わんたす|犬の健康とドッグフードとしつけのお悩み解決

犬のお悩み解決!安全・安心なわんちゃんの暮らし・わんわんお助け隊

11歳老犬ポメラニアンがドックフードを一口も食べなくなりました

ポメラニアン
私は印刷業界で働く20代の女性会社員です。両親と一緒に同居していて、そこで今年11歳の女の子のポメラニアンを飼っています。

いつも与えているフードは主原料がチキンやターキーで、ホームセンターで購入しています。その他にトウモロコシ粉、小麦、動物性油脂、乾燥ビートパルプ、大麦、ソルガム等が入っています。

成分は、粗タンパク質が25%、粗脂肪分14%、粗組織4.4%、粗灰分8.2%、水分10%です。味はチキン風味で、日本国内で生産されている商品です。

今までは残すことはなかったのですが、ある日突然食べなくなってしまったのです!

愛犬がちょうど10歳を迎えた頃に買い換えました

一口も食べなくなってしまったことと、インターネットで調べたら記載してある原材料や添加物が危険なものが入っていることを知り、フードの買い替えを検討しました。

そして、愛犬がちょうど10歳を迎えた頃に買い換えました。加齢により味の好みが変わったのも食べなくなった原因だったのかもしれません。

買い換えの基準としては、ドッグフードのにおいが強く、添加物が入っていないものを選びました。

同じドッグフードを食べ続けると、においに鈍感になってしまうと動物病院の先生に伺ったからです。

やわらかい粒のドッグフードが愛犬の好みに合わない

また、その他の基準としてはポメラニアンは口が小さいので、ドッグフードも粒が小さいものを選ぶようにしました。

年齢的にシニア世代に入るため、固いタイプを食べなくなってしまう子がいるみたいです。その為、固い粒のものではなくやわらかい粒のドッグフードを選ぶようにしました。

買い換えの失敗としては、粒がやわらかく添加物が入っていないと言われているものを選んだのですが、うちの子にはやわらかい粒のドッグフードが合わなかったみたいです。

最初のうちは食べたのですが、次第に食べなくなってしまいました。

シニア世代だからこそ固いドッグフードを

インターネットには、シニア世代の犬には柔らかい物がよいと書いてありました。しかし動物病院の先生に伺ったところ、シニア世代だからこそ固いドッグフードをあげたほうが良いとのことでした。

ドッグフードの固さは、歯が壊れてしまうほど固いものはありません。

歯がだんだん弱くなってくるシニア世代の犬には、毎日食べるからこそ柔らかいものではなく、負担のかからない程度の固いものをあげたほうが歯には良いそうです。

そして、最終的に、添加物は入っていない、固くにおいの強いドッグフードにしました。インターネットで購入したものです。

食いつきが良いものを選ぶことが大切

原材料は七面鳥、米、大豆油などです。成分はタンパク質20%、脂質12%、粗繊維1.8%、灰分6.5%、水分10.5%です。フランス産のものになります。

添加物が入っていないことと、食いつきが良いと評判だったため選びました。袋を開封したときのにおいもほかのドッグフードより強く、実際にあげてみたら本当に食いつきがよかったです。

また、原材料も主に七面鳥や米で作られているので、体にも良いと判断しました。同じように老犬が食べない事に悩んでいる人にアドバイスするなら、添加物や原材料が安全なもの、そして何よりも愛犬がしっかりと食べてくれることが一番大事だと思います。

人間にも好き嫌いがあるように、犬にも好き嫌いがあると思います。原材料をしっかりと調べ、かつ食いつきが良いものを選ぶことが大切です。

[合わせてよく読まれている記事]

7歳以上の高齢犬に与えるドッグフード選び3つのポイント

サイトマップ

下の「いいね!」をクリックしてね!わんたすからの最新情報が届くよ