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ニュートロナチュラルチョイス・チキン&玄米の口コミ体験レビュー。評判や安全性をドッグヘルスアドバイザーが評価

ニュートロ
この記事では「ニュートロナチュラルチョイス・チキン&玄米(小型犬・成犬用)」について、このフードを実際に与えている飼い主さんからのレビュー&口コミと、安全性などについて編集部のドッグヘルスアドバイザーが解説します。

    • ニュートロナチュラルチョイス・ラム&玄米はあまりオススメできないよ!主原料にチキンを使った栄養バランスの良いフードだけど、原材料の原産地が不明なものが多く、キャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)の可能性もあって、ちょっと心配だね

ニュートロナチュラルチョイス・チキン&玄米(小型犬・成犬用)
おすすめ度:(2.0)
ニュートロナチュラルチョイス・チキン&玄米(小型犬・成犬用)
・主原料は鶏(チキン)
・チキンミール、ラムミール、タンパク加水分解物、鶏脂など、キャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)の可能性がある原材料を含む
・ほとんどの原材料の原産地の説明がない
総合栄養食としての基準をクリア。ただし、一部の原材料の質や安全性には疑問が残る
評価項目評価
良質なタンパク質
主原料として良質の肉が使用されているか?
無添加
合成保存料や合成着色料など人工的な添加物が含まれないか?
ヒューマングレード
人間でも食べられるか?
栄養素
犬に必要な栄養素が十分に摂取できるか?
内容量
3kg
価格
※税込み
3220円
※Amazon参考価格
1日当たりの価格
※体重10kg成犬の柴犬の場合
124円
原産国
アメリカ

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涙やけも出なくて価格と品質を総合的に考えてナチュラルチョイスを継続(口コミ・体験談)

実際にニュートロナチュラルチョイス・チキン&玄米を与えている飼い主さんからの口コミ・体験談を紹介するね!

ニュートロナチュラルチョイス

ナチュラルチョイスを初めて知ったのは、上の子を向かい入れた時にペットショップでおすすめされたのがキッカケです。

その頃は犬は大好きだったものの、犬のごはんやお手入れなど、全くどれがいいかわからない状態でした。

ですので、店員さんに選んでもらって、言われるがままに買ったものがナチュラルチョイスでした。

ホームセンターで売られてるような安価なペットフードと比べると高価なので、継続を迷い、近所のスーパーなどで売られている安価なフードなど色々なものを試していました。

動物の専門学校に入学してからナチュラルチョイスに戻りました

しかしその後、自分自身が動物の専門学校に入学し、知識を得て、どんなものがいいかだいたいわかってきたときに、とりあえずまた一旦ナチュラルチョイスに戻りました。

それでも、俗にいう「プレミアムフード」を試したくなり、様々なものに変えてみたのですが、やっぱりプレミアムフードは高い。

結婚するまでは、ごはんにかけてあげる金銭的余裕があったので、高くても体にいいものをと思い試していきました。

でも、結婚してから金銭的に厳しくなってきた時に考えたのが、出来るだけ安くかつ、体にいいものを、と考えナチュラルチョイスに戻り、今はずっとナチュラルチョイスを継続しています。

大型犬や中型犬用、肉の種類、袋の大きさ、粒の大きさなど細かく選べて便利

ナチュラルチョイスは大型犬、中型犬、小型犬、超小型犬用と分かれていて、味や肉の種類も豊富なので、アレルギーがある子でも選びやすいものとなっています。

また、袋の大きさも小袋~大袋まであり、やはり大袋だとお得なので多頭飼いの私にはとてもありがたく助かっています。

ちなみに大袋だと酸化してしまう問題がありますが、開封したら自身で小分けして普段も使いやすいようにしています。

涙やけも出ないし、体臭やウンチの匂いもきつくないので満足

うちの子は合わないフードだと涙が多くでて涙やけがひどくなるのですが、ナチュラルチョイスはそのようなこともなく、元気に過ごしています。

また、フードの臭い、体臭もキツくなくうんちの状態も良いです。味、固さに厳しい下の子も問題なく食べているので、固さも丁度よく、味も好みのようです。

本当はプレミアムフードが良いのですが、価格と品質を総合的に考えると、我が家ではナチュラルチョイスをこれからも続けていきたいです。

    • こちらの飼い主さんは、本当は別のプレミアムフードを与えたいとは思ってるけど、涙やけが出ないしコスパが良い点を気に入ってナチュラルチョイスを与えているようだね

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ニュートロナチュラルチョイス・チキン&玄米の原材料と栄養成分

原材料

原材料

チキン(肉)、チキンミール、エンドウマメ、玄米、粗挽き米、鶏脂、大麦、ラムミール、オートミール、米糠、サツマイモ、タンパク加水分解物、ビートパルプ、亜麻仁、リンゴ、ブルーベリー、ニンジン、マリーゴールド抽出物、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、イノシトール、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)

※危険または怪しい原材料は赤色表示しています

    • 原材料の原産地が不明で、しかもチキンミール、ラムミール、タンパク加水分解物、鶏脂など、キャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)の可能性があり、ちょっと心配だね

原材料の原産国が不明

ドッグフードのパッケージや公式サイトをくまなくチェックしましたが、このフードについて原材料の原産国について説明はありませんでした(汗)

例えば、肉の品質や消化吸収についての説明はあるのですが、原産国についての説明は全くありません。

肉だけでなく、他の原材料(玄米や大麦など)につても説明がありません。とても不安ですね(汗)

「チキンミール」「ラムミール」

レンダリング処理された肉や植物はNG!
次に注目するべきは「チキンミール」「ラムミール」です。

「ミール」というのは、動物の体の中で、人間が食べられる部分(主に筋肉成分)を取り出しだし、次に革を取り、さらに残りを粉砕し、油脂部分を取り除いた残りです。つまり残りカスです。畜産副産物といわれています。この行程をレンダリングと言います。(参考:日本畜産副産物協会・レンダリングとは

しかし、このレンダリング処理は問題視されています。人間用に流通できない病死した動物の肉や、抗生物質やワクチンなどの残留薬剤を含む肉を原材料にしてレンダリング処理したり、レンダリング工程で強力な合成添加物を投与したり‥と、色々な問題点が指摘されています。
注射器と薬
「肉類」「●●ミール」「●●パウダー」「●●エキス」「●●粉」(例:ラムミール、チキンミール、チキンパウダー、チキンエキスなど)と表示のあるフードはレンダリング処理された、問題のある肉の可能性が高いのでさけるべきです。

そもそも、肉の品質に自信のあるメーカーはこのような曖昧な表示はしません。「鹿肉」「馬肉」「国産チキン」などの表示をして、さらに原産国や使用している部位まで説明していることもあります。

「鶏脂」「タンパク加水分解物」

キャリーオーバーの可能性が高い

次の注目点として「鶏脂」「タンパク加水分解物」があります。

このような油脂類は、キャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)の可能性が高い原材料です。

低価格のフードによく使われる「動物性油脂」や「チキンミール」や「加水分解タンパク質」は自然界でそのまま存在するわけではありません。

この「動物性油脂」や「チキンミール」という「原材料そのもの」を製造する必要があるわけです。その原材料の製造過程で、どれだけ強力な添加物を使用しても、ペットフード安全法ではそれを表示する義務はありません!

ですから、ドックフードの原材料表に酸化防止剤や着色料が表示されてなくても、実は原材料の製造過程(原材料自体)で添加物として使われている可能性があります。

    • 原材料自体(動物性油脂・チキンミール・加水分解タンパク質など)に強力な添加物をいれても、ペットフード安全法では表示義務はないよ!

キャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)については、こちらの記事をご覧下さい↓

「国産」「無添加」ドッグフードに注意!2つの問題点と危険な添加物とは?

ビートパルプ

糖尿病のわんちゃんは注意

ビートパルプとは、さとう大根(甜菜)を絞って砂糖を取り出した絞りカスです。さとう大根はサトウキビと同じく砂糖の主原料です。(参考:ビートパルプペレット http://www.jakks.jp/feed/single/singlefeed15.html)
さとう大根
さとう大根の主産物が砂糖、副産物がビートバルプとなります。

洗浄して牛の粗飼料として使われることが多いものです。ペクチン質を多く含むため牛の飼料として栄養価が高い飼料です。
牛
栄養価が高いので、牛の餌だけでなくドッグフードにも入っている事が多いのですが、気にする飼い主さんもいます。

理由としてはまず、ビートパルプの繊維質は犬の胃腸では消化しにくいので、便秘気味になったり、お腹を壊すこともあります。

さらに、ビートパルプを洗浄しきれていない場合は糖分が残留するので、糖尿病のわんちゃんは注意が必要です

栄養成分など

栄養成分

タンパク質:24.0%以上、脂質:15.0%以上、粗繊維:4.0%以下、灰分:10.0%以下、水分:10.0%以下、代謝エネルギー:360kcal/100g、総合栄養食

ビタミンE:400 IU/kg以上、ビタミンC:100mg/kg以上、オメガ6脂肪酸:2.0%以上、オメガ3脂肪酸:0.2%以上、タウリン:0.2%以上

※気になる栄養成分などに色付けしています

総合栄養食だけど、安全性に疑問が残る、ちょっと心配なフード


AAFCOの基準をクリアした総合栄養食で、化学合成された酸化防止剤や着色料も不使用。さらに、チキンを主原料として使っているのは良いですね。

また、オメガ3・6脂肪酸が含まれているのは高評価です(犬は体内でオメガ3・6脂肪酸を合成できない)

しかし、原材料の原産国が不明、ミールや加水分解タンパク質など、キャリーオーバーの可能性がある原材料を含み、原材料に不安が残るフードです。

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【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

調査時点ではほぼ同じだね
 公式Amazon楽天
初回購入
定期購入
通常購入
3220円(3kg)
5311円(6kg)
3277円(3kg)
5149円(6kg)
送料
600円以上(地域・注文金額などによる)店舗による

価格はほぼ互角


調査した結果、ニュートロナチュラルチョイス・チキン&玄米(小型犬・成犬用)の価格はAmazonと楽天のどちらもほぼ同じでした。

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