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「国産」「無添加」ドッグフードに注意!2つの問題点と危険な添加物とは?

子犬
「国産無添加ドッグフード」=「安心・安全」というイメージをもっている方が多いと思います。

しかし、ドッグフードのパッケージに「国産」と書いてあっても、肉などの原材料が国産とは限りません!

また、「国産の無添加ドッグフード」としてフードの袋の原材料表には酸化防止剤や着色料などの添加物は記載されてないのに、実は強力な添加物が含まれている可能性もあります。

私たち飼い主は、ドッグフードを製造しているところを実際に見ることができないため、不安になりますよね?

この記事では、「国産無添加ドッグフード」の2つの問題点と危険な添加物について考えます。

そもそも、ペットフード安全法は「抜け道」があって機能してません(汗)

危険
平成21年(2009年)6月から、愛がん動物用飼料(ペットフード)の安全性の確保を図るため、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」(ペットフード安全法)が施行されました。

さらに、平成27年(2015年)7月にペットフード公正取引協議会が「ペットフードの表示に関する公正競争規約」を定めました。これは法的な拘束力はありません。業界の自主規制ルールです。しかし、国内のほとんどの企業がこのルールを守っています。

どちらも施行前は安全性について規制する法律やルールはありませんでした。だから飼い主としてはとても喜ばしいことだと思います。

しかし、これらの法律・ルールには2つの問題点があります。この問題点が抜け道となり、ざる法になっています。

【問題点1】「国産」と表示があっても「国産」とはかぎらない

まず最大の問題点は、最終加工をした場所が原産国となることです。

例えば、「中国産」の原材料を使って中国の工場で製造しても、最終的に日本の工場で加工すれば「日本国産」と表示できます。

こちらのペットフード公正取引協議会のサイトでも明確に説明されてますよね↓
ペットフード公正取引協議会
(ペットフード公正取引協議会:表示のQ&A http://www.pffta.org/qa.html

ですから、ドックフードのパッケージに「国産」と記載があっても、それは「日本国内の工場で最終加工した」という意味であって、原材料も全て日本国産とは限りません。

「国産ドッグフード」とは、「日本国内の工場で最終加工したドッグフード」という意味だよ!「原材料が国産」という意味ではないから注意してね!

【問題点2】原材料自体(原材料そのもの)に入っている添加物の表示義務はない

例えば、低価格のドックフードの原材料でよく使われる「動物性油脂」や「チキンミール」は自然界でそのまま存在するわけではありません。

この「動物性油脂」や「チキンミール」という「原材料そのもの」を製造する必要があるわけです。その原材料の製造過程で、どれだけ強力な添加物を使用しても、それを表示する義務はありません!

こちらの農林水産省のペットフード安全法のQ&Aページでも明確に説明されてますね↓
ペットフード安全法 表示に関するQ&A
(農林水産省:ペットフード安全法 表示に関するQ&A http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/petfood/p_qa/hyouji.html

ここで例にあるように、原材料として「かにかま」を使っていても、「かにかま」に含まれる赤い色の着色料の添加物の表示義務はありません。

ですから、ドックフードの原材料表に酸化防止剤や着色料が表示されてなくても、実は原材料の製造過程(原材料自体)で添加物として使われている可能性があります。

原材料自体に強力な添加物をいれても、表示義務はないよ!

ドッグフードの危険な添加物一覧

警告

ペットフード安全法では、安全性に影響する成分として、かび毒、重金属、残留農薬など、使用上の注意が必要な添加物が挙げられています。

ペットフードでは「ネガティブリスト制」を採用しています。これは「フードに残留してはいけない成分や上限値」をリストアップする制度です。逆に言うと、このリストにない成分は含めても問題ありません。

ちなみに、人間用の食品(食品衛生法)での残留農薬では「ポジティブリスト制」を採用しています。これは原則として全てを禁止する中で「認めるもの」をリストアップした制度です。ですから、「ポジティブリスト制」の方が規制が厳しいと言えます。

こちらのリストは、ペットフード安全法で規定している成分規格になります。
環境省「ペットフード安全法のあらまし」(環境省「ペットフード安全法のあらまし」パンフレットより抜粋)

この成分規格をもとに、危険な添加物などを解説します。どの成分も、人に比べて犬猫の方が上限値が高くなっています。(規制がゆるくなっています)

添加物(エトキシン・BHT・BHA・亜硝酸ナトリウム)

危険
「添加物」の項目にエトキシン・BHT・BHA・亜硝酸ナトリウムが挙げられていますが、どれかひとつでもドックフードの原材料表に記載があれば、購入はさけるべきでしょう。

エトキシキンは日本では食品添加物としても、農薬としても許可されていませんが、非常に防腐力が高く安価なため、飼料の添加物として世界中で使用されています。

食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件(平成26年厚生労働省告示第12号)において、多くの人間用の食品では0.01ppm以下、リンゴ・梨において3.0ppm、鶏の脂肪で7ppm以下とされています。

一方、ペットフード安全法では75μ/g(75ppm)以下とされており、人間用のリンゴ・梨における3.0ppmと比べると24倍以上となっています。

ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)には油脂や脂肪などの有機物が空気中の酸素によって酸化するのを止める働きがあるとされています。
毒薬

発ガン性は確認されていないものの、DNAに損傷を与える変異原性は認められています。

さらに胎児の催奇形性の疑いがあるため、人用の食べ物にはほぼ使われなくなりました。ブチルヒドロキシアニソールが代用されるようになっています。

ブチルヒドロキシアニソール(BHA)は、日本においては、人用には魚介冷凍品などに使われています。
魚

亜硝酸ナトリウムは、肉の赤色の着色料として使われます。ボツリヌス菌の増殖を抑える効果があるとされます。(参考:Effect of Sodium Nitrite on Toxin Production by Clostridium botulinum in bacon. L. N. Christiansen, R. B. Tompkin, A. B. Shaparis, T. V. Kueper, R. W. Johnston, D. A. Kautter, and O. J. Kolari.1974, Appl Microbiol. 27(4): 733–737.)
ハム

人用の食肉における上限量は70ppmであり、ドッグフードの100ppmと大きな違いはありません。

しかし、ラットなどを用いた実験では、DNAの損傷を原因とする腎毒性などが明らかになっており、避けるべきです。(参考:Acute oral dose of sodium nitrite causes redox imbalance and DNA damage in rat kidney. Ansari FA, Ali SN, Khan AA, Mahmood R. 2018, J Cell Biochem. 119(4):3744-3754.)

このように、ペットフード安全法の成分規格にある添加物は、人間用としては使用禁止されている、または危険で避けられているようなものが多いです。

ですから、ドッグフードにどれかひとつでも入っていれば、購入はさけるべきです。

残留農薬、汚染物質(かび毒、重金属、有機塩素系化合物)など

添加物の他にも、残留農薬や汚染物質などが基準値以下か?販売前に検査します。

これらは添加物のように原材料表に記載されることはありませんが、代表的なものをピックアップしてご説明します。

農薬のピリミホスメチルは、輸入された穀物などには大量に使われている可能性があり、急性毒性があります。日本では使用禁止となっています。

メタミドホスは日本では農薬として使用禁止されています。2007年12月末から08年1月にかけ、千葉県と兵庫県で中国企業の「天洋食品」製の冷凍ギョーザを食べた10人が中毒症状を起こした事件がありました。
餃子

この事件は日本側の捜査で、有機リン系殺虫剤メタミドホスが検出されたものです。(参考:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG20014_Q4A120C1CR0000/)

この事件などを受けて国内では農薬としての登録はされず、使用は禁止されています。しかし、海外からの輸入品に残留している可能性があるため、上限値が0.01ppmとされています。

農薬のグリホサートは、モンサント社がかつて特許を保持していたラウンドアップという商品名の主成分です。

日本では農薬として使用されています。発がん性はないとされていますが、一方で肺がんを誘発するとの報告もあります。(参考:Epidemiologic studies of glyphosate and non-cancer health outcomes: A review. Pamela J. MinkabJack S. MandelcJessica I. LundindBonnielin K.Sceurmanb. 2011, Regulatory Toxicology and Pharmacology,61, 172-184.)

グリホサートは植物独自のアミノ酸を合成する代謝経路を特異的に阻害するため、人や動物には影響が少ないと言われています。このラウンドアップの販売はモンサント社の遺伝子組換え植物と連携していました。遺伝子組み換え植物の是非はここでは論じませんが、グリホサートの使用にはこのような背景があります。

※ここでは残留農薬についてご説明しましたが、原材料の肉の残留薬剤・残留医薬品の問題については、こちらの記事をご覧下さい。

ドッグフードの危険な原材料と「残留薬剤」安心・安全な原材料を見分ける2つのポイントとは!?

かび毒としてアフラトキシンB1とデオキシニバレノールがリストアップされています。
かびと湿気

かびは世界中の空気中に漂っていて、作物が農場にある間に感染して増える、あるいは保存中に高温や多湿になると増殖してかび毒を産生します。

かび毒の種類は300種類以上ありますが、ドッグフードで規制されているかび毒はアフラトキシンB1とデオキシニバレノールの2つです。

どちらも穀類やとうもろこしなどに寄生するかびが生成し、特にアフラトキシンB1は毒性が強く、発がん性のある毒物です。

デオキシニバレノールは、食べると嘔吐など消化管に対する毒性が強いのですが、発がん性は認められていません。(参考:食品のかび毒に関する情報 http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/risk_analysis/priority/kabidoku/)

しかし、かび毒の長期少量摂取についての影響はほとんど研究されていません。

かびはドッグフードの貯蔵中もパッケージを開けて空気が混入すると発生する可能性がありますので、家庭でも注意する必要があります。

かびは増殖に空気が必要なので真空パック中では増殖しません。心配な方はドッグフードを真空パックして保存されても良いと思います。

ドライドッグフードの保存方法については、こちらの記事もごらんください

意外と知らない!ドライドッグフードの保存方法(酸化したフードの見分け方)

メラミンは有機化合物の一種で、窒素(N)が多いため、中国企業によりタンパク質含有量(窒素含有量)を贋造するために利用されたことがありました。

2007年にはメラミンが混入された中国企業製ペットフードがアメリカ等に輸出され、犬や猫が主に腎不全で死亡する事件が起き、ペットフード安全法ができるきっかけにもなりました。(参考:2007年のペットフード大量リコール事件 https://ja.wikipedia.org/wiki/2007年のペットフード大量リコール事件)
嘔吐する犬
もちろん、人用として使用は禁止されています。

誰が販売前のドッグフードを検査するの?

「ネガティブリスト制」が採用された成分規格をもとに、誰がドッグフードを検査するのでしょうか?

まずは、ペットフードメーカーが社内で自分自身で検査します。

次に、国とFAMIC(ファミック・独立行政法人農林水産消費安全技術センター)無通告で抜き打ちで、ペットフードメーカーに対して立入検査を実施して、さらにその結果を公開しています。
FAMIC(農林水産消費安全技術センターの施設見学 http://www.famic.go.jp/information/ippankoukai.html)

ですから、ペットフードメーカーとFAMICのダブルチェックが実施されている状況です。

こちらのページではFAMICが立入検査の結果を公表しています。
famic立入検査(FAMIC:立入検査に係る試験結果の公表 http://www.famic.go.jp/ffis/pet/sub5_inspection.html
ただし、過去にこの立入検査で違反がみつかったことはほとんど無いようです。

また、前述のように「ネガティブリスト制」なので、そもそも検査対象成分が少ないですし、上限値も人用と比べて高い(規制が緩い)のが現状です。

原材料の検査まで出来る体制が必要

飼い主としては、HACCP(ハサップ)の認定を受けているメーカーなら、安心感があります。

HACCPの正式名称は「Hazard Analysis and Critical Control Point」で、日本語では「危害分析重要管理点」と訳され、「ハサップ」や「ハセップ」と呼ばれています。

これは、「出来上がった最終製品の検査だけでなく、原材料調達から輸送システムまで全てのプロセスをチェックする」という考え方で、欧米企業で採用されはじめています。

原材料の調達段階からチェックしますので、原材料自体への添加物なども検査できます。現時点では、これが最も信頼性の高い検査体制だと言われています。
HACCP(厚生労働省HACCPチャレンジ事業 https://www.n-shokuei.jp/haccp/)

ただし残念ながら、国内ペットフードメーカーで導入している企業はまだありません。

実際に、ドッグフードを確認してみよう!

環境省「知って納得!ペットフードの表示」
(環境省「知って納得!ペットフードの表示」パンフレットより抜粋)

ペットフード安全法では、名称、賞味期限、原材料、原産国、事業者名および住所について、日本語で表記することが義務付けられています。

また、使用した原材料(添加物を含む)を全て記載しなければなりません。

※ただし、前述のように中国産の原材料を使っていても、最終的に日本の工場で加工すれば日本国産と表示できます。また、原材料自体に含まれる添加物の表示義務はありません。これが規制の「抜け道」になっています。

ペットフード安全法では、原材料名の記載順序は特に規定していませんが、原則は多い順に記載することが望ましいとされています。

この記載の順番については、ペットフード公正取引協議会が定めた「ペットフードの表示に関する公正競争規約施工規約」において、添加物以外の原材料については、原材料に占める重量の多い順に(左から)記載するものとされています。

これには法的な拘束力はなく、あくまで自主規制ルールです。しかし、国内のほとんどの企業がこのルールを守って表示しています。

ペットフード安全法で規定されている物質以外にも、ドッグフードにはたくさんの添加物が含まれている場合があります。

ここでは、実際のドッグフードを例にして確認してみましょう。

良いフードは原材料表の最初に肉の表示がしてある!

こちらは良い例です。まず原材料表の最も左に「ラム肉」が表示されてます。ですから、原材料で最も多く使われている主原料はラム肉だとわかります。
良い例(ラム肉)

しかも、ラム肉はイギリス産と表示しています。肉の品質に自信のあるメーカーは必ず、肉の原産国まで表示します。

また、原材料表には着色料や酸化防止剤のような人工的な添加物が一切ありません。これも良いですね。

穀物は使用されていますが、主原料ではありません。また「全粒大麦」など、全粒穀物を使用しています。全粒穀物はビタミンやミネラルを多く含みます。

良いフードは肉の種類や部位までこだわる

これも良い例です。最も左に「エゾ鹿肉」の記載があり、しかも肝臓や心臓などの内臓も含まれていますので、栄養素が豊富なのがわかります。
良い例(鹿肉)

さらに、野生エゾ鹿肉を主原料としているとありますので、北海道の野生の鹿の肉です。つまり、人工飼料や抗生物質などは一切与えられていません。

※ちなみに、抗生物質は日本でも家畜の成長促進や疾病予防のために日常的に投与されています。

このように、原材料(肉)の品質に自信のあるメーカーは詳細まで説明しますね。

また、着色料や防腐剤のような人工的な添加物も一切ありませんし、これも良いですね。

悪いフードは最初に穀類の表示がある

こちらは反面教師の悪い例です。まず最初に穀類の表示がありますね。つまり、最も多く使われている主原料は穀類です。犬は肉食動物なので、穀類などの植物の消化は苦手です。
悪い例

しかも、「肉類」「魚介類」としてチキンミールやフィッシュミールなどの表示があります。さらに「動物性油脂」もあります。

このように、「●●類」「●●ミール」「●●粉」「●●パウダー」「動物性油脂」「加水分解タンパク質」などは残留薬剤などの問題のある肉を利用している可能性があります!購入は避けるべきでしょう。

ちなみに「ミール」とは畜産副産物のことで、食肉を生産した時に残った内臓、骨、皮それに余分な脂肪などの副産物のことをいいます。つまり残りカスです。(参考:日本畜産副産物協会 http://www.jlba.or.jp/con01_1.html)

添加物として、カリウム、ナトリウム、鉄、銅、ビタミン類などの栄養素だけでなく、着色料(赤色102号など)や酸化防止剤(ミックストコフェロールなど)が入っています。

ミックストコフェロールは天然酸化防止剤あるいは栄養強化剤で、トコフェロール(ビタミンE)の混合製品です。これは基本的には安全です。(参考:食品添加物 http://www.tama-bc.co.jp/products/food_additive/index.html)

着色料については、犬は見た目の色を気にしないので、これは飼い主向けです。少量長期摂取の影響が明らかではないので、着色料をあえて使う必要はありません。

そもそも、ここまで添加物を入れて、フードの「見た目」「栄養バランス」を補う必要がある事自体が、肉の品質の低さを証明していると思います。

そもそも、BHA、BHTが入っていたら購入しない!

こちらも悪い例です。まず酸化防止剤としてBHAとBHTが入ってますね。これだけで購入はさけるべきです。
悪い例(BHT・BHA)

しかもそれだけでなく、肉類としてチキンミールや家禽ミールとありますから、肉の品質も低いでしょう。

酸化防止剤としてクエン酸も含まれますが、これは基本的には安全です。クエン酸は天然酸化防止剤あるいはpH調節材としても使われます。

pHを4~5くらいの酸性に保ち、微生物の増殖を抑えて腐敗を防ぎます。

他にも色々と気になる点はありますが、そもそもBHAとBHTが入っている時点で購入はさけるべきです!

天然成分だから安心?

こちらの注目点は、酸化防止剤としてローズマリー抽出液を使用している点です。
悪い例

ローズマリーは強い抗酸化性を持つことが知られています。ローズマリーは種によって異なりますが、多くは毒性を持つ樟脳成分を含んでいます。

中毒が起きるほどの成分は含まれないと思いますが、天然成分だからといって安全とは言えません。(参考:香辛料の抗酸化性、斎藤 浩、油化学 油化学 Vol.26 (1977) No.12 P754-764)

添加物は天然、合成という表示に惑わされず、安全性が確かめられたものを用いているドッグフードを選びたいですね。

(まとめ)「国産」と「無添加」は飼い主には確かめようがない!

ペットフードの安全を確保するための法律やルールは存在しますが、それらに「抜け道」があります。

国とFAMIC(ファミック)がペットフードメーカーに対して立入検査を実施していますが、ネガティブリスト制なのでそもそも検査対象成分が少ないですし、上限値も人用と比べて高い(規制が緩い)のが現状です。

今後は、HACCP(ハサップ)のような原材料までチェックできる体制が整って欲しいのですが、現時点では「国産」と「無添加」というのは、私たち飼い主には確かめようがないのです。

規制の厳しい人間用の食品ですら、高級ホテルや有名企業が産地偽装などの違法行為をしているのが現状です。これがペットフードならば言わずもがなでしょう。

国産ドッグフードを廃棄物処理用の商品と考える業者も少なくありません。

近所のスーパーなどで販売されている格安国産ドッグフードは「安すぎて何が入っているかわからない」と言う愛犬家も多いです。

わんちゃんはドッグフードを選べません。体調が悪くなっても言葉でしゃべって伝える事もできません。

愛犬の健康を守ることができるのは飼い主である、あなただけです!しっかりと調べてくださいね。

※ペットフード工場の悲惨な状況については、こちらの記事をご覧下さい。

【閲覧注意】市販のドッグフードは危険!マスコミが絶対に報道しないドッグフード業界の闇とは!?

※ドッグフードの残留薬剤問題については、こちらの記事をご覧下さい。

ドッグフードの危険な原材料と「残留薬剤」安心・安全な原材料を見分ける2つのポイントとは!?

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