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安いドックフードは発がん性が指摘されている添加物が入っている

雑種
私はイラストレーターをしている28歳の女性です。現在は実家暮らしで、両親と妹、弟と一緒に生活をしています。飼っている犬は雑種で9歳のオスです。

飼っている犬が高齢になってきたこともあり、健康のことが気になりきました。健康を維持するためには、毎日食べるものが重要です。

食べたものが体を作っているので、何を口にするかが健康に影響を与えるのです。今まではドラッグストアやホームセンターで、安く販売されているドッグフードを与えていました。

安いし近所で手軽に購入できることが購入をしていた理由です。そのドッグフードの原材料や配合されている栄養バランスはとくに気にしていませんでした。チキン味で犬が喜んで食べてくるので、味はチキンを選んでいました。

安いフードにはBHTやBHAなど発がん性が指摘されている添加物がある

しかし、高齢になって犬の健康の事を考えるようになって、ネットや本で調べていく内に、ドッグフードに配合されている添加物が健康に影響を与えるのではないかということを知りました。

安いドッグフードには、BHTやBHAなど発がん性が指摘されている添加物が加えられていることが珍しくありません。今まで与えていたドッグフードにも、BHTやBHAなどが配合されていました。

このようなものを長年与え続けていたとは知りませんでした。とてもかわいそうなことをしてしまったと反省しています。

長年添加物が配合されているドッグフードを与えてしまいましたが、今からドッグフードを換えても遅くはありません。そこで、8歳ころのときにドッグフードを換えました。

無添加のものを探しました

ドッグフードを換えるときに気をつけたことは、健康に配慮しているかどうかということです。

添加物を大量に使用しているものは、添加物の健康への影響が心配です。そこで、無添加のものを探しました。

動物の腸や血など人間が食べられないような原料が入っているドッグフードもあります。私は、原料は人間が食べられるようなものだけを使用していることに気をつけました。

そして、そのようなドッグフードを通販で見つけることができました。添加物は一切不使用、平飼い鶏やさつまいもなど、人間が食べられるような原料を使用しているものです。

老犬になって新しいフードの切替はうまくいかない

納得ができるドッグフードは見つかったのですが、犬が食べてくれるかが問題です。新しいドッグフードは警戒をして、食べてくれないのではないかと心配していました。

案の定、最初はまったく食べてくれませんでした。やはり、高齢になってからドッグフードを換えるのは難しいです。

そこで、以前与えていたものに少しだけ新しいドッグフードを混ぜて与えることにしました。こうすると食べてくれるのです。

慣れてきたら以前与えていたドッグフードの量を減らして、新しいドッグの量を増やしていきました。

無添加や原料にこだわりのある安全なドッグフード

こうすることで、時間はかかりましたが新しいドッグフードをすべて食べてくれるようになりました。

ドッグフードを買い替えるなら、若いころの方が苦労はないと思います。

しかし、高齢になってからでも遅くはないので、無添加や原料にこだわりのある安全なドッグフードを選んで欲しいと思います。

※「国産」「無添加」のドッグフードに、中国産食材や強力な合成添加物が入っている事があります。ペットフード安全法の問題点については、こちらの記事もご覧下さい↓

「国産」「無添加」ドッグフードに注意!2つの問題点と危険な添加物とは?

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