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前立腺肥大のシェットランドシープドッグの療法食ドックフードへの切替

シェットランドシープドッグ
私は49歳専業主婦で、昨年まではパート勤めをしていました。現在は旦那と私と子供2人の4人家族で、シェットランドシープドッグの7歳の男の子を飼っています。

この子は病気になるまでは、小さいころからチキン味が大好きなので、主にチキン&野菜が多く含まれているものを与えていました。

市販のドッグフードの半生タイプやドライタイプをホームセンターやドラッグストアなどで、ささみジャーキー・缶詰などと合わせて一緒に購入していました。

選ぶ基準としては対象年齢が愛犬に適しており、低カロリーのものかということです。また、国産であるかということも基準の一つとして選んでいました。

病院受診したことがきっかけでした

買い替えのきっかけは、今年の2月に排便の時に痛がるので病院受診したことがきっかけでした。前立腺肥大になっており、血液検査で肝数値も異常に高っかたのです。

すぐに薬と療養用のドッグフードに切り替えました。体の状態が悪化しているので、獣医の指示に従って現状に合うドッグフードを選んでもらいました。

病状から見て、消化ケア用の療養ドッグフードです。しょうがの成分が多く含まれており、臭いもしょうがの臭いのものです。今まであげていた、ジャーキーのおやつは捨てました。

買い替えで失敗したという思いはありませんが、療養用はお値段が高いです。とりあえず、3ケ月くらいは療養用と薬で肝数値を下げるようにしました。

高齢犬として健康管理も人間と同じで大事

昨年までは、私が仕事に行っている時間も家の中でフリーでお留守番をちゃんとしてくれていたのです。そういう時は、ご褒美におやつジャーキーなどをあげていました。

しかし、7歳となるとだんだん高齢犬として健康管理も人間と同じで、今まで以上に考えてあげないといけないとおもいました。

幸いにも薬が効き、4ケ月目の血液検査では肝数値も基準内に戻ったのです!それからは、とにかくおやつのジャーキーは心を鬼にして与えるのをやめました。

おやつ代わりにキュウリやキャベツを

ドッグフードもホームセンターやペットショップなどで販売している市販の物に戻して、年齢用と低カロリーの品で国産の物を必ず選んでいます。

味はチキンやビーフなど2種類を買うようにして、交互にあげています。たまに犬用のふりかけを記載の量よりも半分にして一緒にあげたりしています。

また、うちの愛犬はキュウリやキャベツが大好きです。なので、おやつ代わりにキュウリやキャベツを煮たりしてあげています。

ドックフードは質と量が大切!

今までも気をつけていたつもりですが、ついおやつをあげたくなっていました。お店やテレビでも愛犬においしいものを…と宣伝していますが、与えることが絶対に悪いわけではないと思います。ただ、あげ方が重要なのかもしれません。

1本あげるところを半分にしたり、おねだりしてきてもドッグフードやおやつをすぐにあげるのではなく、マッサージなどしてあげて気分を紛らわしてあげて下さい。

袋の摂取量よりもお散歩の回数や距離が少ないなら、少し減らしてあげて下さい。安心・安全は質もありますが、量もあります。愛犬が長生き出来るようにしてあげたいですね。

 
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