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リブドッグ(LIVEDOG)の口コミ体験レビュー。評判や安全性をドッグヘルスアドバイザーが評価

リブドッグ
この記事では「リブドッグ(LIVEDOG)」ドッグフードについて、このフードを実際に購入したレビュー&口コミと、安全性などについて編集部のドッグヘルスアドバイザーが解説します。

リブドッグは東京大学と共同開発した、原材料が100%国産のプレミアムフードだよ!
リブドッグ
おすすめ度:(4.5)
リブドッグ
東京大学と共同開発。東大名誉教授・眞鍋昇氏が長年研究している「パディナ」を配合した日本で唯一のフード。「パディナ」は足腰の骨や関節のコラーゲンを作ります。
成犬・老犬向けのヘルシーなフード
・玄米・大麦・黒米などの全粒穀類や野菜も含み栄養十分
・全ての原材料が国産
総合栄養食の基準をクリア。このフードと新鮮な水だけで犬に必要な栄養を全て摂取できる
・大麦を含むので穀類アレルギーのわんちゃんは注意
評価項目評価
良質なタンパク質
主原料として良質の肉が使用されているか?
無添加
合成保存料や合成着色料など人工的な添加物が含まれないか?
ヒューマングレード
人間でも食べられるか?
栄養素
犬に必要な栄養素が十分に摂取できるか?
内容量
1.5kg
価格
※税別

定期初回:1980円
定期購入:3840円
通常購入:4800円
1日当たりの価格
※体重10kg成犬の柴犬の場合
304円
原産国
日本

公式HP(正規品販売サイト)へ >>

実際に通販で購入した口コミ体験レビュー

リブドッグを通販で購入した編集部ライターの口コミ・レビューを紹介するね!
リブドッグ

リブドッグは、販売元の株式会社クラウディアが東京大学と共同開発した国産フードです。

原材料が全て国産、ノンオイルコーティング、総合栄養食と私たち飼い主にとっては安心できるフードですね。

あえてグレインフリー(穀物不使用)にはせず、栄養価の高い雑穀・全粒穀物を使うことで総合栄養食の審査を通過している、とのこと。

とうもろこしや小麦などアレルギーが出やすい食材は入れるべきではないと思いますが、玄米や黒米などの有色素米には抗酸化作用があるので、植物性たんぱく質として力を発揮してくれそうです。

こちらがパッケージの表側です。サプリメントにありそうな、清潔さを感じるデザインです。もともと販売元のクラウディアが女性向けのケア用品を取り扱っていることが理由かもしれません。
リブドッグ

中身がみちみちに詰まっており、しっかり空気が抜いて真空パックされてます。

パッケージの裏面がこちらです。
リブドッグ

パッケージの裏面にも「パディナ」について簡単な説明がありますね
リブドッグ

クラウディアは、東京大学名誉教授が率いる日本食品科学研究所(JFSラボ)との業務提携によりLIVEDOG(リブドック)を開発しました。JFSラボは長年に渡り地中海のマルタ島で採取される海藻「パディナ」を、パリの大学や研究機関と研究。

その結果、この海藻エキスが「コラーゲン」と密接な関係があり、人間や動物の活動に欠かせない栄養素材であると発表しています。

リブドッグ

LIVEDOG(リブドッグ)8つのこだわり
1:栄養素材「パディナ」配合
2:主原料は九州産若鶏
3:国内産雑穀と野菜を使用
4:小麦粉・小麦グルテン不使用
5:香料・着色料・合成酸化防止剤・膨張剤・防カビ剤は無添加
6:ポリフェノールを含む国内産黒米と赤米を配合
7:厳しい管理の九州の工場で製造
8:ノンオイルコーティング

パッケージを開封するとかつお節のいい香り♪

袋をあけると、かつお節?(魚介系)のいい香りがします。濃いカツオダシとチキンの旨味がタッグを組んだ、おいしそうな匂い。鼻を抜けたあとは、わずかな苦味も感じます。
リブドッグ

形状は平たい丸型ですので、指先で簡単に割ることもできます。
リブドッグ

粒の大きさ・厚さは?

形は丸くて、中央が少しくぼんでいます。直径は7~9㎜と小粒です。これなら小型犬も食べやすいですね。
リブドッグ

厚みは4㎜程度です。噛むとほろほろと崩れるタイプのフードです。
リブドッグ

人間がリブドッグドッグフードを食べてみた(笑)

大切な長女(ミニチュアダックス)に与える前に、まずは飼い主が試食してみます。

ヒューマングレードのフードなので冒険感はありませんが、未知の「パディナ」の味を感じられたらいいなと思います(笑)
リブドッグ

わりと噛み応えがあり、ボリボリと鳴ります。しっかり噛んで食べる子は食感を楽しめますが、丸飲みする子は心配かも。

噛んでいくと若干苦味を感じます。「あっ、苦い。後味が苦い!」と思ったら、割合あっさり苦みが消えていきました。不思議~。

人間の食品で、こんなすぐに苦みが消えるものは経験した事がないですね。

うーん、しかしパディナはどれだろう。この苦味がそうなのか?もう一粒食べてみましたが、未知と遭遇することはありませんでした(笑)パディナって何味なんでしょうね?

チーム丸呑みに与えました。丸呑みが心配でしたが、少しずつ与えれば大丈夫そうでした。
リブドッグ

長女(ミニチュアダックス)に与えてみます

では、欲しすぎてアンニュイになっている長女にもあげることにします。
リブドッグ

すると「なんだなんだ。美味しそうなものがあるぞ」と、他の子もぞろぞろ集まってきました(笑)
リブドッグ

「あたしのよ!!」他の子にとられないようにバクバク食べる長女。
リブドッグ

フードを嗅いで査定してから、落ち着いて口をつけました。食べ始めたら早かったです。あっという間に完食しました!
リブドッグ

長女は凄く食いつきが良かったです。また、長女だけでなく、食いつきが悪い他の子も興味津々で近寄ってきたので、驚きました。

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リブドッグの口コミや評判ってどうなの?

ネットの口コミをいくつか紹介するね

良い口コミ

今回のフードチェンジで注目しているのが、コラーゲンを作る「パディナ」という成分を配合していること。

歩くのが困難な高齢の方が「パディナ」を摂取して、歩けるようになったという実績から、 この「パディナ」をLIVEDOGに配合した経緯があり、

毛並も良くなり階段を登るスピードがアップ、 ドライフードが苦手なワンちゃんも美味しそうに完食するなど、とにかく頼みの綱の様な気持ちでLIVEDOG(リブドッグ)を手に入れました。

ケアヒのように胴長短足くんたちは、どうしても足腰に負担がきてしまうので、もう少ししたらサプリメントケアを始めないとかなぁ、と考えていましたが、

リブドッグには、コンドロイチン、ヒアルロン酸、各種ビタミンも配合されています。あれこれサプリメントを買わずともトータルでケアできるオールステージ向け総合栄養フードなのです‼︎

食いつきも良く、いつもは掃除機のように一瞬でご飯を食べてしまうケアヒが、よく噛んで食べていました。糞の調子も良かったですよ。

彼は物凄くこだわりが強い子で、決まったものしか、全く口にしない子。

そんな普通のワンコとは、ちょっと違う子。健康を考えて、今までもドッグフード選びには、かなりこだわって来ました。

悪い口コミ

リブドッグの口コミ・評判まとめ

「食いつきが良い」「パディナが気に入った」「うんちの状態が良くなった」など、良い口コミが多かったですね。

また、悪い口コミはほとんど見かけなかったのですが、「品質が良いのはわかるけど、価格が高い」という口コミをチラホラみかけました。

品質と価格のバランスは難しいのですが、東京大学と共同開発、原材料が100%国産、主原料は九州産若鶏、AAFCOの基準をクリアした総合栄養食と、これだけの好条件が揃っているのに、他のプレミアムフードと比べて高いわけじゃないです。

むしろ、コスパは良い方だと思います。リブドッグが気になるけど価格が高いかなぁと思う方は、他のフードと1ヶ月単位でローテーションすれば、上手に予算調整できるかもしれませんね。

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リブドッグの原材料と栄養成分

原材料一覧

リブドッグ・原材料

鶏肉、大麦、玄米、ビール酵母、米ぬか、鰹節、卵黄粉末、赤米、黒米、米油、DHA含有精製魚油、フラクトオリゴ糖、昆布、大根葉、グルコサミン、ごぼう、人参、パディナパポニカ、コンドロイチン、コエンザイムQ10、キャベツ、ビフィズス菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセル青じそ、ミネラル類(リン酸三カルシウム、卵殻カルシウム、ピロリん酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

※気になった原材料に色づけしています

九州産若鶏が主原料、100%国産食材、危険な化学添加物は不使用の安心・安全な国産フードだね

原材料は全て国産・国内工場(九州)で製造

公式サイトで解説がある通り、主原料には九州産若鶏を使用、その他の野菜や玄米など全粒粉穀類も契約農家さんから取り寄せた国産です。
リブドッグ
リブドッグ

また、フードと同封されたパンフレットにもあるように、「ISO22005」「HACCP」「健康食品GMP」などの認証を受けた、食品のトレーサビリティの体勢が整った九州の工場で製造されています。
工場

その「国産ドッグフード」は本当に「国産」なの?
ドッグフード

ドッグフードの原産国の定義ですが、ペットフード安全法では最終加工をした国を原産国とするように定められています。

だから、中国や韓国で製造して最終的な加工だけを日本で行い「国産」と表記してるドッグフードもありますから注意が必要です。

近所のスーパーやコンビニやホームセンターで販売されている格安国産フードは、実は中国の工場で製造されたものかもしれませんよ?

リブドッグは全ての原材料が国産で、最初から最後まで国内工場で製造されています。

この「国産」の定義について詳しくは、こちらの記事をご覧下さい↓
「国産」「無添加」ドッグフードに注意!2つの問題点と危険な添加物とは?

    • 中国や韓国の工場で製造しても、日本国内の工場で最終加工すればペットフード安全法では「国産」と表記できるんだよ!「原材料が国産」という意味ではないから注意してね!

主原料は九州産若鶏

リブドッグ・九州産若鶏
リブドッグは主原料に人間用の食品に使われるのと同じ、新鮮な生の九州産若鶏を使っています。

鶏肉は牛肉・豚肉と比べて脂質が低く、高タンパク・低カロリーのヘルシーなお肉です。

文部科学省・食品成分データベースによれば、鶏肉は皮なしむね肉なら脂質は100g当たり1.9gですが、牛肉ならどの部位でも100g当たり10~20g程度にはなりますので、鶏肉は低脂質ですね。

パディナパボニカ

リブドッグは、パディナを配合した日本で唯一のドッグフードだよ!コラーゲンを作り出し、骨や関節をサポートするよ
パディナ

「パディナパボニカ」とは、地中海と大西洋に生えている海藻です。水底でも光を得るために扇状をしており、海中の「孔雀のしっぽ」とも呼ばれています。これを維持するためにカルシウムの骨組みを持ちます。

昔から、地中海のマルタ島の人々の間では健康によい民間伝承食材として食べられてきたそうです。

そこで、東京大学の眞鍋名誉教授が、フランスのパリ第6大学の医学博士・ジャンアレクシス・グリモー氏らと共に地中海のマルタ島で採取される「パディナパボニカ」を採取して研究。
パリ大学※パリ第6大学(現ソルボンヌ大学)とは、科学・医療系の分野ではフランス最高峰の大学で、世界大学ランキングでも常に上位にランクインしています

その結果、パディナパボニカは「コラーゲン」を作りだし、骨や関節をサポートすることが判明しました。

(出典:リブドッグ同封パンフレット)

コラーゲンを食べても、体内でコラーゲンにはならない

コラーゲン
「コラーゲン」 は、人間や動物の体にとって大事な成分です。私達の体のタンパク質の1/3を占めているのが、コラーゲンです。しかも、関節は50%がコラーゲンで出来てると言われています。

コラーゲンが細胞と細胞をくっつけてくれるおかげで、皮膚が作られ、骨と骨のクッションの役割をして、健康でいられるわけです。

ただし、コラーゲンを食べてもコラーゲンにはなりません。(参考:コラーゲン・明治大学科学コミュニケーション研究所

「パディナ」は日本初のコラーゲンになる成分です。

(出典:リブドッグ同封パンフレット)

全粒穀類(玄米・黒米・赤米など)

雑穀
全粒穀物(玄米・黒米・赤米など)もバランス良く配合されています。ですからビタミン・ミネラルを原材料からも補えるのです。

玄米:ゆっくり吸収されるので食後の血糖値の急上昇を抑制(低GI)白米よりビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富
黒米・赤米:「古代米」と言われアントシアニンを多く含み、白米よりビタミンB群・鉄分・カルシウムが豊富。アントシアニンは白内障など、目の健康にも効果的

このように、玄米などの全粒穀物にはビタミンなどの栄養が豊富です。人間の食事でも玄米などの全粒穀物の食物繊維・ビタミン、ミネラルの効果が注目されていますよね。

これらの雑穀などは全て九州を中心とした契約農家さんから直接取り寄せて使用していますから新鮮です。
リブドッグ・契約農家
全粒穀類はゆっくり吸収されるため、食後の血糖値の上昇を抑えることができます(低GI)減量やダイエットを考えているわんちゃんにも最適ですね。

減量・ダイエット中のわんちゃんは、カロリーよりも血糖値の急上昇を気をつけたほうが良いという考えもあるよ。だから低GIの全粒穀物が注目されてるんだ!

(参考)
ペットフードで使用される主な炭水化物原料
食品素材によるアントシアニンの成分特性と機能・利用

ビフィズス菌、フラクトオリゴ糖

ヨーグルト
ビフィズス菌は腸内環境を改善してくれるので、下痢や便秘に効果があります。またプレバイオティクス(フラクトオリゴ糖など)を一緒に与えることで、効果がよく出ると考えられています(参考:犬猫の健康における腸内細菌叢の役割

プレバイオティクス(prebioteics)とは消化管の上部(胃や小腸)では分解も吸収もされず、大腸内の腸内細菌叢のバランスを整える働きがあります。オリゴ糖や食物繊維の一部が、プレバイオティクスと認められています。

ビール酵母

ビール酵母
タンパク質、ビタミン類(特にB1)が豊富で、食物繊維も含まれます。

脂質の代謝を上げる効果があるため、減量やダイエットを考えているわんちゃんにも向いてますね(参考:ビール酵母の特性とその新しい効用について

大麦

    • 小麦アレルギーのあるわんちゃんは注意して!

大麦は、小麦アレルギーを持つ子が反応を起こす場合があります。EUでは大麦はアレルギー表示が義務付けられていますが、日本では義務付けられていません。

大麦にはグルテンが含まれますので、グルテンフリーではありません。

正確にはグルテンではなく、グルテンとよく似た「ホルデイン」なのですが、非常によく似た分子構造(交差抗原性がある)なので、アレルギーの場合は購入は避けるべきでしょう。

(参考)
専門家が答える大麦Q&A
食品安全委員会が自ら行う食品健康影響評価の案件候補について
食物アレルギーの栄養指導の手引き・厚生労働科学研究班

栄養成分など

リブドッグ・栄養成分

たんぱく質:21.0%以上、脂質:11.0%以上、粗繊維:1.5%以下、灰分:7.0%以下、水分:10.0%以下、代謝エネルギー354kcal/100g、総合栄養食

※気になる栄養成分などに色付けしています

たんぱく質21%とやや低めです。子犬を含むオールステージ用(全年齢用)ならば、25%程度は欲しいですね。

AAFCOの基準では子犬に必要なたんぱく質は22.5%、成犬に必要なたんぱく質は18%となっています。(参考:ペット栄養学会誌・AAFCO2016年版における犬猫の栄養素プロファイル概要(前編) ペット栄養学会誌・AAFCO2016年版における犬猫の栄養素プロファイル概要(後編)

特に生後7ヶ月未満の成長期の子犬は良質のたんぱく質がたくさん必要です。成長期の子犬には子犬用に栄養調整されたフードを与える事をオススメします。人間でも、食べ盛り・育ち盛りの中高生と高齢者とでは、食べ物は違いますよね?

逆に、成長期を過ぎた運動量の少ない成犬・老犬に向いているヘルシーなフードだと言えます。

日本で初めて「パディナ」を使用した、雑穀や野菜なども含む栄養バランスのとれた100%国産の総合栄養食


東京大学と共同開発した、骨や関節などの「コラーゲン」を作る「パディナ」を含む、鶏肉が主原料・100%無添加の国産フードです。

全ての原材料が国産で、しかも全ての原材料の原産地も公開して安心ですね。

ペットフード公正取引協議会の基準をクリアした総合栄養食なので、このフードと新鮮な水があれば犬にとって必要な栄養を全て摂取できます。

成犬・老犬向きのヘルシーなフードですが、大麦が含まれるので、小麦アレルギーのわんちゃんは注意が必要です。

公式HP(正規品販売サイト)へ >>

【最安値は?】公式・Amazon・楽天の価格を比較!

公式サイトでしか販売してないよ!
 公式Amazon楽天
リブドッグ
初回購入1980円(1.5kg)
定期購入3840円(1.5kg)
通常購入4800円(1.5kg)
送料
630円(初回は送料無料)

最安値は公式サイト


調査した結果、リブドッグは公式サイトでしか販売していませんでした。Amazonや楽天では販売していないようです。ですから公式サイトが最安値となります。

お得に購入するなら定期便がおすすめ

また、現時点では公式サイトでの購入方法は定期便だけになります(単品購入もできるようにして欲しいですね)

ただし、コンビニ後払いが可能なので、カード情報を入力する必要はありません。

定期便を利用すると初回は59%OFFの1980円、2回目以降はずっと20%OFFの3840円で購入できます。

定期便はいつでも解約が可能

リブドッグは定期購入の縛りは一切ありません。次回お届け予定日の5日前までなら、いつでも解約可能です。

公式HP(正規品販売サイト)へ >>

リブドッグ・ドッグフードのQ&A

ここでは、ネットの口コミで見かけた、リブドッグへの疑問点などに、編集部が分かる範囲で回答したいと思います。

Q:無料サンプルやお試しセットはある?

現時点では、無料サンプルやお試しセットはありません。

初回購入限定で1袋(1.5kg)が59%OFFの1980円(送料無料)となります。

Q:1日の給餌量はどのくらい?

1日の給餌量

ただし、これはあくまでも目安です。あなたの愛犬にとって最適な量を把握してあげてください。

最適な1日の給餌量を把握する方法につきましては、こちらの記事も参考にしてください↓

ドッグフードの正しい1日の量はどのくらい?小型犬・中型犬・大型犬別に解説

Q:子犬に与えても大丈夫?

あまりオススメできません。理由はたんぱく質が21%とやや少ないからです。

公式サイトでは、このように「成長期(2ヶ月~1歳未満)は成犬の給与量の2倍を上限に調整してください」と解説があります。
リブドッグ・成長期の給与量

しかし、この解説のように単純に給与量を2倍にしてしまうと、たんぱく質以外の栄養素のバランスが悪くなります。特に子犬の頃から脂質の摂りすぎは注意が必要です。

AAFCOの基準では子犬に必要なたんぱく質は22.5%、成犬に必要なたんぱく質は18%となっています。(参考:ペット栄養学会誌・AAFCO2016年版における犬猫の栄養素プロファイル概要(前編) ペット栄養学会誌・AAFCO2016年版における犬猫の栄養素プロファイル概要(後編)

少しの違いですが、やはり成長期の子犬には子犬用に栄養調整されたフードを与える事をオススメします。人間でも、食べ盛り・育ち盛りの中高生と高齢者とでは、食べ物は違いますよね?

逆に、成長期を過ぎた運動量の少ない成犬・高齢犬向きのヘルシーなフードと言えます。

なお、子犬のドッグフードの選び方については、こちらの記事も参考にしてください↓

生後3ヶ月~6ヶ月~1歳未満の子犬のドッグフード選び3つのポイント

Q:シニア犬に与えても大丈夫なの?

成犬・高齢犬向けのヘルシーなフードです。シニア犬にはぜひオススメします。

「パディナ」により骨や関節のサポート、ビフィズス菌・オリゴ糖による腸内環境の改善、低カロリー(354kcal/100g)と、成犬・高齢犬向きのフードと言えます。

高齢犬のドッグフードの選び方については、こちらの記事も参考にしてください↓

7歳以上の高齢犬に与えるドッグフード選び3つのポイント

Q:保管方法はどうすればいいの?

直射日光の当たらない、風通しの良い場所で保管してください。

なお、リブドッグは天然由来の酸化防止剤(ローズマリーなど)しか使用していません

ですから、開封したら1ヶ月程度で食べきって下さい。天然由来の酸化防止剤は体に優しいのですが、開封したら長持ちしませんので注意して下さい。

またパッケージの内側はアルミ素材ですから、遮光性・防湿性が高いですね。
リブドッグ
ドッグフードの保存方法については、こちらの記事もご覧下さい↓

意外と知らない!ドライドッグフードの保存方法(酸化したフードの見分け方)

Q:もし、食べない時はどうすれば良いの?

食べない犬
「せっかく買ったのに食べない」「食いつきが悪い・食べ残す」そんな時は、ふやかして与えてみてはいかがでしょうか?

好き嫌いが激しくてあまり食いつきがよくない偏食のわんちゃんでも、新しいフードに切り替えた時は、ふやかすことで匂いにつられて食べることもあります。

特に、リブドッグのような九州産若鶏など良質なタンパク質を20%以上含み、かつお節や玄米など自然の食材をたくさん使っているプレミアムフードの場合は、お湯などでふやかす事でニオイが強くなりますよ。

ドッグフードのふやかし方はこちらの記事も参考にしてください↓

ドッグフードのふやかし方(子犬・成犬・老犬別に解説)

公式HP(正規品販売サイト)へ >>

[特集記事]

市販のドッグフードは危険 正しいドッグフードの計算方法 売れ残った犬はどうなるの?

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