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愛犬チワワのストレスによる粗相とトイレのしつけ

チワワ
私は、40代の専業主婦です。我が家には8歳になる愛犬チワワがいます。主人と子供たち3人に囲まれて楽しく暮らしています。

普段はとってもおとなしくて可愛い子なんですが、困ったことにお布団の上で粗相をしてしまうのです。

チワワの問題行動が現れ始めたのは、子供が生まれて子供が動き回るようになった頃でした。

ストレスからくる問題行動

それまでは一緒のお布団で寝ていましが、子供が産まれてからは別々のお布団で寝るようになりました。

子供のことを考えると衛生的にも良くないと思ったのと、何より子供の寝相が激しすぎてつぶされてしまうのでは?と心配になったからです。

おそらく寂しさやストレスからくる問題行動と思われたので、時間のある限りかまってあげるようにしました。

また、ブリーダーさんにも相談し、一からトイレトレーニングのやり直しをすることにしたのです。

とにかく褒める!を徹底していました

きちんとペットシーツの上でできたら、とにかく褒める!そしてご褒美におやつをあげる!それをひたすら繰り返しました。そのおかげで、少しずつ問題行動がなくなってきました。

しかし、困ったことにご褒美欲しさにチョビッと出しては、「おやつちょうだい」みたいな感じでこちらをじっと見つめるようになったのです。

古いですが、まさにアイフルの宣伝犬のようなあのウルウル目で見つめられてしまったら、あげないわけにはいきませんよね。

なので分かってはいながらも、ご褒美のおやつをあげ続けていたら、どんどんおデブちゃんになってしまいました(汗)

新たな問題発生

せっかく問題行動が解決してきたのに、新たな問題発生です。今度は、いかにおやつをあげずにいられるかを目指すことに。

始めは3回に2回くらいおやつをあげ、徐々に回数を減らしていきました。目を見たら根負けしてしまうので、目を見ずにひたすらなでくりまわしていました。

なでくりまわしているうちに忘れてしまうのか、それとも満足してくれたのかは分かりませんが、徐々におやつを減らすことにも成功しました。

今ではおっきいほうをしたときだけおやつをあげています。

子供が一人増えるたびに愛犬のストレスも増え

ただ、我が家には子供が3人。子供が一人増えるたびに愛犬のストレスも増え、一時は治まったかのようにみえる問題行動も時折姿を見せています。

出かけるときは必ずケージにいれていますが、たまにケージの扉を自分であけて、ご丁寧に粗相だけしてまたケージに戻るという、今でもそんな行動は続いています。

完全に治ったわけではありませんが、最初の頃よりは格段に良くなっています。しつけに大事なのは反復だと思っています。

状況を分析することも大切

そして、一度はできていたことがまた出来なくなってしまうのもよくあることだと思います。

なんで出来ていたことがまた…とがっかりしてしまいますが、ワンちゃんなりに何かきっかけがあるはずなのです。

再び問題行動を起こし始めた時、いつもと変わったことがなかったか、状況を分析することも大切です。

家族みんなでよりよい関係を作るための協力

子供がきっかけで始まった問題行動。もともと子供が苦手な子だったので、仕方ない部分もあったのかもしれません。

最近ではご褒美のおやつは子供たちから渡すようにしています。そのおかげか、子供たちにもお腹をみせて甘えるようになってきました。

家族みんなでよりよい関係を作っていくのもとても大切だと思います。

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