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手のかかる子ほど見違える!ビションフリーゼの人や犬に対する威嚇吠えのしつけ。

チワワ×ビションフリーゼ
私は、24歳の女性で社会人として事務仕事をしています。現在は実家暮らしで、飼っている愛犬のお世話を日中は母がしています。

基本的な散歩やエサやりは母がして、わたしもちょくちょくお世話係をしています。

犬種はチワワ×ビションフリーゼの珍しい掛け合わせで、現在2歳半のメスを飼っています。甘噛みは、飼い始めてから3ヶ月くらいのパピー時代にありました。

性格はチワワの気質が強く出て、他のワンちゃんや人間に対しては臆病で吠え癖があったり、おしっこなどのしつけが覚えられなかったりと多々ありました。

もっとも苦労したのは、人や犬に対する吠え癖

問題行動を解決するために、まずはネットで情報を集めたり他の飼い主さんのアメーバブログを読んで勉強したりしました。

コメントでやりとりするのが一番わかりやすかったです。アメブロだと同じ体験談を載せているブロガーの方が沢山おり、とても励みになります。

もっとも苦労したのは、人や犬に対する吠え癖でした。3回のワクチンを終わらせるまで一切の外出や他のワンちゃんとの接触を避けていたのです。

その結果、生後6ヶ月目に初めて散歩した時には他のワンちゃんに対する興味より恐怖心が先に来てしまっていました。

甘噛みやおしっこ対策

遊びの際の甘噛みは、した瞬間に「痛い!」や「ダメ!」と伝えゲージに入れる作戦を繰り返します。

パピーの頃は叩いたり、強く叱っても恐怖心を与えてしまうので、ゲージ作戦はかなり効果的だと思います。その後は泣いても大人しくなるまで無視を貫きます。

結果、甘噛みは飼い始めて半年もしないうちに無くなりました。

たくさんの同じワンちゃんに出会い社会性を身につけた

なかなか難しかった吠え癖も散歩中にたくさんの同じワンちゃんに出会い、飼い主同士が仲良く会話するようになると不思議と社会性を身につけ始めました。

そして、2歳になる頃には他のワンちゃんにしっぽを振って、自分から寄っていくようになりました。

近所の人にも、おやつを貰えるようになってからは玄関まで勝手にあがる程、人見知りしなくなりました。

ワンちゃんがわかるよう明確に注意すること

パピーから飼い始めた飼い主さんは不安な事だらけだと思いますが、1歳を過ぎると自然と犬も社会性を身につけて、他のワンちゃんや飼い主さんの様子を観察して学習するようになります。

今はまだ手のかかる子でも、いつかは寂しくなる程、手のかからない子に成長していくのです。

問題行動を起こして困った時には何がいけなかったか、ワンちゃんがわかるよう明確に注意することをオススメします。

怒られすぎると犬にとってストレスになる場合もあるので、おもちゃ遊びや散歩などで飼い主さんとのコミュニケーションを作ることも大事です。

不思議とうちの犬は1番厳しくしつけた人に懐いています

また、その子の性格もしつけの仕方に左右してくるとおもうので、その子の得意不得意を見つけて問題行動を減らせるよう見極める事も1つの手段なのかもしれません。

怒らないしつけと褒めるしつけはバランスが大切です。褒めるだけでは問題行動を助長してしまうと思うので、しっかり覚えさせましょう。不思議とうちの犬は1番厳しくしつけた人に1番懐いています。

 
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