わんたす|犬の健康とドックフードのお悩み解決

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老犬がドックフードを食べない場合。動物病院にいってから、フードは柔らかいものを

ミニチュアダックスフント
私は28歳専業主婦です。現在は実家を離れていますが去年まで母親と祖母と実家で暮らし、18歳になるオスのミニチュアダックスフントを飼っていました。

元々、兄弟で同時に二匹のミニチュアダックスフントを飼っていたのですが、一匹は去年に老衰で他界しました。亡くなった方は、14歳辺りから痴呆も酷く歯も弱ってきていたため、自分自身で食事を取ることが出来ない状態でした。なので、今まであげていた高齢用のドライフードをお湯でふやかしてからスプーンであげていました。

現在飼っている方も、二年前から高齢用のドライフードを嫌がって食べなくなったのです。

高齢で歯と消化器官が弱っていてフードを食べられない

獣医に相談したところ、歯が弱ってきているのと高齢で消化器官が弱ってきているので、ドライフードをふやかしてあげてくださいと指導を受けました。

そして毎回、ごはんをあげる1時間前くらいからドライフードにお湯を入れて放置しておき、ごはんの時間にすぐ出せるように用意しました。たまに、元々好きだったさつまいもを潰してトッピングしたりもしました。

さつまいもがあったほうが食い付きはよかったです。そうして食事は凌いでいましたが、ある日胃腸の調子が悪くなり、ごはんを食べても何度も吐いてしまうようなりました。

10倍粥に療養食の栄養が豊富な缶詰めのウェットフードを混ぜてあげる

動物病院に連れて行くと胃腸炎と診断され、点滴をして症状は回復しましたが、高齢が進むにつれて更に消化器官が弱っていってしまったらしく、獣医に食事は10倍粥を与えるといいと教えて貰いました。

10倍粥だけでは匂いがなく食べない場合があるので、お粥に缶詰を混ぜると良いとも教えて貰ったので、さっそくその日からお粥に療養食の栄養が豊富な缶詰めを混ぜてあげることにしました。

実際に作ってみて、ドライフードをふやかす時間を考えるとお粥さえ作り置きしておけば楽に感じました。食い付きもとても良かったです。

自分から水を飲むことも少なくなっていたので、お粥は水分もよく取れるという点でも良いと思いました。食欲が落ちてからの現在の食事は、お粥に缶詰めを混ぜたもの、たまにドライフードをふやかしたものをあげています。

その子の好みの食べ方を探ってあげよう

もし同じく老犬で食事に困っている飼い主さんがいたら、うちではさつまいもでしたが、好きな食べ物をペースト状にして初めはそれだけであげるのもいいと思います。

徐々にそれにお粥を混ぜたり、今まで食べていたドライフードをふやかして混ぜてみたり、その子の好みの食べ方を探ってあげてほしいです。今は缶詰めも老犬用が沢山出ているので、うまく利用して栄養面も十分補えると思います。

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