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加齢で歯が悪くなってドライドッグフードが食べれらないことに気付いた

ゴールデンレトリバー
私は一人暮らしをしながら、雌のゴールデンレトリバー12歳を飼っている、製造業に勤めている30代男です。友人が犬を飼っていて、子供がたくさん生まれたとの報告を聞き、その内の1匹を引き取りました。当初は一人暮らしなのに、子犬(しかも大型犬)を引き取ることを躊躇しましたが、友人宅でそのカワイイ姿をみてノックダウンされてしまいました。

近所に両親が住んでいるので、出張などの時は預かってもらえるますから、それもあって飼うことを決断しました。今まで怪我や病気も無く元気に育ち、アレルギー等の心配事もない子だったので一般的なドライフードを与えていました。

成分はタンパク質、脂質が多く含まれているものです。原材料はチキンやビーフ等の肉類の他に、緑黄色野菜を豊富に使用している物でした。外国産でしたが安心して使用でき、犬も喜んで食べていました。

ネットで購入できるので簡単に補充も出来るので便利です。また、ドライフードと同じような栄養成分や原材料の外国産のウェットフードも、時折ドライフードに混ぜて与えていました。 

ある日突然ドックフードを食べなくなった。でも、人間の食事はおねだりにくる?

それまでは問題なく食べてくれて、体調も崩すような事は無く、食後のお通じもスムーズで下痢もありませんでした。しかし数年ほど経過し、いわゆる老犬と呼ばれる10歳を越えた頃から変化が見られたのです!
 
ある時、それまで与えていた物と、全く同じドライフードを用意し自分は外出しました。数時間ほどして帰ってきて様子を見てみると、餌に全く手をつけていないのです。

体調が悪いようにも見えず、元気ではあるようですが、ただただ食事を摂っていない状態でした。このまま食事をしない日が続いては体調が心配です。

そんな事を考えながら心配しつつ、何気なく自分が食べていた肉まんを与えてみました。すると、驚くほどの食いつきであっという間に間食してしまったのです!

歯が悪くてドライフードは食べにくい事がわかりました!

その後も普段おかわりを要求する時に良く見せるしぐさや、泣き声を出していたのでおなかが減っているのは明らかでした。 しかし、同じドライフードを改めて出してみると、やはり食いつこうとはしませんでした。その様子を見てようやく、硬いドライフードに対し、歯が対応できていないことに気付きました。

ウェットフードを混ぜて与えるとウェットフードのみを食べているので、やはり歯が原因のようでした。また、その頃になると体のほうにも色々と不調が見られるようになり、与える物によっては、明確に体調が変化するので注意が必要になりました。

このままでは、愛犬の体に大きな影響が出てくる危険性があるので、ドックフードを切り替える事に。色々試しましたが、いざ餌を変えると、臭いの違いや食感の違いで戸惑うのか中々食べようとせずに苦労しました。

最終的には国産の半生フードとウェットフードにしました

そこで従来の物に少しずつ新しいドックフードを混ぜていき、比率を変えて慣らせていくことにしました。最終的には、食べる量も徐々に減ってきているので、高タンパク・高脂質で、ドライフードだけど、比較的やわらかい半生ドライフードに変えました。

ウェットフードを与える時も無添加の物に変え、野菜や海草・チキン等の原材料も全て国産の物をび与えることに。やはり国産の物は多少値は張りますが安心でき、素材や栄養面も申し分のない内容なのは間違いありませんでした。

今の半生フードとウェットフードを与えるようになってからは、体調も良く元気に走り回っています。毛質もハリとツヤがあり、若いころと変わらないほどで、老犬だと言うことを忘れるほどです。

犬も人と同じように年齢を重ねていきます。その時その時で、体が求めている物がありますが犬は言葉を喋れません。飼い主である人がそう言った愛犬のサインを受け取れるように注意深く見守っていかなければなりません。

※高齢のシニア犬にドッグフードを与える際の注意点はこちらの記事もご覧下さい↓

7歳以上の高齢犬に与えるドッグフード選び3つのポイント

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