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愛犬(チワワ)の奥歯が抜けました。フードを食べなくなりましたが‥

ロングコートチワワ
私は、旦那と2人暮らし29歳主婦です。子供はまだおらず、週に5日ほど1日4~5時間、近所の製造メーカーで働いています。飼っているのはロングコートチワワの女の子で、9歳になります。元々旦那が飼っていました。

このチワワちゃんと私との付き合いは1年弱になりますが、人懐っこく甘えん坊な子ですぐに打ち解けました。

ゲージに入れることはなく、常に家のあちこちを自由に行けるようにしています。チワワちゃんに危険がないよう、キッチンには入れないよう柵を設け、部屋は常に綺麗にしております。

加齢と共に奥歯が抜け落ちたことがきっかけです

私が行く所へは、常に後ろから付いてくるところがとっても愛おしいです。また、私が座ると待ってましたと言わんばかりに、撫でて撫でてと催促してくるところも本当に可愛いです。

そんなチワワちゃんには、これまでカリカリの硬いフードを与えていました。穀類、肉類、魚介類、動物性油脂、豆類、野菜類が原材料です。保存料にはソルビン酸K、酸化防止剤等も使われているものです。

添加物も多いのですが、食いつきは良かったのです。しかし、加齢と共に奥歯が抜け落ちてしまったので、柔らかいフードがいいのでは?と旦那と話し合い、1ヶ月前に少し柔らかめのフードに変更しました。

1週間もするとチワワちゃんの食欲が落ちてしまいました

原材料等はほぼ変わりませんでしたが、老犬チワワちゃんを思っての行動でした。柔らかいフードに変更してすぐは嬉しそうに食べていて、歯に優しい柔らかいフードなのでこちらとしても安心でした。

しかし、1週間もするとチワワちゃんの食欲が落ちてきて、体調が悪いのかな?と心配になりました。

私達夫婦が食べるものは、ちょうだいちょうだいと催促して寄ってくるので、体調不良ではないのは明白です。ですが、フードはなかなか食べようとせず、大好きな人参を入れるとなんとか食べるといった感じでした。

硬いフードと柔らかいフードを同時に出してみると…

もしかすると…と思い、元々食べていたカリカリの硬いフードと柔らかいフードを同時に出してみると、一目散にカリカリフードへ尻尾を振りながら飛び付きました。

買い替えるとき、負担のかからない柔らかいフードをと思ったのですが、チワワちゃんにはそんな心配はいらなかったようです。

今思えば1年前チワワちゃんと暮らすようになった時に、長生きして欲しいという思いから、ワンちゃんのために作られた保存料着色料無添加の生肉が原材料のフードをネットで購入しました。

しかしなかなか食べてくれず、私の手から少しずつ食べていたことを思い出しました。その時も尻尾が垂れ下がった状態で食事をしているのが気の毒で、元のカリカリフードへ戻しました。

硬さも重要!ワンちゃんが喜ぶ大好きなフードを探し

うちのチワワちゃんは、きっとカリカリと食べごたえのあるフードが大好きなのだと思います。しかし、今あげてるフードは添加物などが心配なので、これから、硬くてさらに無添加のフードを探すつもりです。

今回の件で、ワンちゃんだってそれぞれフードの好みはあるのだと感じました。飼い主の勝手な判断ではなく、それを見極める必要があるのです。愛犬にはすこしでも長生きして欲しいので、愛犬の食いつきや好みを考えた上で、健康に良いフードを探します。

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