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老犬がドックフードを食べない!決めつけないで試行錯誤を

シーズー
私は両親・妹と今年14歳になるオスのシーズーと一緒に実家で暮らしています。契約社員として通信業界で働いている20代女です。

愛犬は、元々食べる事にあまり関心がなく、奮発して缶詰をあげても皿を放置してウロウロ…。結局、一口も食べずにいる事が多く、わんちゃん=食べるのが好き。と、単純に考えていた家族一同が、あまりの食への関心のなさに驚いてしまう程でした。

だけど、日常的にあげていた低脂肪のドライフードはよく食べていました。体重も正常範囲内だったので、”家計に優しい子だね。”なんて笑っていたのを今でも覚えています。

老犬になって腎臓が悪くなってからが、戦いの日々の始まり

何事もなく平和に暮らして行く中、いつものドライフードを残しがちになったのは、年齢が老犬に差し掛かり、体調を崩しがちになってからでした。

1日に複数回吐いた事もありました。体を震わせ、少しずつですが痩せて行く姿を見て、これは異常だと病院に連れて行き、すぐに検査を受けました。

結果、腎臓の値が悪い事が判明し、その日からご飯は病院が販売しているドライフードになりました。この日から如何にご飯を食べさせるか、戦いのような日々が始まりました。

家族の願いも虚しく、痩せて背骨がわかるくらいになった

あまり空腹になるとまた吐いてしまい衰弱してしまいます。だから、少しでも良いから食べて欲しいのに、腎臓が悪い事で吐き気が常にしているらしく、テコでも何をやっても食べてくれませんでした。

少しだけ缶詰のウェットタイプのフードをあげてみるとか、おやつを混ぜてあげてみるとか、お湯でふやかしすなど、思いつく方法やネットで調べた方法を粗方試しました。

ですが家族の願いは虚しく、一口二口食べ、その後は眠ってしまう事が殆どでした。

かなり痩せてしまい、背骨がゴツゴツと撫でる手に当たるようになった頃、獣医さんがササミをあげてみてはどうかと提案してくれました。

ササミを凄い勢いで食べました!何でも柔軟に試していく事の大切さ

正直、前述のように食べる事に無関心な子なので、効果があるとは思っていませんでした。藁にも縋る思いでササミを茹でて、細かく割き、ドライフードの上にかけてみました。

すると、今までがなんだったのかと思うくらい、凄い勢いでがっつき始めたのです!あんなに面倒そうにご飯の皿を眺め、缶詰を冷めた目で見ていたあの子が、嬉しそうに目を輝かせてササミもドライフードも綺麗に食べ尽くしているのです!

その夜は家族全員が空っぽのお皿を眺めて喜びあいました。この体験から一つ、私達は学んだ事があります。それは、”今までがそうだったからきっとこうだろう”と決めつけず、何でも柔軟に試していく事の大切さです。愛犬も年齢と共に少しずつ変わっていくのを忘れずに。

 
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