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ペキニーズが食べない原因は歯だった話

ペキニーズ
私は、TV番組制作会社で働く40代男です。妻と子供2人の4人+ペキニーズのオス(12歳)・メス(10歳)の2匹で、人間4人と犬2匹の家族です。

これはウチのオス(12歳)の話なのですが、ある日突然、ドッグフードを食べなくなったんです。時期で言うと、この子が7歳の夏です。

あげていたドッグフードはこの子が大好きなもので、今まで食べなかった事は一度もありませんでした。

スーパーによく売っているものですが、国産品でそれなりの値段がするちょっと高めのドッグフードです。

オヤツは凄い勢いで完食しました

食べなくなった理由が全く思い浮かばず、ひとまず様子を見ていたのですが、一向に食べる気配がありません。

でも何かをあげないとダメだなと思い、オヤツをあげてみたんです。すると、そのオヤツはものすごい勢いで食べるわけです。

まあ、オヤツを食べる元気があればそれでいいか。と言う事で、オヤツをいっぱいあげるようにしました。

しかし、これが失敗でした!ある日、オヤツをあげたら、噛まないで飲み込んでいる事がわかったんです。

食べない理由は歯の痛みが原因でした

何故噛まないのか?を考えた結果、考えられるのは一つでした。そう、歯が痛かったのです。

そう考えると辻褄が合いますよね。あげていたオヤツは柔らかい食べ物でドッグフードは固い物…そうです、固いものを食べられなくなっていたんです。

これはまずいと、すぐさまかかりつけの動物病院へ行くと、ほとんどの歯がぐらついているとの事でした。

しかも上の歯は膿んでいて、鼻に膿がたまっている状態と言われました。

歯の手術をすることになりました

なぜもっと早く気づいてあげられなかったのか…と申し訳ない気持ちでした。しかし、そんな後悔している場合ではありません。歯をなんとかしてあげないと!

結果、歯の手術をすることにしました。健康な歯を4本だけ残して後は抜きました。数で言うと20数本抜いた形だったと思います。

手術後はみるみる内に元気になり、バリバリ飯は食うわ吠えるわ走るわの状態です。もうちょっと落ち着けと言わんばかりの暴れん坊に戻りました。本当によかったです。

歯を抜いて大丈夫なのかと不安でした

手術が決まった当初は、そんなに歯を抜いて大丈夫なのかと不安に思っていました。

しかし、先生いわく「元々この子の歯は生まれつき丈夫ではなかったので、生まれた時からほとんどの食べ物を飲み込んでいたはず」とのことでした。

だから「逆に歯を抜いたほうがご飯食べやすいですよ」と言われました。

先生のおっしゃるとおり、以前の2倍以上は食べています。あげすぎて太るとまずいのでしっかりセーブしていますが。

日々のチェックをするよう心がけています

この経験を通し、思うことは「手術して本当によかった」と思います。

人間でも歯が痛いのって我慢できませんからね、それを我慢させてしまったことは本当に後悔しています。

それ以来、表情や体調を確認して、おかしいところはないか日々チェックするようにしています。

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