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ビーグル犬の甘噛みのしつけに苦労しました

ビーグル
私はパート勤務をしている36歳女性です。家族は主人と7歳の娘と5歳の息子と4人家族で、周りが田んぼばかりの古民家一軒家で暮らしています。

飼っている犬はビーグル犬で、去年の大晦日に生まれて今年の3月3日にうちの子になりました。出生体重が軽く、小さな雌犬でした。

今は生後約8ヶ月という事もあり、だいぶ大きくなりましたが他のビーグル犬に比べると小さい方だと思います。

そんな我が家の愛犬の悩みは「甘噛み」をすることです。甘噛みの問題行動はうちに来てすぐ始まりました。

子供達もよく噛まれるようになり、愛犬と遊ぶのを嫌がるように

元々ビーグル犬は猟犬という事もあり、ネットなどではやんちゃで躾けるのも難しいと書いてありました。でも忠誠心もあるみたいにも書いてあったと思います。

とても小さくて可愛い犬が頑張って私の手を噛んでくるので、始めはニコニコ笑っていましたが、だんだん大きくなるにつれて、歯も丈夫になり、痛くなってきました。

子供達もよく噛まれるようになってしまい、遊ぶのを嫌がるようになってきました。愛犬としては、遊んでもらっていると思っているような感じですが…。

私は噛まれるたびに「コラッ!」とか「痛い!」と言うだけでした。

遊んでもらっていると勘違いしている様子

しかし、このままでは外に連れて言って、よその人を噛むかもしれないと思い、ネットで【犬 甘噛み しつけ】と検索してみました。

そこには、噛まれたときに「痛い」とか「ダメ」と言うと、遊んでもらっていると勘違いするので、反応するのをやめて無視をすると書いてありました。

そして、さっそく家族みんなにそれをしてもらうようにしました。

でも、ダメと言ってゲージに入れると「クーンクーン」となくのでかわいそうな気持ちになります。それでも心を鬼にして無視を続けました。

構う時は思いっきり褒めて撫でて可愛がるのがポイント

無視時間としては、ご飯を食べ終わるくらいです。そして、もう一回かまってあげて、また噛んだらゲージに入れて無視するというのを繰り返して見ました。

構う時は思いっきり褒めて撫でて可愛がるのがポイントです。

そうした事を始めてちょっとたった頃に、犬が興奮してタオルやおもちゃを噛ん、で首を振ったりしていたら、口から血が出ているのを発見しました。

そして噛んでいたタオルの中から小さな歯を発見しました。甘噛みの原因の1つに歯の抜け替わりがあったようです。それが大体生後6ヶ月くらいの事でした。

噛んでも良いおもちゃやガムを与えていました

甘噛みをやめさせるために無視する以外に、おもちゃや骨の形をした犬用のガムなど、噛んでも良いものを与えていました。

だんだん体を撫でている時などには、そのおもちゃやガムを噛みながら撫でる事ができるようになりました。

人の手ではなく、おもちゃなどを噛むことに関しては、無視されないとわかってもらえたようでした。

今は甘噛みはなくなりました。諦めずに続けること

今はほとんど甘噛みもなくなり、子供達とも毎日楽しく遊んでいます。

ただ猟犬ということだけあって、子供達が走るとただひたすら追いかけているので、遊んであげてるのか、もらっているのかわからない感じです。

甘噛みを辞めるまでの期間としては約6ヶ月半から7ヶ月くらいでした。

苦労したのはかわいそうな声で鳴いても無視を続けないといけないのがつらかったです。でも諦めずに続けると必ずわかってくれます。

 
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