わんたす|犬の健康とドッグフードとしつけのお悩み解決

犬のお悩み解決!安全・安心なわんちゃんの暮らし・わんわんお助け隊

ドックフードジプシーの旅。秋田犬にあった魚ベースのフード

秋田犬
私は、事務の仕事にフルタイム勤務している40代の主婦です。家族構成は、旦那と小学校低学年の息子1人の3人家族で、愛犬を飼いながら暮らしています。

飼っているのは、今年の誕生日で5歳になる秋田犬女子です。我が家に迎えた経緯はちょっと珍しく、ペットショップ経由でした。

日に日にショーケースが小さくなり最終的にはサークルに入っていました。特に愛想がいいわけでもありません。

しかし、なんとなく馬が合い我が家にお迎えすることになりました。そんな愛犬のドックフード事情です。

1歳半まではペットショップで与えていたものと同じフード

環境の変化によるストレスを与えないようにするため、ショップで与えていたというパピー用フードを引き続き購入し、1歳半まで与えておりました。

ペットショップから迎えたりなど環境に変化がある場合、犬はストレスを感じてしまう事があるからです。また、同銘柄を1歳半まで続けて与えていた理由はもう一つあります。

大型犬は成長具合いがゆっくり徐々になので、1歳半まではパピーフードでいいとネット情報や獣医師先生からのアドバイスがあったからです。

与えていたのは、よく動物病院やペットショップでプレミアムフードとして売られている海外フードでした。

パピーフードから成犬用フードへの切替

「プレミアムフード」というジャンルに果たして当てはまるのか少々疑問ではりますが、フード売り場には大型犬用のパピーフードというとそこのメーカーのフードしかありませんでした。

特にお腹を壊したりなど、問題もなかったのでそのまま継続して与えていました。ただ、タイミング悪いとペットショップになかったり、すぐに購入できない時もありました。

また、お値段もそこそこで量もそれなりなので運ぶのも一苦労でした。その為、1年半の期間中の後半はもっぱら通信販売で購入しておりました。

フードジプシーの旅が始まったのは、ちょうど1歳半も過ぎた頃でした。パピーフードから成犬用フードに切り替えをしようかなと、ふと思ったことがきっかけでした。

SNSやインターネットでドッグフード情報を検索

現在、SNSやインターネット検索でドッグフード情報がたくさん溢れています。ふと、パピーフードを検索してみると、マイナスイメージの情報が沢山でてきました。

小型犬だったりすると情報数が多く、飼い主同士の情報交換で情報を得たりなど気軽にできます。

しかし、大型犬となると情報が本当にネットと獣医師、またベテランの方のアドバイスくらいしかないんです。

そこで、犬にとって必要なもの必要でないもの等いろいろと成分を見て選ぶことにしました。

日本犬には魚ベースのドックフードを選択

まずはドライフード、ウェットフード。そしてチキンベース、ラムベース、魚ベース、馬ベース、鹿ベースなどいろいろ種類がありました。

先代の犬の時フードをころころ変えてしまったせいか、飽きると残し食べなくり、新たな種類のフードを与えると食べ始めるの負のサイクルに陥った経験があります。そうならないように気をつけました。

また、日本犬はアレルギーになりやすく将来的に痴ほう症になる確率が高いという情報を得たので、魚ベースのほうがあってる気がして国産の魚ベースのフードを探し始めました。

フードの種類はもちろん、形状もうちの子はあまり噛むという行為をしていない風に見えたので、なるべく小さすぎない粒、そしてあまりお値段が高くないこと!を基準に選び出しました。

アメリカ産の並行輸入フードは在庫が不安定

しかし、色々試し中で今までで1番食いつきが良かったのが、並行輸入のアメリカ産のプレミアムフードでした。

サーモン系やチキン系、ラム系などとすべてそろっており、お値段も13キロで7000円位とお買い得。これで決定!と晴れてそのフードに移行することにしたのです。

しかし、与えてだして1年である問題が…。並行輸入フードは在庫が安定せず、ネット通販で在庫切れになると、2~3か月のあいだ未入荷なんてこともざらにありました。

並行輸入の搬送方法など情報を沢山仕入れてしまい頭でっかちになり、また結局ネットサーフィンで新たなフード探しをすることに。

ラム肉フードにしたら、今までお腹を下したことのなかった愛犬が…

そんな中、ふと人間も同じものばかり食べていたらアレルギーになる可能性があることを思い出したのです。

そして、体によさそうなラムベースフードと交互にすればいいやと思い付き、さっそく実践しました。しかし、それは我が家にとっては大失敗で終わりました。

今までお腹を下したことのなかった愛犬がお腹を下してしまったのです。しかも2、3日では治りませんでした。

動物病院でラムが合わないのかもね(アレルギー検査なし)ということになり、残りのフードはさようならして結局また振り出しに。

在庫が安定していて通販で買える国産フードに落ち着きました

こんな経験から、フードを変えるときは徐々に量を変えていく、また少しの変化がでたら見極める、サイズはなるべく3kg位の袋にするという事を心がけております。

在庫が不安定であることや大量過ぎて劣化してしまうことがある等の理由から、現在は並行輸入フードは与えておりません。

現在は、在庫が安定していて通販で買える魚ベースの国産フードに落ち着いております。たまに気分転換で、サンプルや鹿肉ベースのごはん、白米とパウチを混ぜたものをあげたりしています。

SNSやインターネットの情報では、確かにいろいろとショップや獣医師からは聞けない情報もあったりします。しかし、逆に頭でっかちになったりすることもあるのです。今回の経験を通じて、その辺は柔軟に対応せねばと改めて思いました。1番は愛犬の健康維持が大事ですからね。

[合わせてよく読まれている記事]

いぬひかりドッグフードの評判や口コミは?買ってみたのでドッグヘルスアドバイザーが解説

リズムの評判や口コミは?買ってみたのでドッグヘルスアドバイザーが解説

サイトマップ

下の「いいね!」をクリックしてね!わんたすからの最新情報が届くよ