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やんちゃな柴犬の甘噛みのしつけ

柴犬
私は23歳女性で、WEBデザイナーです。両親と同居しており、1歳7ヶ月のオスの柴犬を飼っています。

生後3ヶ月の頃にお迎えしたのですが、その頃からとてもヤンチャな子で、ペットショップの店員さんも手を焼く程でした。

ティッシュやタオルを噛んだり、靴下を奪ったりと問題行動が酷かったのですが、中でも最も酷かったのは「甘噛み」です。

我が家の愛犬の問題行動は「甘噛み」です

何か不満な時や構って欲しい時によく甘噛みをしていたのですが、私や家族が帰宅した時は体中をよく噛まれていました。

その対処として、帰宅時に「オモチャを持っておいで」と毎日のように言うと、そのうち何も言わなくてもオモチャを持って来るようになり、帰宅時の甘噛みは無くなりました。
しかし、相変わらずその他の時の甘噛みは酷いままでした。甘噛み防止のスプレーなどを買ってみたものの、効いているのは最初だけです。

何日かすると舐めたりして噛み始め、効き目がなくなってしまいました。

「犬のしつけ教室」のトレーナーさんに来てもらいました

噛む度に叱ったり缶を鳴らしたりして対処していましたが、それも慣れてくると効き目が薄れてきたので苦労していました。

飼い犬が1歳を過ぎた頃から私は諸事情により前職を退職して自宅で療養しており、飼い犬と過ごす時間が長くなりました。

私の体調が優れないと心配はしてくれるのですが、やはり構って欲しくなると甘噛みが始まってしまい、大変でした。

その時にネットで「犬のしつけ教室」についてのホームページや記事を調べており、母と相談してトレーナーさんにしつけの仕方を教わる事にしたのです。

人懐っこくて珍しい性格をしている我が家の愛犬

本来は教室に行くのですが、柴犬は他所に行くと本性を出さないそうなので、トレーナーさんに自宅に来ていただきました。

トレーナーさんが言うには、我が家の飼い犬は柴犬にしては非常に人懐っこくて珍しい性格をしているのだそうです。

そのため飼い主に遊んで欲しくて、気を引くために悪さや甘噛みをしているのだとか。

甘噛みの原因は「引っ張る遊びが不足していること」でした。飼い犬ではなく、私たち飼い主に原因があったのです。

遊びが不足していたために問題行動を起こしていました

私たちが想像していたよりも愛犬は体力があり、遊びが不足していたために、問題行動を起こしていました。

その日はトレーナーさんにたくさん遊んでもらい、トレーナーさんが帰られた後も私たちが出来る限り遊ぶようにしました。

主に「オモチャを噛んで引っ張る遊び」をしてやると、その日1日は全く甘噛みをしなかったのです!

あらゆる原因の可能性を考えることが大事

それ以降も、私が体調の良い時は飼い犬が満足するまでしっかりと遊んでやり、家族も必ず10分以上は飼い犬と遊んでやることで、甘噛みの回数が一気に減りました。

今では滅多に甘噛みをしません。私はこの出来事を通して、ただ単に叱ったりするだけでは駄目なんだと実感しました。

飼い犬としっかりと向き合ってその子の性格に合ったしつけを見つける事、原因が飼い主側にある可能性も考える事が大切だと学びました。

 

 
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