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シニア犬のシーズーがご飯を食べなくなった

シーズー
今年14歳になる娘が生まれる1年前、40代を迎えた夫と私もまだ若く新婚だったところへやってきた我が家の長男シーズー犬のお話です。

専業主婦の私は、一男一女として大事に大事にかわいがって育てています。まだまだ子犬のようにかわいいわんこですが、現在は15歳のシニア犬です。

2年前にわんこが関節を痛めた時、可哀想に思った私はドックフードにチキンやお肉のトッピングをしたりして甘やかしていました。

また、お取り寄せしたおいしいおやつをあげてしまったことをきっかけに、関節が治った後も「エサを食べない」というわがままが始まったのです。

可愛さあまりに甘やかしていました

関節の病気で嫌いな獣医さんに通うご褒美だと思い、おいしいものをあげ過ぎてしまい、わんこの体重が少し増加。病院でも指摘されてしまいました。

私、夫、娘の3人も自分たちを戒め、おやつはあげないと決めてカリカリだけのフードに戻したのですが、全く食べてくれないのです。

最初は体調が悪いのかとも思ったのですが、自分のエサに見向きはしないものの、私たちの食事には興味津々なのです。かわいい目で見つめてきて、膝のあたりに催促のお手。

元気に日常生活は送っているし、「なんかちょうだい!」の声も変わらず大きい。これは病気ではなく、絶対に単なるわがままだとわかりました。

獣医の先生から心臓に負担があるとお叱りとアドバイスを受けました

いつもの時間、いつものお皿にカリカリの餌を入れ、わんことにらめっこ。しかし、わんこもなかなかの頑固者。絶対に自分のエサは食べずに私たちに催促してきます。

しばらくはにらめっこを続けるものの、堪え性のない私は「早く食べてよ」と、ダメだとは思いながら、ついついトッピングを載せてしまったり缶詰を混ぜてしまいます。

結局、なかなか体重が減らずこのままでは心臓に負担だと獣医さんに叱られてしまいました。

そして、「健康なわんこは2~3日食べなくても平気なので、決まった時間にエサをあげ、食べなかったら片付ける。催促は徹底的に無視すること」とのアドバイスを頂きました。

胃液を吐きましたが、心を鬼にした4日間

獣医さんのアドバイス通りにするものの、黄色い胃液を吐いたり元気がなくなるまで食べなくなってしまいました。

結局、こちらの心配が上回ってしまっておやつをあげてしまうという悪循環にとても苦労しました。

しかし、心を鬼にすること4日。耐えきれなくなったわんこはカリカリを食べたんです。たったの4日。でも私にとってはとても長い4日間でした。

食べたら褒める!の繰り返し

最初の日は少し食べて残す。ここでしっかりと褒めてあげました。そして、その後もこちらの毅然とした態度は崩しませんでした。

次の日はまた少し食べ、その次の日もまた少し食べ、と1週間もしないうちにちゃんとカリカリを食べるようになりました。

とにかく、わがままでエサを食べないわんこにはこちらの本気と根気が大事です。いちばん大事なのは健康でいてくれることだと実感しました。

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