わんたす|犬の健康とドッグフードとしつけのお悩み解決

犬のお悩み解決!安全・安心なわんちゃんの暮らし・わんわんお助け隊

管理人について

※こちらは、わんたす編集部の看板娘「ラッキー」ちゃんです。性格はみての通り人懐っこいので、知らない人や知らない犬とも仲良くできます。知らない人にでも、お腹をみせて「遊んでくれ」と催促するような性格です(笑)
ラッキーちゃん
名前:ラッキーちゃん
犬種:柴犬(黒柴)
性別:メス
2014年1月生まれ、兵庫県神戸市在住。公園でみかけたら声をかけてね(∪^ω^)

ドッグヘルスアドバイザー
ペットフード販売士
ラッキーを飼うことになってから、「どんなドッグフードが良いのかなぁ?」と何気なく、ネットで調べていた時に衝撃を受けました。近所のスーパーやホームセンターなどで販売されているドッグフードが、実は危険なものだったのです!

それまではブリーダーや獣医師がすすめるものだから問題ないと信じ切って有名企業のフードを与えていたのでショックでした。そこから、「どんな原材料が安全なのか?危険なのか?」「どんな栄養バランスが良いのか?」など、必死に調べました。

わんたす編集部では、その時の経験を活かしながら、ドッグヘルスアドバイザーや、ペットフード販売士の資格をもった編集部員が中心となって運営しています。その他にも、現役の獣医師、ドッグトレーナー、獣医学系大学の研究室の研究調査サポートをしている技術系ライターなど、ペット分野の専門家と記事執筆しています。

「ラッキーちゃんにいつも与えているドッグフードはどれですか?」
ドッグフード
こんな質問を受けることがありますので、ここで回答させて頂きます。

いつも心掛けている事は「複数の食べ物(ドッグフード)をローテーションさせて与える」ことです。

これはリスクヘッジのためです。人間の食事と同じです。ありとあらゆる食材をありとあらゆる調理法で食べるのが人間の食事でのリスクヘッジの基本と言われています(だから日本食は理想的です)

犬でも同じようにリスクヘッジしてるわけです。特定のドッグフードだけ・特定の食材だけをずっと継続的に与えていると、該当のフードが欠品・廃盤になった時に困ります。

特定のフードや食材だけ与えていると、栄養が偏る事もあるかもしれません。特定の食材やフードだけ食べているとアレルギーが出やすいという話もあります。
ドッグフードを食べる犬
私たち飼い主はフードを製造している現場を見れないので、安全なフードを選んだつもりでも、どんなリスクがあるのかわかりません。

もし仮に製造現場を見学したとしても、見学している時だけ安全な食材を使っているだけかもしれません。だから結局はドッグフードのリスクは存在します。

それに災害時や入院時の事も考えて、色んなフードが食べられるようにしています。
動物病院
そもそも、どんな犬が食べても必要な栄養素を十分に満たせて、これさえ食べていればずっと健康で病気にならずに、長生きできる完全無欠なドッグフードなど存在しないと考えています。

どんなドッグフードにも特徴やメリット・デメリットがあります。それに、それぞれの犬の生活環境や生まれ持った体質、年齢でも最適なフードは変化します。

だから、リスクヘッジのために常に2~3種類のドッグフードや食材をローテーションして与えています。

今月はドッグフードAを与えて、食べきったら次はドッグフードBを与える‥という形です。参考になれば幸いです。

「この記事でこんな事が書いてあったけど、本当なの?」「このドッグフードについて知りたい!」「もっとこんな事が知りたい!」など、ご意見やご感想などがあれば、こちらのフォームから頂けると助かります↓

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