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グランデリドッグフードの口コミ体験レビュー。評判や安全性をドッグヘルスアドバイザーが評価

トイプードル
この記事では「グラン・デリ カリカリ仕立て 低脂肪」について、このフードを実際に与えている飼い主さんからのレビュー&口コミと、安全性などについて編集部のドッグヘルスアドバイザーが解説します。

    • グラン・デリは全くオススメできないよ!原材料の原産国が不明で、危険視されている化学添加物が入っていて、しかもキャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)の可能性が高いね

グラン・デリ カリカリ仕立て 低脂肪
おすすめ度:(1.0)
グランデリ
・「チキンミール」「ビーフミール」「動物性油脂」など、原材料の原産国が不明で、キャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)の可能性が高い
・主原料が穀類(トウモロコシなど)。犬は肉食動物なので穀類の消化は苦手。穀類アレルギーに注意
・保存料としてソルビン酸、着色料として赤色●号、発色剤として亜硝酸ナトリウムなど、危険視されている添加物が入っている
・フードは小粒でしかも個包装に入っているので、酸化の心配なく小型犬でも買いやすい
総合栄養食としての基準をクリア。ただし、原材料の質や安全性には疑問が残る
評価項目評価
良質なタンパク質
主原料として良質の肉が使用されているか?
×
無添加
合成保存料や合成着色料など人工的な添加物が含まれないか?
×
ヒューマングレード
人間でも食べられるか?
×
栄養素
犬に必要な栄養素が十分に摂取できるか?
内容量
800g
価格
※税込み
734円
1日当たりの価格
※体重10kg成犬の柴犬の場合
113円
原産国
日本

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肥満と早食いが気になったので購入しました(口コミ・体験談)

実際にグランデリを与えている飼い主さんからの口コミ・体験談を紹介するね!
グランデリ

愛犬のトイ・プードル(1歳)が食べているドッグフードは、「ユニ・チャームペット」から発売されている、「グラン・デリ」こだわり素材・カリカリ仕立て・低脂肪です。

生まれて1歳のわが子ですが、食欲旺盛の為、標準体重より少し太ってしまいました。そこで今までのドッグフードから変更して購入したのが、この「グラン・デリ」です。

ビタワンは早食いが気になりました

肥満防止として与えてみようと思ったのも、購入した理由の一つでしたが、もう一つ、私が気になっていたのは愛犬の「早食い」です。

今まで与えていたドッグフードは、日本ペットフード株式会社の「ビタワン ふっくら~な」です。ふっくら柔らかく、歯ごたえが無いものが多かったことで、愛犬も早食いをしてしまいがちでした。

グランデリはしっかりと噛むようになりました

グラン・デリには、カリカリとした食感のささみ入りの粒が中心に入っており、食べる時も、顎を使いよく噛むようになりました。

その他にも、角切りのビーフが小さい粒で入っているので、お肉が大好きな愛犬も、味わいながら食事を楽しむことが出来ているように感じました。

緑黄色野菜を使ったカリカリ粒や、小魚も入っているのも気に入ってます。

不満点は添加物。でも安いから仕方ないかな?

不満点は添加物です。総合栄養食なので、犬に必要な栄養は摂取できるという事ですが、やはり添加物が気になります。

ネットで調べると危険な添加物がたくさん入っています。でも、安いのでこれは仕方がないかも?

安さをとるか、品質をとるか、我が家は安さを選択しました。

    • こちらの飼い主さんは、添加物に不安があるけど、早食い防止と安さに魅力を感じて与えているようだね!

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グランデリの原材料と栄養成分

原材料・栄養成分

原材料

穀類(トウモロコシ、小麦粉、パン粉、小麦グルテン等)、肉類(チキンミール、チキンエキス、ポークミール、ビーフミール、ビーフ、ササミパウダー等)、豆類(大豆、大豆エキス、大豆タンパク等)、動物性油脂、乾燥小魚、酵母エキス、セルロースパウダー、粉末水あめ、ビール酵母、野菜類(ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、ミネラル類(カルシウム、塩素、銅、ヨウ素、カリウム、ナトリウム、リン、亜鉛)、加工デンプン、ソルビトール、保存料(ソルビン酸K、ソルビン酸)、グリセリン、プロピレングリコール、調味料、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、コリン、パントテン酸)、着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、pH調整剤、リン酸塩、酸化防止剤(アスコルビン酸Na、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、ハーブエキス)、発色剤(亜硝酸Na)

※危険または怪しい原材料は赤色表示しています

    • 主原料が「穀類」で、「チキンミール」「ビーフミール」「動物性油脂」「着色料」「発色剤」を確認するだけでも、絶対に与えてはいけない危険なフードだとわかるよ!

主原料が穀類はNG!

まず最初に確認するのは主原料です。このフードでは、原材料表の最初(最も左)に記載されている主原料が「穀類」となっています。

そもそも、犬は肉食動物なので植物(穀類)の消化は苦手です。穀類に含まれるでん粉を消化する酵素(アミラーゼ)が少ないのです。

しかも、このような格安国産フードの主原料として使われている穀類は、人間用としては絶対に使えない廃棄用の食材(残留農薬が基準値以上、栄養がほぼない残りカスなど)で劣悪な品質のものが多いです。

ですから、このように穀類が主原料になっているフードを与えるのは避けるべきです。

肉類・レンダリング処理された肉はNG!

次に注目するべきは肉です。肉類(チキンミール、チキンエキス、ポークミール、ビーフミール、ビーフ、ササミパウダー等)と表示があります。

「ミール」というのは、動物の体の中で、人間が食べられる部分(主に筋肉成分)を取り出しだし、次に革を取り、さらに残りを粉砕し、油脂部分を取り除いた残りです。つまり残りカスです。畜産副産物といわれています。この行程をレンダリングと言います。(参考:日本畜産副産物協会・レンダリングとは

しかし、このレンダリング処理は問題視されています。人間用に流通できない病死した動物の肉や、抗生物質やワクチンなどの残留薬剤を含む肉を原材料にしてレンダリング処理したり、レンダリング工程で強力な合成添加物を投与したり‥と、色々な問題点が指摘されています。
注射器と薬
「肉類」「●●ミール」「●●パウダー」「●●エキス」「●●粉」(例:チキンミール、チキンパウダー、チキンエキスなど)と表示のあるフードはレンダリング処理された、問題のある肉の可能性が高いのでさけるべきです。

そもそも、肉の品質に自信のあるメーカーはこのような曖昧な表示はしません。「鹿肉」「馬肉」「国産チキン」などの表示をして、さらに原産国や使用している部位まで説明していることもあります。

油脂類・キャリーオーバーの可能性が高い

次の注目点として動物性油脂があります。

このような動物性油脂などは、キャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)の可能性が高い原材料です。

低価格のフードによく使われる「動物性油脂」や「チキンミール」は自然界でそのまま存在するわけではありません。

この「動物性油脂」や「チキンミール」という「原材料そのもの」を製造する必要があるわけです。その原材料の製造過程で、どれだけ強力な添加物を使用しても、ペットフード安全法ではそれを表示する義務はありません!

ですから、ドックフードの原材料表に酸化防止剤や着色料が表示されてなくても、実は原材料の製造過程(原材料自体)で添加物として使われている可能性があります。

    • 原材料自体(動物性油脂やチキンミールなど)に強力な添加物をいれても、ペットフード安全法では表示義務はないよ!

その「国産ドッグフード」は本当に「国産」なの?
ドッグフード

ドッグフードの原産国の定義ですが、ペットフード安全法では最終加工をした国を原産国とするように定められています。

だから、中国や韓国で製造して最終的な加工だけを日本で行い「国産」と表記してるドッグフードもありますから注意が必要です。

近所のコンビニやスーパーやホームセンターで販売されている格安国産フードは、実は中国の工場で製造されたものかもしれませんよ?

    • 中国や韓国の工場で製造しても、日本国内の工場で最終加工すれば「国産」と表記できるんだよ!「原材料が国産」という意味ではないから注意してね!

他にも色々と気になる点はあるのですが、「穀類」「肉類」「動物性油脂」の3つを確認するだけで、危険なフードだとわかりますので、絶対に与えないようにしてくださいね(汗)

※「キャリーオーバー」と「国産」表示については、こちらの記事をご覧下さい↓

「国産」「無添加」ドッグフードに注意!2つの問題点と危険な添加物とは?

栄養成分など

タンパク質:21.0%以上、脂質:7.0%以上、粗繊維:4.5%以下、粗灰分:8.5%以下、水分:12.0%以下

代謝エネルギー:340kcal/100g、総合栄養食、原産国:日本

※気になる栄養成分などに色付けしています。

AAFCOの基準をクリアした「総合栄養食」となりますが、そもそも原材料の質が低く、危険視されている化学添加物も入っていて、さらにキャリーオーバーの可能性もあるので、総合栄養食の意味がないですね(汗)

むしろ、原材料の質とキャリーオーバーを隠すために「総合栄養食」の表記をしているのでは?と疑いたくなります。


また、原産国は「日本」となっていますが、ペットフード安全法では最終加工をした国を原産国とするように定められています。

ですから、原材料の原産国が国産という意味ではありません。

原材料の原産国を調べてみると、このフードの公式サイトに「国産のお肉を使用」と説明がありました。

しかし、具体的にどの商品のどの肉が国産なのか?穀類や野菜類の原産国はどこなのか?全く分かりませんでした。

    • グラン・デリは全くオススメできないよ!原材料の原産国が不明で、危険視されている化学添加物が入っていて、しかもキャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)の可能性が高いね

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