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柴犬がいつものドッグフードを食べないのは引越が原因だった

柴犬
私は、広告関係の会社で営業マンをやっている31歳の男性です。家族構成は両親と妹の4人で、そこに愛犬1匹という感じになります。

残業もそれなりにあるため生活リズムは一定ではなく、愛犬の世話は当番制で家族に任せる日も結構ある状態です。

愛犬の種類は、オスの柴犬です。年齢は11歳と2ヶ月ほどになり、ちょうど11年前の今頃に我が家へ迎え入れました。

まだまだ元気で、私たちの癒しの存在です。そんな愛犬がご飯を食べなくなったのは、8歳半くらいの頃でした。本当にあのときは慌てたので、今でもよく覚えています。

いつものドッグフードを食べない!

食べなくなったのは近所のペットショップで買ったドライフードで、いつも愛犬が食べ慣れているはずのご飯でした。

イギリス産の有名メーカーのものでしたし、野菜とハーブと牛肉を配合した健康志向のドッグフードです。

毎日あっという間に食べるくらい大好きなご飯だったため、当時はどうしたものかと家族会議まで開いて改善策を考えていました。

結果的に1ヶ月近く愛犬の食欲不振は続いたのですが、もう二度とこんな心配になる体験はしたくありません。

引越しによる環境の変化が原因でした

肝心の食べなくなった理由については、引越しによる環境の変化が原因でした。実は愛犬が8歳半の頃、私たちはとある事情で自宅を売却することになったのです。

そして、その後は20kmほど離れた場所に新たな自宅を構え、現在もそこに住んでいるのですが、どうやら愛犬にはこの引越しが相当ストレスになってしまったようでした。

毎日の散歩のコースや寝床、餌入れなど変わったものは自宅だけではありません。

私たち人間にとっては大して適応に苦労しない変化でも、愛犬の中ではきっと一大事だったのでしょう。

病院に行って獣医に指摘されて気付いた

獣医さんから、引越しによる影響を指摘されて初めて気付けた部分も多かったため、飼い主として力不足を感じた経験にもなりました。

食欲不振になってからは何をしたのかと云うと、まず取り組んだのがご飯の種類を変えることでした。

当時は何とか食べてもらいたい一心だったので、本当は良くないと思いながらも人間が食べるご飯を与えてみたのです。

焼いた牛肉を一切れ混ぜてみたり、匂いや味が濃い食べ物もドッグフードに混ぜたりしました。

新しい環境に慣れたことが解決のきっかけとなりました

あとは、胃や腸の病気かもしれないという不安があったので、獣医さんにも診てもらいました。ただ単に様子見するだけでは不安だったからです。

しかし、実際には心の問題だったので取り越し苦労に終わりました。それから少しして、ちょっとずつ愛犬はご飯を食べるようになりました。

最終的に解決の決め手になったと感じたのは、まず時間が経ったことによって新しい環境への慣れが出始めたことです。

人間と同様、心の問題からご飯が食べられなくなる場合もある

更にできるだけ暇な時間は愛犬と過ごすようにし、常に安心感を持ってもらえるよう心掛けました。

声を掛けることや撫でること、少しでも食べたら褒めることなど、とにかくそれまで以上に愛犬中心の生活にしたのが解決の理由になったようです。

愛犬の食欲不振を経験してみて、心の問題からご飯が食べられなくなる場合もあるというのは大きな学習材料でした。

人間は引越しをすることへの準備を事前にできますが、愛犬にとっては突然訪れたような変化です。

心の負担を減らしてあげることの大切さ

もっと同じ視点に立って随分前から気に掛けてあげていれば、まだ心の負担を減らしてあげられたのかもしれません。

もしも同じように愛犬の食欲不振に悩んでいるご家庭があれば、まず最初に愛犬の心の問題を疑ってみてほしいです。

私たち人間も、緊張したり辛いときにはご飯が美味しくありません。愛犬の近くにできるだけ長くいられるようにして、安心させてあげられるよう意識してみてください。

 
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