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ドックフードを食べないのには理由がある!生活環境の変化のストレスも原因かも?

マルチーズ
私は、地方に住む35歳の専業主婦です。主人と幼い子供2人、そして7歳になる愛犬のマルチーズのオスと暮らしています。

愛犬がドッグフードを食べなくなったのは4歳くらいの時でした。ある日突然、それまでずっと食べていたドライのドッグフードを食べなくなったのです…。

空腹なはずが、3日もドライフードもウェットフードも食べてくれない

1日、2日、3日と愛犬のお皿に残るペットフードを見て、何度も食べるように促しましたが、全く食べようとはしません。

3日も何も食べない状態なのは、さすがに、愛犬もお腹が空くはずなのに…ドッグフードを食べないのはなぜだろう?と本当に心配になりました。

病気でもなく元気は元気なのですが、やはりどうしてもドッグフードを食べようとはしないのです。もしかしたら、急に好みが変わったのではないのだろうか?と思い、近くのペットショップまで出向き、違うドッグフードを購入しましたが、結果は同じ。

それでは、これまでのドッグフードにちょっと値の張るウェットフードを乗せてあげようと試しましたが、それも駄目。ふりかけを掛けてみてもやはり、少ししか食べてくれません。

生活環境が急変して、愛犬のストレスが爆発寸前!ついに胆汁を吐きました

そうこうしているある日、愛犬が黄色い液体を吐きました。調べたり、周りの愛犬家に聞くと、どうやらその黄色い液体というのは胆汁らしいということでした。

その胆汁を吐いてしまう理由として、ストレスや空腹によるものだということがわかりました。ドッグフードを突然食べなくなってしまった理由は、愛犬のストレスによるものだったのです!

実はちょうど同時期に2番目の子供が産まれ、ずっと泣いて寝ない赤ちゃんと、赤ちゃん返りが酷い上の子の世話や家事に追われ、まったく愛犬をかまってあげられていなかったことに気づきました。

愛犬は本当に甘えん坊で、それまでは、いつも膝の上きたり、寝る時も一緒の布団で寝るような生活でした。それが急に生活が一変し、寝る時も別の部屋になったりと、愛犬のストレスが爆発寸前だったのだと振り返ってみて気付きました。

愛犬も人間の子供と同じように愛情たっぷりで育てよう!

このことに気が付いて、これまで私がしてきた愛犬に対するかわいそうな行動を深く反省しました。それからは、できる限り散歩にいって一緒に遊んであげたり、構ってあげる時間を作ったりすると嬉しそうに体をくねらせ、すぐにフードを食べるようになりました。

食べないのにはやはり食べない理由が存在します。犬の場合、特にストレスや愛情不足を感じると「食べない」というような行動にも出るので本当に注意が必要だと思います。

愛犬も人間の子供と同じように愛情たっぷりで育ててあげないといけないと肝に銘じた体験でした。

 

 
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