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コンボドッグフードの口コミ体験レビュー。評判や安全性をドッグヘルスアドバイザーが評価

パピヨン
この記事では「コンボ(COMBO)・角切りビーフ野菜ブレンド」について、このフードを実際に与えている飼い主さんからの口コミ&レビューと、安全性などについて編集部のドッグヘルスアドバイザーが解説します。

    • コンボは全くオススメできないよ!原材料の原産国が不明で、しかもキャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)の可能性が高いね

コンボ・角切りビーフ野菜ブレンド
おすすめ度:(1.0)
コンボ
・原材料の原産国が不明。公式サイトやパッケージなどに原材料の原産国の説明はどこにも無い。
・「チキンミール」「牛肉粉」「動物性油脂」など、原材料の原産国が不明なだけでなく、キャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)の可能性が高い
・主原料が穀類(トウモロコシなど)。犬は肉食動物なので穀類の消化は苦手。穀類アレルギーに注意
・保存料としてソルビン酸カリウム、着色料として赤色102号など、危険視されている添加物が入っている
総合栄養食としての基準をクリア。ただし、原材料の質や安全性には疑問が残る
・フードは小粒でしかも個包装に入っているので、酸化の心配なく小型犬でも買いやすい
評価項目評価
良質なタンパク質
主原料として良質の肉が使用されているか?
×
無添加
合成保存料や合成着色料など人工的な添加物が含まれないか?
×
ヒューマングレード
人間でも食べられるか?
×
栄養素
犬に必要な栄養素が十分に摂取できるか?
内容量
920g
価格
※税込み

697円
※Amazon参考価格
1日当たりの価格
※体重10kg成犬の柴犬の場合
107円
原産国
日本

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食いつきが悪い愛犬が、コンボなら食べました(口コミ・体験談)

実際にコンボを与えている飼い主さんからの口コミ・体験談を紹介するね!
コンボ

私はアパレル業界で働く21歳男性です。現在は実家暮らしで、両親と家族3人で暮らしています。

そんな我が家には、私が小学校2年生の頃から飼っている現在13歳のメスのパピヨンがいます。

デビフが大好物なのでおやつとして与えてます

この犬はとにかく活発で人懐っこく、食欲も旺盛で夕食の時には椅子からテーブルに飛び乗り好きな肉をかっさらっていくので、毎晩手を焼いてます(笑)

犬用の食品でいうと、d.b.f(デビフ)の「おすわりくん」が大好物で、ご褒美として、ペットシーツ上にきちんと用を足せた時や、散歩から帰ってきた時などにあげると、もう飛びついて食べています。

ですが、肝心のドッグフードはというと、長年ほとんど食べませんでした。

サインスダイエットなども試しましたがすぐに飽きる

今まで試してきた商品は、ヒルズの「サイエンスダイエット」シリーズや、ペディグリーの「それいけ!小型犬」シリーズなど。

とにかく食べてくれるものならばと、色々と試してきました。購入してきて、最初は食べてみたとしても、飽きるのか、好みではなかったのか、同じように食べなくなってしまうので苦闘していました。

数々試してきた中、ようやく辿り着いたのが日本ペットフード社の「COMBO(コンボ)」という商品でした。このドッグフードだけは、飽きることなく、毎日しっかりと食べています。

ビーフだけでなく野菜や小魚も入ってるのが気に入ってます

なぜ、このドッグフードだけは食べるのか。恐らく、我が家の犬の好物である肉(角切りビーフ)がゴロッとそのまま入っているからなのではないかと推測していますが、推測の域を出ません。

でも、ビーフだけでなく、小魚や野菜のブレンドなど、バランス良く栄養摂取できるため重宝してます。

保存という面ではこの「COMBO」という商品、230g×4の小分けパックにはなっていて良いのですが、欲を言えばこのパックがジップロック形状になっているとさらに勝手が良くなるなと思います。

不満点は着色料など添加物が多いこと

また、それでもやはりドッグフードより人間の食べているものの方が魅力的らしく、毎晩テーブルに飛び乗り食べていますので、人間の食べ物よりも好物になるようなドッグフードにありつけたら、これ以上のことはないなと感じていますが‥。

不満点はやはりネットで危険視されている成分が入っていることです。着色料など添加物が入ってます。総合栄養食とありますので、大丈夫だと思ってますが。

これから初めてドッグフードを購入する方は、何でも食べてくれれば良いですが、買ってきたものが気に入らずに食べてくれないことは往々にしてあることだと思います。

無理に食べさせようとはせず、出費はかさむかもしれませんが、愛犬が気に入って食べ続けてくれる商品に辿り着くまで、色々と試してみる姿勢を持っておくことが一つ大事かなと思います。

    • こちらの飼い主さんは、添加物に不安があるけど、食いつきが良いので与えているようだね

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コンボの原材料と栄養成分

原材料

原材料

穀類(トウモロコシ、小麦粉、脱脂米糠、コーングルテンフィード)、角切りビーフジャーキー、肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆、大豆粉末)、油脂類(動物性油脂、γ-リノレン酸)、魚介類(小魚調整品、小魚粉末)、ビール酵母、野菜類(キャベツ、大麦若葉、カボチャ、トマト、ニンジン、ブロッコリー、ホウレンソウ、モロヘイヤ)、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、プロピレングリコール、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、コバルト)、リンゴ酸、保存料(ソルビン酸カリウム、デヒドロ酢酸ナトリウム)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、着色料(二酸化チタン、食用赤色102号、食用赤色106号、食用黄色4号、食用黄色5号、食用青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、グルコサミン、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン)、コンドロイチン

※危険または怪しい原材料は赤色表示しています

    • 主原料が「穀類」で、「肉類」「保存料」「着色料」を確認するだけでも、絶対に与えてはいけない危険なフードだとわかるよ!

原材料の原産国が不明

ドッグフードのパッケージや公式サイトをくまなくチェックしましたが、このフードについて原材料の原産国について説明はありませんでした(汗)

静岡県にある工場についての解説はありましたが、原材料である穀類(トウモロコシなど)や肉などについて、原産国の説明は一切ありませんでした。とても不安ですね(汗)

その「国産ドッグフード」は本当に「国産」なの?
ドッグフード

ドッグフードの原産国の定義ですが、ペットフード安全法では最終加工をした国を原産国とするように定められています。

だから、中国や韓国で製造して最終的な加工だけを日本で行い「国産」と表記してるドッグフードもありますから注意が必要です。

近所のコンビニやスーパーやホームセンターで販売されている格安国産フードは、実は中国の工場で製造されたものかもしれませんよ?

    • 中国や韓国の工場で製造しても、日本国内の工場で最終加工すればペットフード安全法では「国産」と表記できるんだよ!「原材料が国産」という意味ではないから注意してね!

穀類(トウモロコシ、小麦粉、脱脂米糠、コーングルテンフィード)

主原料が穀類はNG!

次の注目点は主原料です。このフードでは、原材料表の最初(最も左)に記載されている主原料が「穀類」となっています。

そもそも、犬は肉食動物なので植物(穀類)の消化は苦手です。穀類に含まれるでん粉を消化する酵素(アミラーゼ)が少ないのです。

しかも、このような格安国産フードの主原料として使われている穀類は、人間用としては絶対に使えない廃棄用の食材(残留農薬が基準値以上、栄養がほぼない残りカスなど)で劣悪な品質のものが多いです。

ですから、このように穀類が主原料になっているフードを与えるのは避けるべきです。

肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー)

レンダリング処理された肉はNG!

次に注目するべきは肉です。肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー)と表示があります。

「ミール」というのは、動物の体の中で、人間が食べられる部分(主に筋肉成分)を取り出しだし、次に革を取り、さらに残りを粉砕し、油脂部分を取り除いた残りです。つまり残りカスです。畜産副産物といわれています。この行程をレンダリングと言います。(参考:日本畜産副産物協会・レンダリングとは

しかし、このレンダリング処理は問題視されています。人間用に流通できない病死した動物の肉や、抗生物質やワクチンなどの残留薬剤を含む肉を原材料にしてレンダリング処理したり、レンダリング工程で強力な合成添加物を投与したり‥と、色々な問題点が指摘されています。
注射器と薬
「肉類」「●●ミール」「●●パウダー」「●●エキス」「●●粉」(例:チキンミール、チキンパウダー、牛肉粉、チキンエキスなど)と表示のあるフードはレンダリング処理された、問題のある肉の可能性が高いのでさけるべきです。

そもそも、肉の品質に自信のあるメーカーはこのような曖昧な表示はしません。「鹿肉」「馬肉」「国産チキン」などの表示をして、さらに原産国や使用している部位まで説明していることもあります。

動物性油脂

キャリーオーバーの可能性が高い

次の注目点として動物性油脂があります。

このような動物性油脂などは、キャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)の可能性が高い原材料です。

低価格のフードによく使われる「動物性油脂」や「チキンミール」は自然界でそのまま存在するわけではありません。

この「動物性油脂」や「チキンミール」という「原材料そのもの」を製造する必要があるわけです。その原材料の製造過程で、どれだけ強力な添加物を使用しても、ペットフード安全法ではそれを表示する義務はありません!

ですから、ドックフードの原材料表に酸化防止剤や着色料が表示されてなくても、実は原材料の製造過程(原材料自体)で添加物として使われている可能性があります。

    • 原材料自体(動物性油脂やチキンミールなど)に強力な添加物をいれても、ペットフード安全法では表示義務はないよ!

他にも色々と気になる点はあるのですが、「穀類」「肉類」「動物性油脂」の3つを確認するだけで、危険なフードだとわかりますので、絶対に与えないようにしてくださいね(汗)

※「キャリーオーバー」と「国産」表示については、こちらの記事をご覧下さい↓

「国産」「無添加」ドッグフードに注意!2つの問題点と危険な添加物とは?

栄養成分など

コンボ

たんぱく質:20.0%以上、脂質:7.0%以上、粗繊維:4.0%以下、灰分:9.0%以下、水分:20.0%以下、カルシウム:0.8%以上、リン:0.6%以上、リノール酸:1.0%以上

代謝エネルギー:300kcal/100g、総合栄養食

※気になる栄養成分などに色付けしています。

総合栄養食だけど、安全性に疑問が残る、かなり心配なフード


AAFCOの基準をクリアした「総合栄養食」となりますが、そもそも原材料の質が低く、危険視されている化学添加物も入っていて、さらにキャリーオーバーの可能性もあるので、総合栄養食の意味がないですね(汗)

むしろ、原材料の質とキャリーオーバーを隠すために「総合栄養食」の表記をしているのでは?と疑いたくなります。

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【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

調査時点ではほぼ同じだね
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391円(460g)
697円(920g)
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調査した結果、コンボ・角切りビーフ野菜ブレンドの価格はAmazonと楽天のどちらもほぼ同じでした。

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