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ゴールデンレトリバーの引っ張りぐせで手を骨折。しつけを始めました。

ゴールデンレトリバー
私は50代専業主婦です。現在は夫とふたり暮らしで、ゴールデンレトリバーで5歳のオス犬を飼っています。

大型犬でとにかく力が強いため、散歩へ出かけると私がズルズル引きずられる感じで、散歩が終わるとすごく疲れます。なんど言い聞かせても引っ張りぐせが治らないため、ほとほと困っていました。

子犬の頃は、まだ力が弱かったこともあったのですが、1歳半か2歳になる前から、前しか向いていないようなかっこうでグングン引っ張っていくようになりました。

近所にしつけ教室がないか調べましたが、田舎なのでありませんでした。そこで、私はしつけの本を読んで犬のことを調べることにしました。

引っ張り癖が強い犬は好奇心旺盛

引っ張り癖がひどい犬は、好奇心旺盛で飼い主のことをまったく気にしていないということなどが書かれていて勉強になりました。

近所に踏切があるのですが、カンカンと踏切がなっているのに鳩を追いかけて踏切内に入ろうとしたことがあります。

私は必死になって引っ張り返しましたが、アスファルトの上に細かい砂が落ちていて滑るように踏切に入っていきそうになりました。幸い、鳩が飛んでいったので愛犬も諦めて追いかけるのをやめました。

あのまま、鳩が飛んでいかなかったら、踏切に引きずられて入り、電車にひかれて死んでいたのかも知れないと思うと、今でも恐怖が蘇ります。

首輪をやめてハーネスをつけるようにしました

それからしばらく経ち、しつけの本を読んだ効果なのか、横について歩かせたりして徐々に言うことを聞くようになってきた‥と安心していた矢先のことです。

ネコや鳩を見るとどうしても追いかけたくなるようで、突然走り出し、引きずられた私は手の骨を折ってしまったのです!

夫も散歩中に河原でコケて、足から血を流しながら帰ってきたことがあります。しつけがまだまだ出来ていないのだと情けなくなりました。

最終的には、首輪をやめてハーネスをつけるようにしたら、引っ張らなくなりました。愛犬は重心が低く力も強いため、首輪にしていると勢いがつきすぎてダメだったようです。

主導権が自分にないことを理解した様子です

ハーネスをつけると、自分が主導権を握ってグングン歩けないことを学習したのか、1週間くらいで横について落ち着いて歩くようになりました。

ネコや鳩を見ると相変わらず追いかけて走ろうとしますが、私の顔色を伺うようになり、少しずつやめるようになりました。

おやつで釣ってしつけもしてみましたが、意外と効果があって喜んでいます。

しつけの仕方次第でどんな犬にも育つ

ポケットにいつも小さくちぎったおやつを忍ばせておくと、ニオイがするのかポケットに近づいて離れません。

このときに「ついて、ついて」と言いながら歩くと、横について歩くため褒めてあげます。そして、ポケットからおやつをひとつあげると、納得したように「ついて」を覚えるようになりました。

もともとゴールデンは頭の良い犬なので、しつけでどんな犬にも育つんだと知りました。犬を飼うならもっと飼い主が賢くならないとだめですね。

 
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