わんたす|犬の健康とドッグフードとしつけのお悩み解決

犬のお悩み解決!安全・安心なわんちゃんの暮らし・わんわんお助け隊

愛犬がドッグフードを食べなくなった体験

シーズー
私は、現在25歳の専業主婦です。犬を飼い始めたときは私も働いていましたが、妊娠・出産を経て、退職しました。現在は、犬OKの賃貸マンションで、夫と双子の乳児2人と一緒に暮らしています。

飼っている犬は「みーちゃん」という名前の5歳のミックス犬です。まだ子供が生まれる前に、主人の知り合いから譲り受けました。前の飼い主さんからは、シーズーとダックスフントのミックスだと教えて貰っています。

広さ12帖ほどのリビングに放し飼いしており、リビングの隅にケージを置き、そこで水を飲んだり餌を食べたりしています。普段はリビングでのんびり座っていたり、寝室にある犬用ベッドで寝ていることが多いです。

みーちゃんがドッグフードを食べなくなったのは、譲り受けて4、5か月経ったころです。

最長3日もいつものオーガニックドライフードを口にしなくなってしまい…

譲り受ける際、どんな餌が好みか聞いたところ「何でも食べてくれる」と言われたので、そのきは、健康志向のヘルシーでオーガニックなドライフードを与えていました。

最初は食べていたのですが、ある日突然食べなくなり、その日を境に最長3日も餌を口にしなくなってしまったのです。対策として、まずは値段を上げて別のドライフードに変えました。しかしこれも食べず、無駄になってしまいました。

次に小さい犬用缶詰をドライフードの上にかけて与えましたが、これも上の缶詰部分だけ少しペロペロしたものの、食べてくれませんでした。

精神的なものかと思い、手で与えてみると、最初は撫でてもらえると思って喜んで飛んできました。しかし、手に餌を握っているとわかるとすぐにその場から離れてしまい、効果がありません。

試行錯誤を繰り返した結果…

試行錯誤を繰り返す内に、原因は「固い食感が急に嫌になった」ということが最終的にわかりました。

ウェットタイプは虫歯や歯垢ができそうで嫌で、何とかドライフードで対策しましたが、体重が落ちるほどかたくなに食べなかったため、しぶしぶドラッグストアに走りお手頃価格のウェットフードを試しに与えてみました。

すると、これが驚くほどもりもり食べて、目を輝かせておかわりしてきました!どうやら食感が気に入らなかったとわかり、それからはウェットフードに茹でた鶏ささみを混ぜて与えるようになりました。

歯垢対策としては歯磨きと、牛の蹄を与えて噛ませています。

思い切って全く違う食感のものを与えてみよう!

この経験から得た教訓は、「犬も人間のように急に味覚が変わる」ことがあるんだなと思いました。

人も好きで食べていたものが急に嫌いになったりすることがあると思いますが、犬にもそういったことがあり、犬という生き物の奥深さを今一度思い知りました。

もし、私のように急に今のドッグフードを食べなくなった…と悩んでいる方がいらっしゃれば、まずは思い切って全く違う食感のものを与えてみると効果があるかも知れません。

 
[特集記事]
あなたに、この悲しい現実を知って欲しくて、記事にしました。ぜひご覧下さい↓

【NHKが報道】売れ残った犬はどうなるの?実際に店員さんに聞いてみた!【ペットショップ】

下の「いいね!」をクリックしてね!わんたすからの最新情報が届くよ


 

サイトマップ

下の「いいね!」をクリックしてね!わんたすからの最新情報が届くよ