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ドックフードの好みがハッキリと分かれる少しわがままな愛犬

ロングコートチワワ
私は、小学生の男の子二人と夫の四人家族で暮らしている35歳の専業主婦です。

飼っているのは、ロングコートチワワのオスで、6歳になりました。

小さい頃はウエットタイプのフードもドライタイプのフードも両方食べていたのですが、3歳を過ぎたあたりからドライフードを嫌がるようになったのです。

体調不良?夏バテ?

最初はたまたまかと思っていたのですが、エサのお皿に1回分入れても半分以上残すことが何日も続きました。これでは栄養失調になってしまうと思い、まずはドライフードのメーカーを変えてみました。

メーカーを変えても食いつきは悪く、とりあえずウエットタイプの物だけをやってみたのですが、まさかのウエットタイプも食べず、夏場だったのでもしかして夏バテだろうか?と悩んだものです。

ただ、元気がないわけではなく、極端にお腹が空いたら渋々少しは食べる…という感じで満たされないような状態が続きました。

そこで、昔からささみの蒸したものが好きだったので、家でささみを蒸して食べさせてあげることにしました。すると、ペロリと食べてしまったのです。つまり、体調が悪いわけではなかったのです。

栄養バランスを考えて…

それからは、本当に少量のドライフードとささみを中心に食べていたのですが、これでは栄養的にバランスが悪いのでは?と心配になりました。

なんとしてでもドックフードを食べさせたいと思っていた時、サツマイモが好きだったことを思い出しました。

大量にサツマイモをもらったので、柔らかく煮て、ドライタイプのフードと混ぜて一口サイズのお団子にしたのです。するとパクパクと食べてくれました。

単に味が嫌だったのか、触感が良くなかったのかはわかりませんが、とりあえずは安心しました。ところが、安心したのも束の間で、1週間ほど経つとまた食べなくなったのです。

年齢や環境の変化で犬でも好みが変わる!

もうどうすれば良いのだろう?と悩んでいた時、たまたま息子が「ビーフが嫌いなのかなあ?」と言ったのです。たしかに、ささみ単体だと良く食べますし、今までにあげていたドックフードを確認すると、たまたま全てにビーフが含まれていました。

「まさか!」とは思ったのですが、ビーフが一切使われていないチキンがメインのドックフードに変えたのです。すると、信じられないくらいに食べるようになりました。

いつからビーフが嫌いだったのか分かりませんが、理由はどうやらビーフが含まれていたからのようです。昔は食べていたので、同じようなドックフードばかりあげていて、ビーフが嫌いだったなんて気づきもしませんでした。

今でもたまにドライフードだけだと食べない時があるのですが、ウエットタイプのフードと混ぜ込むと必ず食べるようになり安心しています。年齢や環境の変化などで、犬でも好みが変わったりするのだと勉強になりました。

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