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柴犬の加齢に合わせてドックフードも買い替える

柴犬
私は、40代女性で教員職に従事しています。現在、旦那と息子と私の3人暮らしです。我が家では5歳になる“ゆき”と言う名の柴の雑種の女の子を飼っています。

以前与えていたドッグフードは、外国産の高価なものでした。味は肉ベースの自然派志向のものです。

最初は順調に食べていたのですが、ある日ぴったりと食べなくなってしまいました。ゆきの体調が悪い訳ではなかったので、突然食べなくなったことに驚いたのを覚えています。

私は、代わりのドッグフードをペットショップに探しにいきました。そして、一番小さい種類(少量のお試し商品)をたくさん買って、どれが一番食べるかを日替わりで試すことにしました。

犬にも好き嫌いがあるということ

いろいろ試していく中で、犬にも好き嫌いがあるということがわかりました。好みのドッグフードはよく食べますが、自分に合わないものは全く食べてくれなかったのです。

たくさん試した中で、一番に食いつきがよかったドッグフードを次回から買うことにしました。ゆきが2歳をすぎた頃だったと思います。最終的に変えたドッグフードは、国産のもので、肉ベースの柴イヌ用の安価なものでした。

以前購入していたものと比べると、価格がずいぶん下がっているため少し不安でしたが、ゆきが好きなんだったらいいかと完全にドッグフードを変えたのです。

自分が食べないものを選ぶということの不安

安価になったことで、品質が落ちて体調が悪くなるんじゃないだろうか?と心配しました。しかし、特に異常なく過ごしており、今でもそのドッグフードを使用しています。

購入するときに、小さいパックをたくさん用意して試してみた物の中には、魚ベース、鹿肉ベースの物がありました。

また、粒の大きさや形も様々で、大粒のものや小粒のもの、小魚が入ったものや半ナマなどもあり、選ぶ方は楽しかったです。 価格帯も様々でした。しかし、自分が食べないものを選ぶのには不安がつきまといました。わからないことが多かったのです。

色々なドッグフードを犬自身に試してもらうのが一番!

「食べさせてアレルギーになって死んでしまったらどうしよう…便秘や下痢になったり、吐いてしまったらかわいそうだ。」など、とても懸念していました。ペットショップによっては、お試しのドッグフードを無料でくれる所もあるようです。

私は全て購入しましたが、そういったドッグフードを犬自身に試してもらうのが一番いい方法ではないかと思います。香りや食感など、動物はとても敏感に感じ取ります。きっと人間にはわからない部分があるんじゃないかと思います。

人間も成長する過程で加齢と共に食べ物の好みが変わりますから、きっと犬も子犬から成犬になっていく過程で味覚も変わるのではないかと思います。食べたくないドッグフードを無理矢理にでも食べさせるなんて、やっぱりかわいそうですものね。

我が家の愛犬も、これからシニア犬になっていきます。その時には、またドッグフードの変更時期がくるんじゃないかと思います。もし、その時が来たら慎重に選んであげたいなと思っています。大切な家族ですからね。

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