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犬も円形脱毛症になるの?皮膚病?足・頭など部位別原因と治療体験レポート

犬の円形脱毛症
愛犬が頻繁に前足や後ろ足など、体の特定の部分を舐めているな、と思うことはありませんか?もしくは、耳の後ろなどをしきりに掻いている事はありませんか?

また、日頃ブラッシングをしていて、ふと気づくと脱毛している部分があった、と気づくこともあるかもしれません。愛犬に10円ハゲができるなんてどうしよう!と慌てる方も多いかと思います。

短毛種・長毛種に関わらず、犬の皮膚や毛のトラブルは多いものです。もしも愛犬に円形脱毛(10円ハゲ)や、かさぶたになっているのを見つけたらどうしたら良いのでしょうか?

今回は、実際に前足に円形脱毛が見つかった犬を病院に連れて行って薬で治療しましたので、その体験談レポートと共に対処法を解説したいと思います。

実際に円形脱毛症になったわんちゃんのプロフィール

ラッキーちゃん
名前:ラッキーちゃん
犬種:柴犬(黒柴)
性別:メス
年齢:4歳
病歴:今まで特になし。大きな病気・怪我などはなく健康そのものです。

こちらは、わんたす編集部の看板娘「ラッキー」ちゃんです。性格はみての通り人懐っこいので(笑)知らない人や知らない犬とも仲良くできます。知らない人にでも、お腹をみせて「遊んでくれ」と催促するような性格です(笑)

過去に円形脱毛症になった事はなく、今回初めて円形脱毛症になりました。右前足の部分が脱毛して皮膚がみえて赤くなっているのが分かるでしょうか?
右前足の円形脱毛
ある日突然、しきりに右前足を気にしだして、舐め始めたそうです。「あれ?どうしたのかな?」と思ったのですが、翌日には写真のような円形脱毛の状態になっていたそうです。

つまり、徐々に被毛が薄くなったわけじゃなく、舐め始めてから次の日にはこのような円形脱毛の状態になったわけです。ですから、よくあるアトピー性皮膚炎や食物アレルギーが原因とは考えられないでしょう。

今まで与えていたドックフードを変えたり、犬が強いストレスを感じるような環境の変化なども全くありません。いつも通りに過ごしていました。もしかしたら、何かの重大な病気のサインでは?と思い、早速かかりつけの動物病院へ行きました。

脱毛になった部位(頭・背中・しっぽなど)で原因が違う?

シーズー
ラッキーちゃんの治療体験レポートの前に、円形脱毛症の原因の解説をしたいと思います。

犬が体を舐めている、これはごく当たり前の光景ですね。毛を舐めて、グルーミングをする。これは犬だけでなく、他の毛のある動物ならみんな自然におこなう行動です。その仕草は愛らしく微笑ましい、思わず写真に取りたくなるような行動だと思います。

しかし、やたらしつこく舐め続けていたら、どうしたのだろう?と気になりますよね。しかも、今回のラッキーちゃんのように、よく見たら舐めている部分が円形脱毛になり、皮膚の部分は赤くなってしまっていた。

愛犬にこんな円形脱毛を見つけたら、すごくびっくりされると思います。実は、円形脱毛が見られる場所によって原因が違う事があります。

あくまでも一般的な症状と原因の解説をするね!何か気になる症状があれば、かかりつけの動物病院に行ってね♪

閲覧注意
【閲覧注意】これ以降は具体的な症状例の写真がでてきます。お食事中の方などは気分が悪くなるかもしれません(汗)その場合は、こちらをクリックして読み飛ばしてください!(←このパートを読み飛ばして次のパートに移動します)

頭(鼻・目・口・耳・首など)
頭のてっぺんや、顔の周り、とくに目の周りや口の周りに円形脱毛ができている場合、考えられる原因は以下のようになります。

ニキビダニ症(アカラス)
ニキビダニとは、いわゆる寄生虫の一種で、成犬の50%に常在していると言われています。通常、このニキビダニがいても犬とうまく共生するので悪さをすることはありませんが、なんらかの原因で犬の免疫力が落ちていたりするときに、悪さをしてしまいます。この病気の場合、脱毛という症状がみられます。(参考:獣医内科学 小動物編 文英堂出版 岩崎敏郎ほか p478)

(実際のニキビダニの写真)
ニキビダニ(出典:Curr Opin Allergy Clin Immunol. 2010 Oct; 10(5): 505–510.
(ニキビダニ症の症状)
ニキビダニ症(出典:ゾエティス社・寄生性皮膚疾患 : 犬ニキビダニ症

アレルギー性疾患(食物アレルギーなど)
人間と同じく、食べ物や環境因子である花粉などが原因で起こされる病気です。アレルギー体質の犬の場合、特定の食べ物を食べたことをきっかけに、口や目の周りなどの特定の部位の毛が抜けてしまう、というような症状がみられます。(参考:獣医内科学 小動物編 文英堂出版 岩崎敏郎ほか p486)

(アレルギー性疾患のある犬の症状の写真。口の周り、お腹、足、肛門周りなどに症状がでやすいと言われています)
アレルギー(出典:Canine atopic dermatitis: detailed guidelines for diagnosis and allergen identification: Fig10.

アトピー
アレルギー性疾患ととてもよく似ています。人のアトピーと同じように、犬も皮膚にさまざまな症状がみられます。脱毛もこの症状のうちのひとつになります。これも原因がはっきりはしておらず、その子その子の体質が影響をしています。(参考:獣医内科学 小動物編 文英堂出版 岩崎敏郎ほか p483~p486)

(アトピー性皮膚炎の症状)
アトピー性皮膚炎(出典:犬アトピー性皮膚炎における慢性期の管理

真菌症(皮膚糸状菌症)
真菌=カビのことです。具体的には、皮膚糸状菌症という病気になります。この病気の場合も、とくに顔周りに症状が現れやすく、丸く毛が抜けてしまう、つまり円形脱毛が特徴になります。かゆみはひどくないと言われています。(参考:獣医内科学 小動物編 文英堂出版 岩崎敏郎ほか p480)

(皮膚糸状菌症の症状)
(出典:ゾエティス社・真菌性&酵母菌性皮膚症

疥癬(かいせん)
ヒゼンダニというダニが原因の病気です。感染力が強いのが特徴です。これは寄生虫の一種になります。頭を中心に、全身に広がることもある病気です。かゆみはとてもひどいのが特徴です。(参考:獣医内科学 小動物編 文英堂出版 岩崎敏郎ほか p478)

背中
首の後あたりから、腰の部分まで。いわゆる背中と呼ばれ、ぱっと見たときにも目立ちやすい部分に円形脱毛が見られた場合、考えられる原因は以下のようになります。
■ニキビダニ症(アカラス)
■アレルギー性疾患
ノミアレルギー性皮膚炎
ノミが付着しやすい背中から腰のあたりにかけて、症状が目立ちます。ノミがいることが原因で、かゆみがひどいのが特徴です。(参考:獣医内科学 小動物編 文英堂出版 岩崎敏郎ほか p487)

表在性膿皮症
膿皮症とはいわゆる細菌性の皮膚炎のことです。ニキビダニと同様に、ふつうなら共生できる細菌が、なんらかのきっかけで増えてしまったり、また、犬自身の免疫力が落ちてしまったりしたときに症状が現れます。重症になるとフケのような白い粉状に見えます(参考:獣医内科学 小動物編 文英堂出版 岩崎敏郎ほか p479)

(表在性膿皮症の症状)
表在性膿皮症(出典:犬の細菌性膿皮症 東京農工大学 岩崎利郎

腹部(胸)
お腹の部分から内側の大腿部(鼠径部)までの部分に円形脱毛が見られたとき、考えられる原因は以下のようになります。場合によっては胸のあたりに脱毛が見られることもあります。
■アトピー
■表在性膿皮症

四肢(前足・後ろ足)
それぞれの足の末端(指先、肉球の間など)を中心に脱毛がひどい、そんなときに考えられる症状は以下のようになります。
■ニキビダニ症
■アレルギー性疾患
■アトピー性疾患

マラセチア性皮膚炎
マラセチアという酵母(真菌)=カビの一種が原因となる病気です。こちらも健康な犬に一般的に存在する常在菌になります。免疫力が落ちたり、他の病気に伴って症状が現れたりことが多いです。一般的にかゆみがつよいと言われています。(参考:獣医内科学 小動物編 文英堂出版 岩崎敏郎ほか p481)

(マラセチア性皮膚炎の症状)
マラセチア性皮膚炎(出典:ゾエティス社・真菌性&酵母菌性皮膚炎 : マラセジア皮膚炎

全身性
からだの一部ではなく、頭から尻尾まで、全身に脱毛が広がっているときに考えられる病気は以下の通りになります。ここにあげられていない病気の場合でも、他の病気がひどく悪化したときは、脱毛の症状が全身に広がることがあるので注意してください。

■アレルギー性疾患
■アトピー
■疥癬(重度)
■膿皮症(重度)

クッシング症候群
ホルモン性の病気です。ステロイドを投与する期間が長いと、この病気になる可能性があります。自然発生することももちろんありえます。左右対称性の脱毛が特徴的です。そのほかにも、多飲多尿や腹部膨満など、皮膚以外にも症状が見られることが多いです。(参考:獣医内科学 小動物編 文英堂出版 岩崎敏郎ほか p499)

(クッシング症候群の症状)
クッシング症候群(出典:犬と猫の内分泌疾患ハンドブック

甲状腺機能低下症
こちらもホルモン性の病気です。歳をとった犬に多くみられます。鼻のあたりを中心とする脱毛に加えて、全身の皮毛の発育が悪くなるので、全体的に脱毛が見られます。そのほかに元気がなくなったり、食欲不振がみられたりします。(参考:獣医内科学 小動物編 文英堂出版 岩崎敏郎ほか p500)

(甲状腺機能低下症の症状)
甲状腺機能低下症(出典:尾の脱毛を呈した犬の甲状腺機能低下症の2例

これまでに挙げた以外にも、心因性つまりストレス性の円形脱毛も可能性として考えられます。この場合は、愛犬の身近な周りで、なにか変わったことが起きていないか、環境の変化がないかを考えてあげましょう。

円形脱毛を見つけたときは焦ると思いますが、愛犬の円形脱毛の原因として何が考えられるのか、冷静なって考えてあげてほしいと思います。そして、すぐに動物病院に行って下さいね。

愛犬が円形脱毛症になった!病院に行く前に何をすれば良いの?

病院に行く前にやること
市販薬(塗り薬・飲み薬)を使うのはダメ!
・市販薬でかゆみが治まっても、もし重大な病気のサインだった場合に発見しにくくなる
・犬の円形脱毛の症状で人間に感染するものは多くない。落ち着いて行動する
・人間に感染しても、治療は十分可能
・普段から手洗いやアルコール消毒などを徹底する
・愛犬の症状を観察してメモにまとめておく

動物病院
愛犬の円形脱毛を見つけたときには必ず動物病院に行くようにしましょう。そして、安易な市販薬の使用はやめましょう。それが塗り薬であれ飲み薬であれ、愛犬にとって最適なものは簡単に判断できないと考えてください。

かゆみを抑えてあげたいと思って市販薬を使って、もし仮にかゆみがおさまったとしましょう。しかし、かゆみの根本の原因がなにかわからないのに、かゆみだけとめてしまったら、その裏に隠された病気がもしもあった場合に、見つけにくくなってしまいます。

また、市販薬で治療しようとしてあれこれ試すよりも、動物病院に行き最適な治療をしてもらったほうが、結果として早く治ることが多いですし、費用も結局は安くついたということになります。
内服薬
市販薬は使わずに、動物病院に連れて行ってあげましょう。しきりに舐めているというのは、かなりかゆいということです。かゆみがひどいと、日常生活に支障が出るケースがありますので、早めに病院に行ってあげてください。

人間でも、例えば蚊にさされてかゆみがひどいときは、寝付きが悪くなることがありますよね。犬も同じです。かゆみがあると眠りが浅くなったり、散歩も楽しめなくなったりします。
困る
犬の円形脱毛でひとに感染するものはそんなに多くありません。愛犬の脱毛が見つかったら落ち着いて行動することが大切です。

感染する可能性が高いのは真菌症(カビが原因の病気)=皮膚糸状菌症です。この病気はどちらかというと猫、それも野良猫だったり外を歩く猫だったりに多い病気です。

野良猫とケンカしたことがあるとか、皮膚糸状菌症の特徴である頭・顔を中心に円形脱毛がみられるときには、感染の可能性を考えて、むやみやたらに愛犬を触らないほうが良いかもしれません。ですが、愛犬も人間も、しっかりとした治療薬で治る病気ですから、怖がらずに接してあげましょう。(出典:犬や猫から人に感染する皮膚炎とは? https://www.axa-direct.co.jp/pet/pet-ms/detail/7233/)(出典:猫から人間に伝染する病気 獣医さんに聞きました! https://www.axa-direct.co.jp/pet/pet-ms/detail/7233/)
猫と犬
日常の注意点としては、犬猫などペットと触れあった後は、手をしっかり洗ったりアルコール消毒したりするなど、清潔に保つことが大切です。犬猫には無害・無症状でも人間には有害な菌・寄生虫なども存在します。

動物病院に行く前にあなたができることは、愛犬の症状をしっかり観察しておくことです。そして獣医師に愛犬の状況を説明できる準備をすることです。メモを作り、かゆみがあるかどうかのサインを見落とさないようにしてあげましょう。

病院に行く前に、予めメモしておく
・脱毛の場所と大きさ
・かゆみの有無
・脱毛に気づいた日
・ここ最近の環境の変化や食事(おやつ含む)の変化の有無
・脱毛以外の症状の有無

(参考:獣医内科学 小動物編 文英堂出版 岩崎敏郎ほか p472)

このくらいを簡単にまとめてから動物病院に行くと、あなたも動物病院の獣医師もわかりやすくていいでしょう。円形脱毛が見つかるとびっくりするとは思いますが、愛犬のために、すぐに治療できるように準備をしてあげてくださいね。

動物病院へ行ってきました!いよいよ診察

動物病院
それでは、ラッキーちゃんの治療体験レポートの続きです。早速、いつものかかりつけの動物病院へ行ってきました。こちらの病院は子犬の頃からお世話になっている病院で、ラッキーちゃんにとっては行きなれた場所です。

ラッキーちゃんは動物病院を怖がることはありません。むしろ、色々な犬や人に会えるので病院に行くのは大好きだそうです(笑)動物病院に到着して、ウキウキのラッキーちゃん。
動物病院

自分の診察の番がくるのを、今か今かと待ち構えています(笑)
動物病院

そして、40分ほど待ってようやく診察室にはいりました。前述したように、「かゆみの有無」「脱毛に気付いた日」「脱毛以外の症状の有無」などを担当の獣医師に細かく伝えしました。

診察台で抱っこされるラッキーちゃん。嬉しくて暴れ回るので抱っこされてます(笑)
診察台

原因と薬の処方と会計

結論としては、原因不明でした(汗)しかし、薬で様子を見ることになりました。

毛を抜いて調べたり、脱毛部分にどんな菌がいるのか、顕微鏡で調べたり‥と色々と検査してもらったのですが、原因はよくわかりませんでした(^^;)
検査
獣医師に言われた事は、「今までこのような症状がでた事はなく、突然、痒がりだして翌日には円形脱毛になった事を考えると、恐らく、最初は何か小さなキッカケだった。しかし、痒くて掻きむしりだして、どんどん重症化していったのでは?」という内容でした。

そこで、痒みを抑える薬を1週間飲んで、様子をみる事になりました。2種類の薬を処方されました。

まずはラリキシン。細菌の繁殖を抑える抗生物質ですね。(参考:大正富山医薬品株式会社 ラリキシン錠250mg
ラリキシン

次はプレドニゾロン。合成副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)製剤です。炎症やアレルギー症状を改善する効果があります。(参考:ファイザー株式会社 プレドニゾロン錠5「ホエイ」
プレドニゾロン
「ステロイドはあまり多用しない方が良いのですが、最初なのでまずはこれで様子をみてみましょう」という事でした。

また、その他に獣医師にアドバイスされた事としては、

・柴犬はアレルギー性皮膚炎などの皮膚系のトラブルが多い
・梅雨の時期は湿度が高くなり、雑菌やカビなどが繁殖しやすくなる
・5月以降に皮膚疾患、外耳炎などが多い。
・除湿器などで湿度を下げた方が良い

という事でした。除湿器は気付きませんでした。カビや雑菌の増殖を抑えるという意味では有効です。脱毛が治まらないようなら、これからやってみようかと思っています。
除湿器

そして、今回の料金ですが‥

料金
・診察料‥1,000円
・7日分(薬)‥4,000円
・合計(税込み)‥5,400円
・保険負担額‥-2,700円
【請求額】2,700円

請求額は2,700円(税込み)となりました。ペット保険(動物保険)の50%負担コースに加入しているので、半額負担だけで済んでいます。

そして、脱毛は治ったの?

病院で指示された通り、朝と夜に抗生物質、夜はステロイドも飲み、1週間ほど経過しました。すると、薬を飲み始めて最初の2~3日は特に変化はなく、同じようにしきりに右前足を舐めていました。

しかし、ちょうど薬がきれる1週間後くらいに、舐める頻度がかなり低下しました。そして徐々に皮膚の赤みも無くなっていき、円形脱毛の面積も小さくなってきました。

薬を飲み始めて3週間ほど経過した画像がこちらです。左が病院に行く前、右が薬を飲み始めて3週間後くらいです。

かなり改善されたのがわかると思います。まだすこしハゲていますが、恐らくあと1~2週間すれば、完全に被毛に覆われるのでは?と思っています。

治療体験レポートのまとめ

獣医師
今回、円形脱毛になった原因は分かりませんでしたが、結果的にはほぼ治りましたし、早めに病院に行って良かったなと思っています。

もし、行ってなければまだずっと舐めていて、円形脱毛の面積が大きくなっていたかもしれません(汗)それに、何か重大な病気のサインかもしれませんし、やはり何かあれば早めに病院に行った方が良いですね(^o^)

わんちゃんは体調が悪くなっても言葉でしゃべって伝える事はできません。それに体調不良を隠そうとする動物です。

愛犬の健康を守ることができるのは飼い主である、あなただけです!早期発見・早期治療が大切です。

※後日、右後ろ足も同じように皮膚が赤くなって円形脱毛しました。もしかしてアレルギーでは?と思ったので検査をうけてきました。

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※1年に1回の定期健診もオススメです。特に7歳以上のシニア期なら犬の健康診断は必須ですね。まだ健康診断に行ったことが無い方は、こちらの記事をご覧下さい。体験レポートで注意点などを解説しています。

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※もし、「動物病院の選び方」が分からない場合はこちらの記事をご覧下さい。良い動物病院を見分ける際の注意点などを解説しています。

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