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穀物アレルギーと判明したので穀物不使用の国産フードに変えたら食べてくれません

パグ
私はパグ犬(4歳オス)と2人暮らしの事務職です。一年ほど前、愛犬が皮膚炎や外耳炎を繰り返すので、もしかしたら?と思い獣医でアレルギー検査を受けました。

すると、「穀物アレルギー」と言われました。特に小麦の数値が高かったです。それまでは、ブリーダーさんから薦められたドッグフードをあまり考えずに与えていました。食いつきもよく、お腹も丈夫だったので、問題ないかと思っていたですが・・・

アレルギー診断が出てから、フードの成分を確認したところ、しっかり小麦が入っていました!

穀物不使用のフードに替えました

パグは皮膚が弱く、脂漏性湿疹や外耳炎になりやすいことは聞いていたので、マメにシャンプーしたり、耳掃除したり、それなりに気をつけていたつもりが、原因が食べものにあったとは・・・

今まであげていたフードから、穀物不使用のフードに変えました。慎重に原料を調べておやつも同じようにしました。今までおやつに与えていた小麦使用のクッキーなどは一切やめました。

ところが、フードを変えてから食いつきが悪くなってしまったのです!それまで好き嫌いなく食べてくれる子だったのですが・・・。

それまでのフードの味がよほど気に入っていたのでしょうね。市販のものから、ネット通販のものまで、いろいろ調べて食べてくれそうなフードを探したのですが、食いつきはイマイチ改善されず。やむなく、ささみやとり胸肉をゆでたものをフードに乗っけたりすると、やっと食べてくれます。

鶏肉をまぜたら食べてくれましたが、次はお腹の調子が悪くなりました

どうにか食べてくれるようになり、一安心していたところ、今度はお腹の調子が悪くなってしまいました。今までお腹を壊したことはなかったのに、食べなれない肉を食べたからでしょうか。

それから、いくつか穀物不使用のドッグフードを試したのですが、その中で結構食いつきよくたべてくれるものがありました。ある国産フードです。最初は試供品をいただいたのですが、本格的に変えてみることにしました。

最初は、ほんの少量ささみなどを乗せていたのですが、そのうちフードだけで食べてくれるようになりました。1年ちょっと、この国産フードのお世話になっています。

アレルギー症状は改善しました!

肝心のアレルギー症状ですが、改善しつつあります。まず、脂漏性皮膚炎にかかる頻度が減ったこと。お腹の皮膚が皮膚炎を繰り返したせいで、色素沈着を起こしていたのですが、今はきれいな肌色に戻り、毛並みもよくなりました。

目やにや、涙やけも減ったようです。肉球をぺろぺろとずっとなめ続けるのもなくなりました。外耳炎はたまにやるのですが、定期的に獣医さんで耳掃除と、家で外耳ケアをしています。

私の場合は、犬のアレルギーについてよく知らなかったため、皮膚炎や外耳炎はなりやすい犬種だからと思っていたし、肉球をなめる仕草もただ可愛らしいと思って見過ごしてしまいました。

高額ですがアレルギー検査を受けて良かったです

かわいそうなことをしたと無知を反省しました。高額ではありますが、思い切ってアレルギー検査を受けてよかったと思います。ずっと付き合って行くワンちゃんの今後の健康を考えると・・・

アレルギーと知ったことで、フードやおやつ選びに慎重になりました。たとえアレルギーを持っていなくても、添加物の多いフードはゆくゆくワンちゃんの健康に悪影響を与えかねません。

ただし、いくらアレルギーに対する配慮がされていても、味が気に入らなければワンちゃんは食べてくれません。フードを変えるときは少しずつ、味を慣れさせていくのがよいと思います。

あとは、絶対よくなると信じて、ケアを怠らないこと。アレルギー対策には焦らず、気長に、が大切だと思います!

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