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肛門周りが赤くなるアトピー性皮膚炎(食物アレルギー)とドックフード

ラブラドールレトリーバー
我が家にはやんちゃな黒のラブラドールレトリーバーの男の子がいます。私が25歳の時に飼い始めた頃は、よちよちの4か月の子犬でした。今は6歳になり落ち着きも出始めています。

私は実家で父と母と3人で暮らしています。私が会社へ仕事をしに行っている間、わんこは家でおとなしくお留守番をしています。

そんな我が家のわんこですが、小さい頃は食物アレルギーによりひどい皮膚炎に悩まされていました。最初に発症したのは、我が家に来てから3か月ぐたらいたった頃でした。

だんだん肛門の周りが赤くなり、毛が抜ける!

わんこはペットショップで購入したのですが、ペットショップの方がおまけでもともと食べていた子犬用のフード大袋を一袋くれたのです。

最初におまけでもらったフードと同じものをあげていたのですが、だんだん皮膚が赤くなってきたのです。その頃ブラッシングにもなれるようにと、こまめにブラシをかけてあげていたのですが、どんどん毛が抜けるのです。

ちなみに、皮膚の赤みが出てきたのはおしりの周りでした。一向に良くなる様子もなく痒いようで、よく口でお尻の赤いところを噛んでいたので心配になり、近所の動物病院に連れて行きました。

食物アレルギーでは?フードの成分にも注意

獣医さんの診断結果は、アトピー性皮膚炎ではないかという事でした。最初は薬での治療をしてみようということだったので、ステロイド剤と化膿止めを処方してもらい1週間与えました。

薬を与え始めてから、皮膚の赤みがだんだん収まってきました。通院の際に、獣医さんに良くなっているということを報告しました。

すると、「症状から見るに食物に対するアトピーだろうから、色々なフードを試して様子を見てみるようにして合うものを探すように」と言われ、いくつかのフードのサンプルをいただきました。

そして、家にあるフードの成分にも気を付けるようになりました。それまで食べさせていたのは、有名なメーカーの着色料や防腐剤などが入っているフードでした。

ほぼ無添加なのに安い‥ちょっと不安なドックフード

私は色々考えた結果、着色料など添加物がないものにしたらどうかなと思い、着色料のないフードで保存料もあまり入っていないようなフードを探しました。

さらに重視したのが、いざっていうときにもすぐに購入できて、どこかに出かけた際にも手に入れやすいフードにするということです。そうすることで再発も防げるのではないかと考えました。

結果、近所のホームセンタで売っているプライベートブランドのフードがよさそうだと思い与え始めました。そのホームセンターは全国チェーンなので、どこでも手に入りやすいということも良いと思った要因です。しかし、保存料と着色料はほぼ入っていないのですが、やや安いのが逆に不安だった点でもあります。

フード選びにはわんちゃんとフードの相性が大切

徐々にえさの割合を前の餌から新しい餌へと変えていきました。その頃ちょうど、動物病院でもそろそろ薬を止めて様子を見ようといわれました。早速薬を止め、1週間、2週間と様子を見ましたが再発はしませんでした。

その頃には無残に禿げていたお尻の毛も、ボロボロだった皮膚もかなり回復しており、すっかり良くなりました。後はこのホームセンターの餌が継続して販売してくれることを祈るばかりです。

与えているドックフードはあまり高くないものですが、あれ以来アトピーも再発せずに元気にわんこは過ごしています。

どうしてもいいフードというとお値段が張るものに目が行ってしまいますが、安いフードでも、わんこの体調に合えばいいということを皮膚炎から学びました。フード選びにはわんちゃんとフードの相性が大切なようですよ。

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