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シニア期に入った7歳のミニチュアダックスに海外産のフードに与えています

ミニチュアダックスフント
私は30代主婦で、現在は夫と子供2人の4人家族で暮らしています。元々、独身一人暮らしの相棒として飼い始めた男の子のミニチュアダックス。

今は7歳になりシニア期に入りました。そんな我が家の愛犬は知り合いから譲り受け、飼い始めたときからフードへの食いつき悪く、気になっていました。

犬好きでもこれといった専門知識もなく、どうしたらいいのか?と思っていたある日、ネットで犬のフードへの食いつきのについての記事を見つけました。

安価なフードは毛並みを悪くし、寿命にもかかわる。その他、安価なフードに使われているものなど、読んでいるだけで怖くなる内容でした。

値段の安さを重要視していました

記事を読んでから、さっそくどんなものがいいか調べはじめました。愛犬が生後半年のことです。調べてみると、粗悪な原料や添加物のオンパレードでした。一人暮らしで毎月お金もかかるので安さを重要視し、安易に今まで与えていたことを恥ずかしく思いました。

それをきっかけに、ネットで評価が高く、それでも金銭的にも負担にならない内容のよいものを選びました。

職場から家と逆方向へ30分ほどかかりますが、某ショッピングモールのペットショップで取り扱いをしているフードを購入することにしたのです。

日本より海外のほうがフードに関する基準が高い

小型犬で食べる量も少ないので、買いにいくのも頻繁ではないし、何より前より食いつきがよくなったので、苦にはなりませんでした。しかし愛犬が4歳のとき、これから高齢になり衰えていくことを考えると、より完璧なフードへ切り替えが必要だと感じるようになったのです。

そこで口コミや評価をみると、日本より海外のほうがフードに関する基準が高いことや、愛犬の体に優しいフードに関心を寄せている人が多くなっていて、色んな種類が輸入されていることを知りました。

その後、数あるサイトで上位を獲得しているフードに出会いました。前のフードより高価で通販でしか頼めないですが、愛犬の状態には見違えるものがありました。

子犬によく間違えられるようになりました

粗悪なフードには排泄物臭を抑える成分が入っているそうで、このフードを食べ出すと、うんちが臭うようになりました。

食いつきもよくなり、毛並みもさらに艶々となったのです。毎年の血液検査にはなんの異常もなく、飼いはじめたときと同じベビーフェイスのまま。

7歳のお高齢犬には見られず、子犬によく間違えられるようになりました。

少しでもおいしく体にいいものを食べてほしいと思うのは愛情

疑問のまま行動せずに、放っておいたらこんな未来はなかったかもしれません。もちろん個体差はあるし、粗悪なフードでも長生きするかもしれませんが。

でも私たち人間が好きな物やおいしいものを食べてるように、自己満足かもしれないですが、少しでもおいしく体にいいものを食べてほしいと思うのは愛情だと思います。

犬は自分で食べるものを選べない分、飼い主が気にしてあげないといけません。

毎日癒やしてもらっている分、寿命を全うするまで家族として気を配り続けたいと思います。まだまだフードを模索する日々は続きそうです。

 
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