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肝機能が弱い愛犬に「消化器サポート低脂肪」ドックフードを与えています

シーズー
私は夫と子供2人の4人と愛犬暮らす40代の主婦です。子供たちにせがまれ、シーズーの女の子を新しく家族の一員に迎えることとなりました。

今後、私がパートに出ることも考え、子供たちのお留守番が寂しくないようにとの思いもあり飼うことを決めたのでした。

現在1歳半になったのですが、ペットショップで初めて会った時から涙焼けがあったので気になったいました。しかし、フードを変えれば変わるだろうと思い、縁があり我が家に迎えました。そして、すぐに新しいフードに切り替えることにしたのです。

人間も食べられるものであることを基準とした餌選び

もともとは、海外メーカーの室内で生活する小型犬用のドライフードを与えていました。比較的どこのショップにも取り扱いのある大手メーカーのものです。

色々と調べたところ、犬には高タンパク・グレインフリーが良いということを知り、さっそくプレミアムフードをいくつか試してみることにしました。

ショップにいたころから食欲旺盛な子だったので、切替にはまったく苦労せず、すんなり何でも食べてくれました。次に試したのは、厳選自然素材のホリスティクブレンドをうたった成犬用のものです。

私が気になったポイントは一口に鶏肉が原料といえ、それが人間も食せるレベルのものなのかということでした。

化学的な合成添加物、防酸化剤、着色料を使用しないもの

また、BHAやBHT・エトキシキン等の人工的な防酸化剤を使用しないものを探しました。やはりかわいい愛犬にも、安心して食べさせたいと思ったからです。

こちらのフードも、我が家のワンコはすんなり食べてくれました。むしろ食べ過ぎるほどで、しばらくすると丸まると太ってしまいました。

フードの与えすぎ&おやつの与えすぎが要因です。そこで、同じ会社の体重管理用に移行することにしました。お陰で体重管理もでき、減量にも成功しました!

しかし、気になっていた涙焼けは改善されません。そこで、更なるプレミアムフードを探し、評判の高かったカナダ地元産原材料をうたう会社のフードに切り替えました。

血液検査で肝機能異常の数値がでました

こちらは、タンパク質が31%以上で放し飼いの新鮮鶏肉や全卵・天然太平洋カレイ、新鮮フルーツと野菜をたっぷりと使用しており、とても安心できるブランドでした。

今回もすんなり受け入れてもらえると思っていたのですが、今回はどうやら食いつきが悪い様子。

そこで、何かをトッピングしてみようと思い付き、ご近所の犬友達のアドバイスも受け、無糖ヨーグルトを少し混ぜて与えたりしていました。

そんな中、愛犬の予防接種のついでに血液検査をしたのですが、再検査のお知らせが届いてしまいました。

食事にも気を使っているからと安心していた矢先、まさかの肝機能異常の数値で引っかかってしまったのです。

最終的には病院で進められた「消化器サポート低脂肪」フードに落ち着きました

自分なりに考えた中で、もしかしたら肉がよくなかったのでは?という結論に至ったのです。魚のほうがワンコには合っているのかもと思い、外国産のサーモン主体のフードにしました。

しかし、どうやら魚は嫌いなようで、食いつきが悪いのです。今度はキャベツとささみをゆでたものをトッピングし、与えてみることに。すると、なんとか食べてもらっていました。

しかし1ケ月後の再検査では、更に数値が悪化。最終的には、病院で進められた「消化器サポート低脂肪」というドライフードを食べています。

無理に食べさせたりしてはいけなかったなと反省

あれほど気にしていたビートパルプやBHAの酸化防止剤は入っているものです。しかし、今までのフードが愛犬の消化に負担をかけていたとするならば、こちらの消化サポートの方が今の彼女には合っていると思います。

こちらのフードもワンコには拒否されると考えていましたが、すんなりと受け入れてくれました。今ではトッピングもしないで適量を完食しています。

いくらプレミアムフードとはいえ愛犬に合う合わないがあるので、今では無理に食べさせたりしてはいけなかったなと反省しています。

今は、この消化サポートで肝機能の数値が下がることを期待しています。

 
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