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マルチーズの甘噛みのしつけ

マルチーズ
私は20代専業主婦です。両親と同居しており、実家にて3歳で雌のマルチーズを飼っています。

基本的にはあまり飼い主の困る事をする子では無いのですが、子犬の頃に甘噛みが多く、そこはなんとかして直さなければ…と思っていました。

しつけ方に関しては基本的にインターネットで情報を収集しました。まずはなぜ甘噛みというものをするのか、という事を調べて理解する事から始めました。

調べる事によって甘噛という行動をする理由が分かりました

それまで甘噛みに関する知識はあまりなかったのですが、調べる事によって甘噛という行動をする理由が分かりました。

甘噛みというのは子犬の歯が生えかけでむずがゆいからするものであったり、また飼い主とのコミュニケーションの一つだと思ってじゃれたくてしている事だそうです。

まだ小さい子犬が甘えたいだけで甘噛みをしているかもしれないと思うと、無理矢理やめさせようとするのはかわいそうな事なのかもしれない…とも考えました。

しかし今後の事を考えた時にやはりしない方が良いと思い、心を鬼にして向き合っていく事を決めました。

大げさに痛いというリアクションをしてみました

まずは甘噛みのやめさせ方の情報が載っているページをいくつか見て実践する事にしました。

はじめに実践したのは、大げさに痛いというリアクションをして、犬に甘噛みは駄目な事なのだと教えるやり方でした。少し甘噛みするだけでも、大きな声を出して痛い事をアピールしました。

しかし、うちの犬はそれが余計かまってもらえている、楽しい事なのだと勘違いをしてしまったようで、一向にやめる気配はありませんでした。

拳を口に入れると苦しくなり自分から口を離すようになりました

むしろ新しい楽しい遊びを見つけたかのように、一時期甘噛みがより激しくなったようにも感じました。その方法ではうちの犬には効果がなかったため、別の方法を試す事にしました。

次は、甘噛みしてきた際に拳ごとグッと犬の口に入れ、わざと苦しくさせて甘噛みをすると自分が苦しくなってしまうのだと覚えさせる方法でした。

うちの犬は拳を口に入れられると苦しくなり自分から口を離すようになり、何度もそれを繰り返しているうちに少しずつ、甘噛みの回数が減ってきたのでした。

躾の大事さを学びました

大体一週間程でほとんど甘噛みをしなくなり、じゃれたい時、甘えたい時には甘噛みではなく舐めてくれるようになりました。

こうして、我が家での甘噛みに対するしつけは成功したのでした。甘噛みを直したいと思っている方の中には私と同じように、甘えてきている犬を突っぱねるような行動はかわいそうで、なかなか厳しくできずにいる方もいるかもしれません。

確かに私も口の中に拳を押し込んで、少し苦しそうな顔をするのを見るのは辛かったですが、結果として甘噛みがなくなった事でより楽しく触れ合えていると感じています。

しつける時に大変な思いをしたり、悲しい思いをしたりする事もあるかもしれませんが、愛犬との将来の生活、関わり方を考えるときちんとしつけておく事は大切な事なのだと思います。

 
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