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【閲覧注意】市販のドックフードは危険!マスコミが絶対に報道しないドックフード業界の闇とは!?

野良犬
あなたは、近所のスーパーやホームセンターで販売されているペットフードの原材料をご存じですか?

下記のような非常にショッキングな暴露記事がアメリカで発表されています。心の準備をしてご覧下さい【閲覧注意!】

※アメリカで発表された暴露記事

www.dogfoodadvisor.com/dog-food-industry-exposed/shocking-truth-about-dog-food

※下の動画はやや観にくいですが、アメリカのペットフード工場内で原材料の犬猫の死がいを積みあげている、毎日の作業の様子です。

※この動画もアメリカのペットフード工場内で犬猫など動物の死がいを積みあげている様子です。

上の動画や告発サイトであるように、市販のペットフードの原材料は、保健所で安楽死させられた犬猫の死がい、病死した家畜、内毒素や細菌に汚染された肉骨粉など、絶対に食べてはいけないものばかりです。

さらに、ペットフード工場では衛生管理が悪いので、ウジとハエが大量に発生しており、加工した肉がサルモネラ菌や内毒素で汚染されています。

また、ペットフードに使われる家畜の肉は、農場でホルモン剤、ステロイド、抗生物質が多用され、人間の食用としては利用できない肉で、死んだ組織でもこれらの薬品は存在し続け、それを食べたペットの体内に取り込まれていくのです。

穀物の場合は、農薬の残留濃度が高くて食品の安全基準に不合格になったものや、腐敗したものを使います。加熱・加工しても残留農薬は残り、ペットが食べることになります。この告発サイトなどによると‥

ペットフードの原材料一覧(全て、人間の食品には適さないもの)

・動物の死骸:
保健所で安楽死した犬や猫の死骸、病院で病死した動物、実験用動物、動物園で死んだ動物、不要となった農場の動物など

・屠殺場の廃棄物:
器官、頭部、蹄、嘴、足など(農場でホルモン剤、ステロイド、抗生物質が多用されたもの)

・轢死した動物:
犬、猫、鹿など

・穀物の不合格品:
異物混入穀物(残留農薬が基準値以上)、トウモロコシの穂軸や葉柄、工場の清掃物(腐敗したもの)など

・その他:
腐敗したスーパーマーケットの廃棄物、工場やレストランの廃油、蒸留酒製造業の廃棄物など

となります。しかも、

・死がいについていたノミ取り首輪
・安楽死に使った薬剤
・外科用のピンや注射針
・スーパーの廃棄食品(腐った魚や鶏)
・発砲スチロールのトレイやラップ

なども、一緒に粉砕器に投げ込まれ、ペットフードの原材料になっているんです。こんな有害物質(ゴミ)を、あなたが愛するワンちゃんに与えないでください!

毎日新聞が報道!日本のペットフードも危険では?

日本でも、路上などで死んだ犬猫の死がいをペットフード加工業者に販売していたとして、このような事件が毎日新聞で報道されました。

毎日新聞記事
犬猫の死がい処理委託問題 徳島市などが業者への委託を中止 県は陳謝/徳島[毎日新聞/徳島2月22日]
徳島市、鳴門市、佐那河内村が、路上などで死んだ犬猫の死がいの処理を一般廃棄物処理の認可のない徳島市内の肉骨粉加工業者に委託していた問題で、県は21日開かれた県議会同和・人権・環境対策特別委で、廃棄物処理を適正に行う責任者として陳謝し、同3市村が既にこの業者への委託を中止したことを報告した。(以下略)【鈴木健太郎】

ここでの注目点は、「肉骨粉加工業者に委託していた」という部分です。

※肉骨粉加工業者=死んだ家畜などを回収して販売する業者

つまり、以下のようなことが、アメリカと同じように、日本でも実際に行われていたのです。

この事件では、「認可されていない業者」だから問題になりました。でも、許可された業者なら問題視されません。

ですから、アメリカと同じように日本でも、交通事故にあって亡くなった犬猫や、安楽死させられた犬猫の死体を、あなたが愛するワンちゃんが食べている可能性があります!考えただけでもゾッとしますね。

2009年6月にペットフード安全法が施行されましたが、機能していません(汗)

吐いてる犬
人間が食べる食品ですら、高級ホテルや有名企業が産地偽装などの違法行為をしているのが現状です。それがペットフードならば言わずもがなでしょう。

また、牛、豚、鶏など消費者(人間)の口に入る動物の飼料は、飼料安全法によって規制されますが、ペットフードは対象外です。

そして、2009年6月に「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」(通称:ペットフード安全法)が施行されましたが、ほぼ機能してません。

最大の問題点は、原材料の特定ができない事。例えば、「チキンミール」と表記しておけば、人間用には絶対に使えない、病死・腐敗した鶏やガン細胞や寄生虫に感染した部位、汚染された血液などを混ぜて「鶏の肉骨粉(チキンミール)」としてドックフードに入れて販売も可能です。

さらに、原産国表示にも問題があります。例えば「中国産」の原材料を使っていても、最終的に日本で加工・生産すれば「日本国産」と表示できます。

【注意】ドックフード購入前に、ココをチェック!

「プレミアムフード」「ナチュラルフード」「無添加フード」などと謳いながら、汚染された肉や強力な添加物を使った悪質な商品も多数あります。購入前に必ず、商品パッケージに記載されている原材料などを確認してください。

もし、下の表にひとつでも当てはまったら、そのフードは要注意です!
ドックフードチェック表

あなたに、この「悲しい現実」を知って欲しいから、記事にしました


大切な家族の一員であるはずのワンちゃんを「物(商品)」として扱う現状を、少しでも改善したい!のです。

まず、日本では年間約10万頭の犬猫を簡単に安楽死させている悲しい現実があります。

しかも、その死がいや病死した家畜、残留農薬が基準値以上の穀物など、人間には絶対に使えないものをドックフードの原材料にしてる可能性が高いんです!

さらに、衛生管理が劣悪な工場で製造してるので、そこで加工されたペットフードの肉は内毒素やサルモネラ菌に汚染されています。それをごまかすために非常に強力な添加物も使用しています。

このような悲しい現実をもっと多くの人に知って欲しい。そして、少しでも改善したいのです。愛犬を守れるのは、飼い主のあなただけです!ぜひ、しっかりと調べてくださいね。

国産無添加ドックフードの問題点については、こちらの記事もご覧下さい

「国産」「無添加」ドックフードに注意!2つの問題点と危険な添加物とは?

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