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ビューティープロドッグフードの口コミ体験レビュー。評判や安全性をドッグヘルスアドバイザーが評価

ビューティープロドッグ
この記事では「ビューティープロドッグ・食物アレルゲンに配慮・1歳から」について、このフードを実際に与えている飼い主さんからのレビュー&口コミと、安全性などについて編集部のドッグヘルスアドバイザーが解説します。

    • ビューティープロドッグ・食物アレルゲンに配慮は全くオススメできないよ。「食物アレルゲンに配慮」とあるのに主原料が穀類で、ほとんどの原材料の原産地が不明キャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)の可能性も高いので、心配だね

ビューティープロドッグ・食物アレルゲンに配慮・1歳から
おすすめ度:(1.5)
ビューティープロドッグ
・主原料が穀類(トウモロコシなど)。犬は肉食動物なので穀類の消化は苦手。穀類アレルギーに注意
・フィッシュミール、動物性油脂、植物性油脂など、キャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)の可能性がある原材料を含む
・米は国産ですが、それ以外の原材料の原産地の説明がない
・フードは小粒でしかも個包装に入っているので、酸化の心配なく小型犬でも買いやすい
総合栄養食としての基準をクリア。ただし、一部の原材料の質や安全性には疑問が残る
評価項目評価
良質なタンパク質
主原料として良質の肉が使用されているか?
×
無添加
合成保存料や合成着色料など人工的な添加物が含まれないか?
×
ヒューマングレード
人間でも食べられるか?
×
栄養素
犬に必要な栄養素が十分に摂取できるか?
内容量
2.7kg
価格
※税込み

2098円
※Amazon参考価格
1日当たりの価格
※体重10kg成犬の柴犬の場合
91円
原産国
日本

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プロマネージ成犬用から買い替えました。ビューティープロなら吐かなくなった(口コミ・体験談)

実際にビューティープロドッグを与えている飼い主さんからの口コミ・体験談を紹介するね!
ビューティープロドッグ
私は3才と1才の男の子をもつ主婦です。4人家族の我が家には、6歳になるミックス犬(ヨークシャーテリア×マルチーズ)の男の子も一緒に暮らしています。

我が家の愛犬は、4歳の時に食物アレルギーを発症しました。なのでドックフードは食物アレルギーに配慮した「ビューティープロドッグ 食物アレルゲンに配慮 1歳から」を与えています。

愛犬のアレルギーが発症したのは、今まで与えていたドッグフードの銘柄から、違うものに変更した直後でした。

「プロマネージ成犬用」はフードの臭いがキツイのと高いので他を探していました

アレルギーが出る以前は「プロマネージ成犬用ヨークシャーテリア専用」を購入していました。

プロマネージは、愛犬の体調にも合っていて、毛並みや便の調子も良かったです。しかし、価格が高いこととドッグーフード自体の臭いがきついことに不満を感じていました。

もう少し安い物にしようと、他のドックフードに切り替えた際、愛犬が食後に何度も吐くようになったのです。

動物病院からは、食物アレルギー対策されたロイヤルカナンのセレクトプロテインを勧められました。しかし、ロイヤルカナンのドックフードは値段が高めです。もう少し値段が抑えたいと思い、他のドッグフードを探していました。

ビューティープロドッグなら食後に吐かなくなった

そんな時に、実家の犬が食べていた「ビューティープロドッグ 食物アレルゲンに配慮 1歳から」を分けてもらった所、吐くこともなく便の調子も問題ないことが分かりました。

この「ビューティープロドッグ」の食物アレルギー用は、国産の米を主に使用しています。アレルギーの原因になりやすい小麦粉や肉を使っていないことから、安心して与えることができました。

原材料の質は気になりますが安いので助かってます

値段も4.7kgで2654円なので経済的です。個包装で小分けされており衛生的ですが、ジッパー等はついていないので保管の時に少し困ります。

しかし、ネットで口コミで調べてみると原材料などの質が低いの評判は悪いです。

とは言え、我が家の愛犬の体質に合ったので、「ビューティープロドッグ」の食物アレルギー用を愛用しています。食物アレルギー用のドックフードの中でも、価格がお手頃なのが嬉しい限りです。

    • こちらの飼い主さんは、原材料に不安があるけど、安くて食後に吐かなくなったので与えているようだね

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ビューティープロドッグ・食物アレルゲンに配慮の原材料と栄養成分

ビューティープロドッグ・原材料

原材料

穀類(トウモロコシ、ライスブラン、米、コーングルテンミール、グルテンフィード)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキスパウダー、マリンコラーゲン、小魚粉末(DHA、EPA/オメガ‐3脂肪酸源))、豆類(脱脂大豆、大豆粉末)、油脂類(動物性油脂、植物性油脂(オメガ‐6脂肪酸含む)、共役リノール酸)、ビール酵母(β‐グルカン源)、海藻粉末(DHA源)、糖類(オリゴ糖、エリスリトール)、カゼインホスホペプチド、果実類(クランベリーパウダー、ブルーベリーパウダー(アントシアニン源))、トマト(リコピン源)、L‐カルニチン、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、グルコン酸亜鉛、硫酸亜鉛、ヨウ素、コバルト)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、バチルスサブチルス(活性菌)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、アミノ酸類(アルギニン、タウリン、メチオニン)、グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸

※危険または怪しい原材料は赤色表示しています

    • 主原料が「穀類」で、「フィッシュミール」「動物性油脂」「植物性油脂」を確認するだけでも、絶対に与えてはいけない危険なフードだとわかるよ!

原材料の原産国が不明

米は国産米との説明がありましたが、それ以外の原材料について、ドッグフードのパッケージや公式サイトをくまなくチェックしましたが、原材料の原産国について説明はありませんでした(汗)

静岡県にある工場についての解説はありましたが、原材料である穀類(トウモロコシなど)などについて、原産国の説明は一切ありませんでした。とても不安ですね(汗)

その「国産ドッグフード」は本当に「国産」なの?
ドッグフード

ドッグフードの原産国の定義ですが、ペットフード安全法では最終加工をした国を原産国とするように定められています。

だから、中国や韓国で製造して最終的な加工だけを日本で行い「国産」と表記してるドッグフードもありますから注意が必要です。

近所のスーパーやホームセンターで販売されている格安国産フードは、実は中国の工場で製造されたものかもしれませんよ?

    • 中国や韓国の工場で製造しても、日本国内の工場で最終加工すればペットフード安全法では「国産」と表記できるんだよ!「原材料が国産」という意味ではないから注意してね!

穀類(トウモロコシ、ライスブラン、米、コーングルテンミール、グルテンフィード)

主原料が穀類はNG!

次の注目点は主原料です。このフードでは、原材料表の最初(最も左)に記載されている主原料が「穀類」となっています。

そもそも、犬は肉食動物なので植物(穀類)の消化は苦手です。穀類に含まれるでん粉を消化する酵素(アミラーゼ)が少ないのです。

しかも、このような格安国産フードの主原料として使われている穀類は、人間用としては絶対に使えない廃棄用の食材(残留農薬が基準値以上、栄養がほぼない残りカスなど)で劣悪な品質のものが多いです。

価格を安く抑えるために、動物性タンパク質の代替として質の低い穀類を使用します。

ですから、このように穀類が主原料になっているフードを与えるのは避けるべきです。

フィッシュミール、フィッシュエキスパウダー、小魚粉末

レンダリング処理された肉はNG!

次に注目するべきは肉です。フィッシュミール、フィッシュエキスパウダー、小魚粉末と表示があります。

「ミール」というのは、動物の体の中で、人間が食べられる部分(主に筋肉成分)を取り出しだし、次に革を取り、さらに残りを粉砕し、油脂部分を取り除いた残りです。つまり残りカスです。畜産副産物といわれています。この行程をレンダリングと言います。(参考:日本畜産副産物協会・レンダリングとは

しかし、このレンダリング処理は問題視されています。人間用に流通できない病死した動物の肉や、抗生物質やワクチンなどの残留薬剤を含む肉を原材料にしてレンダリング処理したり、レンダリング工程で強力な合成添加物を投与したり‥と、色々な問題点が指摘されています。
注射器と薬
「肉類」「●●ミール」「●●パウダー」「●●エキス」「●●粉」(例:フィッシュミール、小魚粉末、チキンパウダー、牛肉粉、チキンエキスなど)と表示のあるフードはレンダリング処理された、問題のある肉の可能性が高いのでさけるべきです。

そもそも、肉の品質に自信のあるメーカーはこのような曖昧な表示はしません。「鹿肉」「馬肉」「国産チキン」などの表示をして、さらに原産国や使用している部位まで説明していることもあります。

動物性油脂、植物性油脂

キャリーオーバーの可能性が高い

次の注目点として動物性油脂と植物性油脂があります。

このような動物性油脂などは、キャリーオーバー(原材料欄に表示されていない添加物が含まれている)の可能性が高い原材料です。

低価格のフードによく使われる「動物性油脂」や「チキンミール」は自然界でそのまま存在するわけではありません。

この「動物性油脂」や「チキンミール」という「原材料そのもの」を製造する必要があるわけです。その原材料の製造過程で、どれだけ強力な化学添加物を使用しても、ペットフード安全法ではそれを表示する義務はありません!

ですから、ドックフードの原材料表に酸化防止剤や着色料が表示されてなくても、実は原材料の製造過程(原材料自体)で添加物として使われている可能性があります。

    • 原材料自体(動物性油脂やチキンミールなど)に強力な添加物をいれても、ペットフード安全法では表示義務はないよ!

他にも色々と気になる点はあるのですが、「穀類」「フィッシュミール」「動物性油脂」の3つを確認するだけで、危険なフードだとわかりますので、絶対に与えないようにしてくださいね(汗)

※「キャリーオーバー」と「国産」表示については、こちらの記事をご覧下さい↓

「国産」「無添加」ドッグフードに注意!2つの問題点と危険な添加物とは?

栄養成分など

ビューティープロドッグ・保証成分

たんぱく質:23.0% 以上、脂質:10.0% 以上、粗繊維:3.0% 以下、灰分:8.5% 以下、水分:10.0% 以下

代謝エネルギー:360kcal/100g、総合栄養食

※気になる栄養成分などに色付けしています。

総合栄養食だけど、安全性に疑問が残る、かなり心配なフード


AAFCOの基準をクリアした「総合栄養食」となりますが、そもそも原材料の質が低く、原材料の原産国も不明で、さらにキャリーオーバーの可能性もあるので、総合栄養食の意味がないですね(汗)

むしろ、原材料の質とキャリーオーバーを隠すために「総合栄養食」の表記をしているのでは?と疑いたくなります。

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【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

調査時点ではほぼ同じだね
 公式Amazon楽天
ビューティープロドッグ公式サイト
初回購入
定期購入
通常購入
2098円(2.7kg)
2654円(4.7kg)
1257円(665g)
1948円(2.7kg)
2680円(4.7kg)
10260円(13.5kg)
送料
600円以上(地域・注文金額などによる)店舗による

価格はほぼ互角


調査した結果、ビューティープロドッグ・食物アレルゲンに配慮・1歳からの価格はAmazonと楽天のどちらもほぼ同じでした。しかし、調査時点では楽天の方が品揃えが豊富でした。

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