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我が家のわん助の軟便の話。悩んでいる方は繊維の多い療法食ドックフードがおすすめです。

甲斐犬
私は、営業職に従事している38歳の男性です。妻と二人暮らしで飼っている犬は、国の天然記念物にも指定されている甲斐犬の男の子です。ちなみに今年で6歳になります。

我が家のわん助は生後3か月で妻が一目ぼれしてお迎えした子で、我が家に来た当初は元気いっぱいでした。ドックフードも好き嫌いせずに何でも食べてくれました。

トイレなどのしつけもすぐ覚えてくれ、人懐っこくどんな相手とも仲良くできます。手が掛からない子だなぁと親ばかならぬ飼い主馬鹿な考えで見てしまうほどいい子でした。

ところが1歳を迎える前ぐらいに、突然、うんちの様子がおかしくなり始めたのです。

だんだん軟便になっていった。着色料の色がそのままウンチの色になった

その頃にあげていたご飯は、日本犬に向いているという名目で作られたドライフードでした。それまではきれいな形のうんちだったのですが、だんだんうんちが緩くなるようになったのです。

もしかしたらフードがよくないのではないかと思い、別の大手メーカーのフードにしてみました。しかし、残念ながら良くなりません。

いきなりフードの種類を変えるとよくないということを聞いたことがありました。なので少しずつ変えたのですが、新しく選んだ大手メーカーのフードは着色料が入っているようで、その着色料がそのままうんちに混ざって出てきてしまう状態でした。

このままでは犬がかわいそうだと思い、いっそ思い切ってプレミアムフードといわれているタイプのドライフードに変えようと考えました。

穀類などを使っていないアメリカのドックフード。でも血便まで!

私の考えとしては、人間が食べられないようなフードを与えるのは嫌でした。そこでいくつか調べた結果、穀類などを使っていないアメリカのドックフードメーカーのフードにたどり着いたのです。

そのフードは人間が食べても大丈夫だということだったので、インターネットで注文しました。実際届いたものを妻と一粒づつ試食してみたのですが、食べることはできますが人間の胃には少々重たく、私は一粒食べただけで胃もたれを起こしてしまいました。

その餌に変えてみたところ最初は良かったのですが、1ヶ月ほどしてから、まただんだんうんちが緩くなってきてしまいました。その上、うんちに血も混ざってしまい、ついには血便が出るようになってしまったのです。妻も私も驚いて動物病院に駆け込みました。

獣医さんに繊維が多い療法食のドックフードを与えるように言われました

動物病院の獣医が言うには、うんちが緩い場合は、まずうんちが固まるように繊維が多いフードをあげるようにしてみようと言われました。病院食の繊維が多いフードを処方してもらい3日様子を見たところ、あっという間にいつもの硬さに固まったのです。

そして、血便も抗生剤でよくなり一気に快方に向かいました。その通院の中で獣医さんに言われたのが、うんちの緩くなるのを防ぐために、出来るだけ繊維が多く含まれているフードをあげてほしいということでした。

それから様々なフードをお店やインターネットで見て回りました。そして、一番繊維が多く含まれているフードを与えることにしました。それ以来、便が緩くなることもなくなり、元気に育っています。

もし、同じようにうんちの緩さで悩んでいるようでしたら、繊維が多く含まれている療法食を一度試されてはいかがでしょうか?繊維の量が多いフードをわんちゃんに与えてみることで、改善されるかもしれませんよ。

 
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