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ポメラニアンのトイレ失敗と甘噛み問題。飼い主初心者のしつけトレーニング

ポメラニアン
私は、機械の製造販売会社でフルタイムの事務員として働く20代の女性です。

2LDKのアパート住まいで、同じく20代の夫と2人でオレンジ色のポメラニアンの女の子のお世話をしています。

生後2ヶ月半の時にペットショップからお迎えし、現在2歳2ヶ月になりました。私たちにとって、初めて飼う犬です。

トイレと甘噛みの問題行動

悩まされた問題行動はトイレと甘噛み問題です。まず、トイレ問題についてです。

犬を飼うことが初めての私たちは、トイレのタイミングがいまいち分からず、何度も失敗を繰り返しました。

インターネットや本を読んで成功例を試してみようと思い、寝起きや食後には必ずサークルに入れトイレを促しました。

成功したあとは、必ずご褒美のおやつをあげることを繰り返しているうちに、自然と遊んでいる最中でも自分でトイレに入って、ご褒美を待つようになったのです。

インターネットや本で情報を集めたりしました

失敗もたくさんありましたが、失敗した時は絶対に声を出さずに掃除をします。毎日その繰り返しで、生後5ヶ月ごろには完璧にトイレを覚えてくれました。

次は甘噛み問題です。生後3か月の頃から歯がかゆいのか甘噛みが目立つようになりました。

手と足を噛んでくることが多く、トイレ問題と同じようにインターネットや本で情報を集め、甘噛みしたあとにマズルを掴んだり、大きな音を立てて驚かせたりしました。

でもこの2つは逆に興奮してしまい、失敗に終わってしまいました。

「噛んだら寂しくなる」という状況を作ること

次に試したのは無視をすることです。噛んだ瞬間、サークルの中に入れてその部屋からでます。5分ほどたって部屋に戻り、何事もなかったかのように接することを繰り返しました。

とにかく寂しがり屋な子なので、「噛んだら寂しくなる」という状況を作ることで生後半年頃には噛む行動がなくなっていました。

この体験から得た教訓は、諦めずに何度も繰り返す事。毎日の積み重ねが大切だという事です。

インターネットや本にはたくさんの情報がありますが、どのしつけ方がその子にあっているかは様々です。

失敗した時に怒らないこと

大きな音を嫌がる子、寂しい事を嫌がる子など、性格によって全然違うので、いろいろと試してみてその子にあったしつけ方をしてあげると徐々に改善されると思います。

ずっと一緒に過ごしていると性格も分かってきますが、問題行動を起こしやすい生後半年までの間は、探り探りになってしまうとは思いますが、愛犬を信じて焦らずゆっくりとトレーニングしていってほしいです。

絶対にしてはいけないことは、失敗した時に怒らないこと。低い声を出したつもりでも犬からしてみたら構ってもらえていると勘違いしてしまいます。

何が良くて何が悪いのか混乱してしまうので、失敗した時は無視をして、その分、成功した時にはたっぷり褒めてご褒美をあげてほしいです。

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