わんたす|犬の健康とドックフードのお悩み解決

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ドッグフード、食べない時は手作りフードはいいですが、人間が食べるものは絶対にNGです

柴犬
私は女房と二人で生活をしながら、柴犬を室内で飼っている60代の定年退職した者です。

主にドライフードを与えていたんですが、3歳頃からかな?私達の食事の時にテーブルに「クンクン」しながら近づいてくるようになったのです。

その姿があまりにも可愛らしく、やってはいけないと思いながらも、ついつい肉など与えてしまいました…。

勿論、塩分が心配だったので湯飲みのお茶ですすいだり、なめてりしてから与えていました。ほんの2キレか3キレです。その食べっぷりときたら、まるで「鵜呑み」です。

可愛らしさについ負けてしまい、人間の食べ物を与えていました

「与えてはいけない!」「嬉しそうに鵜呑みする!」どちらを選択すべきか?葛藤がありましたが、可愛らしさについ負けて与える量も増えっちゃた気がします。

今まで100%、自分の餌(ドッグフード)のみであったのが、これではまずいと思いながらも、半々かそれ以上になってしまいました。

しかし、本来のフドッグフードだけでは食べないので、女房が野菜等で手作りしたり、ドッグフードコーナーでいろんな食材を購入してきては与えていました。

悪循環を繰り返す日々。残ったドックフードは散歩の時に鳩や野良猫にあげました

食材に費やす費用も馬鹿になりませんでした。勿論、全部食べてくれればいいんですが、好みが合わないと臭いを嗅いだだけで、一口も食べないのです。

封を開けっちゃっているからどうしようもない。こんな悪循環です。残ったフードは散歩の時、野良猫や鳩に与えたりしていました。いずれにしても我が家にとっては、痛い散財です。

色々なドッグフードを試行錯誤する日々

それからは、ドッグフードコーナーでいろんな食材を探し、少量ずつ買ってきては食べる物と食べない物をチェックします。そして食べる物だけちょっと多めに買い込むというスタイルが続きました。

勿論、その間本来のフードを与えない訳ではありません。様子も見ながらちょっとずつ与えておりました。人間と同じように、犬もやがて好みが変わるんです。今まで食べていた物を食べなくなります。そのうちに見向きもしなくなります。

「何んだ!お前の為に買い置きしておいたのに!」って感じです。また新たに食材コーナーに行き、数点買ってきては試しに与える。そんな事が延々と続いております。

愛犬に長生きしてもらうために

我が家では、色々と試行錯誤しましたが、結局は本来の「ドッグフードだけの食事」を取り戻すことはできませんでした。一度、人間の食べ物の味を覚えたら無理かもしれませんね。

皆さんも私と同じように「人間が食べる物を犬に与えてはダメ!」と言う事は百も承知だと思います。しかし、分かりながらも与えてしまう…と葛藤されているのではないでしょうか。

そんな方は、こう考えてみて下さい。「愛犬に長生きしてもらいたかったら、心を鬼にして、人間の食べる物は一切与えないゾー!」と。

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