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シニア期になってからアイムスをやめて手作り食へ

雑種
私は、40代女性です。犬がシニア期に入ってからは、会社を退職して在宅でプログラミングの仕事をしています。

夫婦二人と愛犬一匹の生活ですが、夫婦ともに犬が好きなので、犬と一緒にいられる生活に幸せを感じています。

雑種のオスですが、12歳になった今でも元気いっぱい。飼い主としては、うれしい限りです。

愛犬が9歳になる頃までは、アイムスを食べさせていました。でも、歯が弱ってきているためか、次第に食べる量が減っていったのです。

獣医師監修の犬の手作り食の本を参考に

私は、柔らかいドッグフードに変えると良いのではないかと考え、ペディグリーの缶詰を食べさせることにしました。でも、今度は便がゆるくなってしまいました。

違う缶詰やウェットフードもいろいろと試しましたが、やはりおなかの調子が不調でした。そのため、手作り食を作ることにしたのです。

手作り食を作るにあたっては、ブッチやナチュロルなどの無添加ドッグフードなどに入っている材料も、少し参考にさせてもらいました。

その上で、獣医師監修の手作り食の本を読み、手作り食を作っていきました。

牛肉・豚肉などはお腹の調子が悪くなると分かった

とにかく血や骨や筋肉になり、おなかにも優しいご飯を作ることを重視。でも、はじめから成功したわけではありません。

我が家の愛犬は、中型犬。手作り食の本に記載されているのは、小型犬向けの材料なのです。

もちろん体重に合わせて材料の分量を計算すれば問題ないのですが、やはり犬によって適正量が違うのです。合わない材料もありました。

うちの愛犬の場合は、牛肉や豚肉、馬肉の他、鮭なども合わないことがわかりました。すぐにお腹を壊してしまうのです。

理想的なタンパク質の量や糖質の量も調べました

その経験から、まず材料の分量は、しっかり計算するようにしました。

インターネットのサイトの中に体重や必要なカロリーなどを入力すると、理想的なタンパク質の量や糖質の量などがわかるサイトがあったため、それを利用しました。

愛犬に合わない材料は、食べさせてからでしかわかりませんが、既に合わないとわかっている材料は省いて作りました。

自分で作る為、これよりも安心で安全なものはないと思っています。でも、毎日作らないといけないのが少し大変。それも可愛い愛犬の為と思えば頑張れるんですけどね。

手作り食にしてから勢いよく完食します

手作り食にしてからというもの、我が家の愛犬は、本当にご飯の時間を楽しみにしています。

勢い良く完食してくれるので、頑張りがいがありますよ。毎日しっかり食べるからか、シニアになっても本当に元気です。

もし、これから手作り食にチャレンジすることを考えているのならば大賛成です。

野菜を与える時はミキサーなどですり潰して

飼い主が一生懸命作っていることが犬にも伝わるので、犬の表情も変わると思いますよ。それに、何より安心感が高いです。

ただし犬が食べては危険な食材もあるので、必ず本などで知識を得てから作りはじめてくださいね。

また、シニア犬は野菜の消化は苦手なので、野菜を与える場合はミキサーなどですり潰してから肉や魚と一緒に温めて与えるのがおすすめです。

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