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シニア犬の食が細くなってきたので高栄養・低カロリー・高タンパクのドックフードへ

柴犬
現在23歳の学生です。実家暮らしで両親と愛犬と毎日過ごしています。我が家の愛犬はオスの柴犬で、今年9歳になります。

以前に与えていたフードはすべて国産の原料にこだわった無添加のドックフードで、スーパーやネット通販などで購入していました。少々値段は張ったものの、安心・安全を気遣い選んでいました。鶏肉や豚肉、玄米を使用したドッグフードだったのですが、愛犬も気に行って食べてくれていました。

しかし、8歳を過ぎた頃から少し食が細くなり、そろそろ老犬用のドッグフードに切り替えようと思ったのが買い替えのきっかけです。老犬になってくると筋肉量が低下してしまい、基礎代謝も落ちてきてしまうと言われています。

老犬になっても必要な栄養書が十分に摂取できるようなフード選び

また、我が家の愛犬のように食が細くなるので、必要な栄養素が十分に摂れなくなる可能性もあります。そのため、高栄養・低カロリー・高タンパク・がよいとペットショップの店員さんに聞いたので、なるべくその条件に合ったドッグフードを探しました。

さらに、今まで与えていたドッグフード同様、安全性の高い国産で無添加のものであることもドッグフードを選ぶ基準にしていました。現在与えているドッグフードに辿り着くまで2種類ほどのフードを試してみました。

まず1つ目のフードに関しては、粒の大きさが今までのドッグフードよりも一回りほど大きかったためか、食べずらそうにしてしまっていました。そこで2つ目のフードに変えてみたのですが、こちらは栄養素が他の老犬向けドッグフードに比べて少し低いかなと感じてしまったため止めてしまいました。

そして3つ目のフードでようやく「これだ!!」と思えるものに出会うことができました。現在のドッグフードは通販のみの販売となっていますが、定期的に届けてもらえる「定期コース」があるため、買い忘れを防ぐことができています。

最終決定の決め手は愛犬の食いつきの良さ

ペットショップの店員さんのオススメ通り、高タンパク・低カロリーを謳っているフードで高品質の鶏肉とサーモンを使用しているドッグフードです。そして、私として譲れない条件は「原材料がすべて国産である」がありました。

そして、こちらのフードは原材料はすべて国産で厳選された100%ナチュラル素材を使用。徹底した品質管理のもとで製造されているとのことだったので安心して選びました。さらには消化のことも考えたグルテンフリー(穀物類不使用)とのことで、とにかく老犬のことを考えて作られているといった印象を受けることができました。

しかし、最終決定の最大の決め手となったのは、やはり愛犬の食い付きの良さでした。家で飼っている愛犬には歳をとっても大切な家族の一員として美味しく食事をし、長生きしてもらいたいと思います。

人間もそうですが、健康な体作りには毎日の食事が欠かせません。体に負担なく(消化しやすい・飲み込みやすいなど)必要な栄養素が十分に摂れるような質のいいドッグフードを選んであげてください。

ですが、何より大切なのは愛犬が美味しそうに食べてくれているかどうかだと思います。愛犬の好みに合わせた高栄養フードを探すのは大変かもしれませんが、どうか最高の食事をさせてあげてください!

※高齢のシニア犬にドッグフードを与える際の注意点はこちらの記事もご覧下さい↓

7歳以上の高齢犬に与えるドッグフード選び3つのポイント

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