しつつ、フード切り替えを決めたのでした。だから、3匹一緒に切替を勧めてくれた獣医さんには感謝しています。

ペットは自分で食事を選ぶことはできません。そのペットに合ったフードを飼い主が見極めて、体調を確認しながらその都度必要なフードに調整していくことが、飼い主の責任だと思います。

そして多頭飼育している場合は、同居するペットたちとの調和や管理もしながら、フードを選定することもとても大切だと思います。

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