わんたす|犬の健康とドックフードのお悩み解決

犬のお悩み解決!安全・安心なわんちゃんの暮らし・わんわんお助け隊

オーガニックドッグフードを食べなくなった時の対策

シーズー
私は現在、経理の仕事をしながら実家で両親と同居しながら一緒に愛犬のお世話をしています。愛犬の種類はシーズーでオスの14歳です。

ご飯は1日2回でよく食べていたのですが、12歳になった頃からだんだん食欲が減ってきたように思います。

それまでは、トリミングに行っているサロンで販売しているオーガニックのドライタイプのドッグフードを与えていました。

色々な方法を試したが効果なし

一番最初は、ドライタイプのものをお湯でふやかしてあげてみました。

香りが強くなるので食欲をそそるのか、作っている最中から近くに寄ってきて、すごい勢いで欲しがっていたのです。柔らかくて食べやすかったのか、ガツガツと食べてくれました。

しばらくはそれで大丈夫だったのですが、1年後位にまた食べなくなってしまいました。ただ、まったく食欲がなくなった訳ではなく茹でた野菜などはよく食べていました。

そこで、ふやかしたドッグフードと茹でた野菜を混ぜることにしました。しかし、この方法では茹でた野菜だけを食べ、ドッグフードはほぼ食べずでしたので、効果がありませんでした。

ペットショップの人に相談したところ、まずは鹿肉を試してみました

ドッグフードは栄養価が高いから食べたほうがいいのに、なかなか食べてくれず困っていたのでペットショップの人に相談してみました。

すると、味が飽きてきてしまのではないかということだったので、まずはドッグフードの種類を変えてみることにしました。

鹿肉を使っているドッグフードが評判がいいと聞いたのでそれを試してみましたがこれもほぼ食べませんでした。

調べてみたところ、どうやらもっと年齢の低い犬は鹿肉が好きなようです。香りが強く脂っぽい感じだったので14歳の我が家の愛犬には合わなかったみたいです。

餌を数回に分けて与えてみました

次に試したのはウェットタイプのご飯。ホームセンターとかで売っているアルミ缶みたいなのに入っている物です。これは通っている病院の先生にお勧めされたものです。

こちらは、味が美味しいみたいで、今までのドッグフードを食べなくなってしまった子でも食べるようになることが多いらしいです。

我が家の愛犬もしっかり食べてくれるようになりました。
ただ、一度にたくさん食べるのが大変みたいで、1回に食べる量が減っていたので1日2食だったところを何回かにわけてあげることになりました。

まずはかかりつけの病院の先生などに相談

それからは、食べるタイミングが特に決まっていなかったので、いつでも食べられるように常にご飯を置いておくようにしました。

良かれと思って行ったことですが、後々病院の先生に聞いた話によると好きな時に食べられると思うとなかなか食事をしなくなってしまう子もいるそうなのでずっとご飯を置いておくのはあまり好ましいことではないそうです。

なので数回に分ける時も、ある程度の時間を決めてご飯をあげることをお勧めします。

ご飯を食べなくなってしまうと心配だとは思いますが、自分だけだと間違った判断になってしまうかもしれないので、まずはかかりつけの病院の先生などに相談されるのがいいと思います。

下の「いいね!」をクリックしてね!わんたすからの最新情報が届くよ


 

サイトマップ