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うちの子は肉アレルギー?食べない原因は‥

パピヨン
私の祖父母が飼っているパピヨン、15歳の男の子が肉類のアレルギーでした。

飼い始めた頃からずっと、肌の赤みやかゆがる仕草がありましたが、「肌の弱い子なんだろう」と思い、特に気にせず過ごしていました。

しかし月日を経るにつれ、肌の赤みは増し、湿疹も出るようになりました。かきすぎるからか、毛はほとんど抜けて、そのために肌が爪から守られず、フケやカサブタがどんどん増えてきて、何かおかしいと思い始めました。

動物病院へ行ったのは1歳くらいの頃で、狂犬病の予防接種などは、飼い始めた頃にはペットショップがすでに行ってくれていたので実質、初めての動物病院でした。

アレルギーを疑いましたが、食材までは特定できませんでした

先生はうちの子を見るなり、まずアレルギーを疑いました。うちではフードはひとつのものしか与えていなかったため、原因はそこにあると思われましたが、当時はそこに含まれている、どの食材かまでは特定できませんでした。

そこで、症状が落ち着くまでは食材の特定はせず、与えていたドッグフードに含まれている食材を避けた生活をするよう心がけました。

その頃のご飯は、お米と、といた卵を煮込んだたまごがゆのようなものです。ぬるくなるまで冷ましてあげるとガツガツ食べていました。味は何もつけていません。

ご飯を変えてからは、若い犬だったこともあり、だんだんとパピヨンらしく毛も生えてきました。その頃には少しずつ、料理で余った野菜や犬用クッキーをあげてみては、翌日の肌の様子をチェックしていました。

フンが時々ゆるいときもありましたが、乳、小麦粉、野菜系は食べられることが分かり、消去法で、もしかしたら肉類がアレルゲンでは?と気付いたのです。

検査はしてませんが、肉類を与えないと調子が良いです

明確な検査はしていませんが、肉類を与えなくなってからというもの、肌への異常はなく、健康に過ごしています。現在のご飯は、お米にかつお節をかけたもので、おやつは近所のスーパーに普通に売られている犬用クッキーです。

アレルゲンを特定することは、大切なことかもしれません。でも、ある程度の範囲でわかっていて、それらの他に食べられるものがあるのならば、無理して食材を特定する必要はないと思います。

しかし、肉類のアレルギーは、ドッグフードのほとんどを食べられません。したがってご飯は手作り食がメインとなってきますが、それも10年ほど昔の話です。私の祖父母は昔の人間なので、新しいドッグフードをあまり信用していないために手作り食を選んでいます。

今は、様々なアレルギー用ドッグフードが出ています。症状があまり重くない場合には、色々なフードを試してあげるのもいいかもしれません。特に穀物はアレルギーがでやすいようなので、小麦などの穀物フリーのドックフードなどをまず試してはどうでしょうか?

 

 
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