わんたす|犬の健康とドッグフードとしつけのお悩み解決

犬のお悩み解決!安全・安心なわんちゃんの暮らし・わんわんお助け隊

尿結石になった柴犬の療法食フード

柴犬
私は、動物好きな23歳の主婦です。前職では、自動車販売会社の事務担当をしていましたが昨年結婚し、家庭に入りました。

今は結婚したので別に暮らしていますが、1年前までは両親と弟2人とオスの柴犬と暮らしていました。愛犬は今11歳になり、私以外の家族と実家で暮らしています。

ドッグフードに対して、こだわりは特にありませんでした。なので、愛犬にはホームセンターでよく見かける外国産で安価のドライフードを与えていました。

しかし、主原料には穀物と書かれているものの詳細の記載は無く、原材料の記載部分に〇〇等や〇〇類といった曖昧な表記が多数見られました。

尿結石と診断されました

また、恥ずかしながら後から知ったことなのですが、着色料や酸化防止剤などの添加物がたくさん入っているようです。そんな物とは知らず、原材料も見ずに大切な愛犬にずっと与えてしまっていました。

愛犬が7歳になり、シニア用のもう少し高価なドッグフードに買い換えようかと思っていた矢先のことです。

体調不良が続いていたので病院に連れて行くと、尿結石と診断されました。そして、しばらくの絶食を指示されたのです。

適当な粗悪なドッグフードを与えていたことをすごく後悔しました

おそらく、食生活と愛犬自身の体質が原因だろうと言われました。今まで愛犬の健康を考えずに、適当に近所のスーパーで粗悪なドッグフードを与えていたことをすごく後悔しました。

手術してもまた再発するかもしれないと言われ、食事療法を勧められたので、下部尿路疾患の犬のために作られた食事療法食のドライフードに換えることにしました。

しばらく経つと無事に元気になってくれました。1年くらい欠かさず与え続けた頃に、値段が高い事と、味に飽きてきたのか食欲が無くなってきたのを期に、それよりも少し安価なものに買い換えました。

この時に重視したのが、原材料の記載がしっかりされているか、健康維持を謳っているかです。

高価な物にはそれなりに理由がある

ドッグフードをかえてみると食欲が戻り、美味しそうに食べてくれたので喜んでいましたが、下部尿路疾患のことが少し心配になり病院に連れて行ってみました。

先生には心配性だと笑われましたが、「下部尿路疾患の為のドッグフードは、タンパク質量が少なくてマグネシウムなどのミネラル成分は最小限で含まれていて、限りなく結石が出来にくくしてるんだよ」と教えてもらいました。

それ以来、高価な物には理由があると納得し、下部尿路疾患の犬のためのドライフードを与え続けています。味に飽きて食欲が無くなってきたらウェットフードと混ぜるなど工夫することで改善しました。

自分の目できちんと原材料表と成分内容の確認を

愛犬の健康を維持できるのは、飼い主だけだと改めて思い知らされました。ドッグフードだけのせいではありませんが、犬の体に良くない成分が含まれていることに違いはありません。

どれだけ良いものであると宣伝されていて、有名だと名が通っていてもきちんと自分の目で確認しなければいけないと感じました。

現在の家から実家は近いのでよく愛犬に会いに帰っています。もう何年も経っているけど、未だに弱っている時の愛犬の表情を不意に思い出して申し訳なくなります。

愛犬には何歳になっても、いつまでも元気で長生きしてもらうことが1番だなとしみじみ思います。

 
[特集記事]
あなたに、この悲しい現実を知って欲しくて、記事にしました。ぜひご覧下さい↓

【NHKが報道】売れ残った犬はどうなるの?実際に店員さんに聞いてみた!【ペットショップ】

下の「いいね!」をクリックしてね!わんたすからの最新情報が届くよ


 

サイトマップ

下の「いいね!」をクリックしてね!わんたすからの最新情報が届くよ