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目指すは救助犬!グリフォンブルードガスコーニュのブルーノくん

働く犬というと、どんな犬が頭に浮かびますか?警察犬や盲導犬、介護犬・・・そうそう、救助犬も。

今回ご紹介するのは、救助犬を目指してトレーニングを受けているわんちゃん。

こちらが、今日の主人公。ドイツのフレンスブルクに住むブルーノくんです。パパが大好きな、もうすぐ2歳になる男の子です。

ブルーノくん初めてパパと対面したのは生後28日目の頃、ブリーダーさんのお家です。

そして、ブルーノくんがお家にやって来たのは、生後4ヶ月の頃。まだまだあどけないお顔で、かわいいですね♪

こちらはお気に入りのクマです。ブルーノくんの初めての獲物です(笑)

ブルーノくんは、グリフォンブルードガスコーニュという犬。日本では珍しい犬種ですが、フランス原産の犬で、嗅覚が鋭くウサギや猪などを狩る猟犬として飼われていました。

遊ぶ時も、常に臭いを嗅いでは、何かを見つけます。パパは、こんなブルーノくんの様子を見て思いました、ひょっとしたら救助犬に向いているのではないかと。

そして、生後5ヶ月。マントレーリングという、臭いをもとに人を追跡するトレーニングを受けることにしました。

最初は、短い距離からです。ブルーノくん、見事にターゲットの人を見つけましたね。臭いを追跡中のブルーノくん、とても生き生きとしています♪

パパは、ブルーノくんに才能があると確信し、その後もトレーニングを続けます。

トレーニングは、徐々に距離も長くなり難易度も上がってきますが、ブルーノくん、抜群の集中力でクリアしていきます。

そしてついに、救助犬として正式に認定されました!救助犬の首輪とハーネスを着用したブルーノくん、とても誇らしそう。

ブルーノくんがここまで来れたのも、大好きなパパと一緒だったから。

色々な状況に対応できるようにするため、こんな雪の中でもトレーニングします。

雪の中でも凛々しい立ち姿。やる気に満ちてますね!

トレーニングはキツイ事もあるけど、パパさんとなら頑張れます。時にはこんな馬鹿な事をやったり(笑)

トレーニングの合間に桜をみにいったり。

ママの誕生日にはバースデーソングを歌ってあげたり(笑)

お互いを信頼し、ほのぼのとした暖かさが伝わってきますね。

ブルーノくん、これからも大好きなパパと一緒に、救助犬の仕事を頑張ってくださいね。

 

 
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